今年もありがとうございました

 2016-12-27
もう少しで今年も終了ですね。
ジングルベルが終わると、もういくつ寝ると、の時期です。

今年は例年にない天候不順な年で、北海道は3個の台風が上陸し
道東方面は甚大な被害がありました。
震災復興途中の東北方面も被害があり、九州熊本の地震にも驚かされました。

また私にとって、今年は本当に色々なことが折り重なりました。
いずれ高齢の母の見送りも、とは思いながら、それが今年になるとは。。
別れの思い出の濃い一年で、一生忘れることはないでしょう。

でも、お互に支えあい励ましあい、笑ったり怒ったり、おしゃべりでき、
楽しい時間を共有できる、絆を深めた大切な友達を得ることができたのも
この一年でした。

来年はどんな出来事が待っているのでしょう。
わくわく、どきどき・・楽しみです。
行く年、来る年 それぞれに思いは様々だけど、新たな年に期待しています。

では、みなさま善いお年を お迎えください。
今年も ご訪問ありがとうございました。
私は喪中なので、松が取れてからお会いしましょう。。

  アジサイ

同じアジサイでも色とりどりに個性豊か、こう生きたいものです。
多忙の年末年始なのでコメント欄は閉じました。

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2016Xmasツリー

 2016-12-24
merry Xmas ♪ ですね。
19日夜、暖かかったのでXmasファンタジー会場へ。
平日でも 結構な観光客、見学客でした。

18時から花火とともにツリー点灯式があるのでその前に行ってみました。
点灯式以後はツリーのイルミ色に ほとんど変化がないので、見るなら
点灯式前の色の変化のあるときなのです。

夜間のため、と時間的都合で急いだため、あまりきれいに撮れていないのです。
残念だけど、これが私のウでの限界なの お許しくださいm(__)m
今回も縮小画像なので、クリックで縦でも横でも長い方が 1024pix になります。
お気入りがありましたら ご自由に お持ち帰りください。

点灯式前のツリーの色って数えなかったけど、何色あるのでしょう。。

ツリー1  ツリー2


ツリー3  ツリー4


ツリー5  ツリー6

ツリー7  ツリー8
右の緑色ツリーは別会場で私の一番のお気に入りで、今年はどうしたのか、
色がさえなかったのは、イルミの数が少なめのようだった。

Xmasファンタジー会場の一こまを二点。。
会場1  会場2

私は駅前のイルミネーションが気になり、点灯式が始まるころに移動。
駅舎とその前のイルミです。
駅1  駅2

駅舎とは反対方向の駅前電車通りと、駅前広場のイルミの一部。
町方向  駅前イルミ

小さな電球だけど、集まると人を感動させるのですね。
イルミ1  イルミ2

色々あったので、今年は無理かな、と思いましたが、今年もまた、
Xmasファンタジーの雰囲気を味わってきました。
来年も 楽しめますように。。

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癒しの風景

 2016-12-15
実家から帰宅し、一週間がすぎました。
まだ疲労感がありますが、徐々に回復していると思います。
生前の母が入院後、回復が見えた時、いったん自宅へもどり、
晩秋の大沼公園で癒されの散策をしてきました。

画像は縮小なので、クリックで 1024 x 682 に拡大します。
お好みの画像があればご お好きなだけお持ち帰りOKです。

いつもながら散策路入り口付近は隣国の観光客も多いです。
湖畔の観光2  湖畔の観光1

いつもはスタートから左コースを進むけど、このときは気持ちが右の道だった。
歩く道々はドングリがいっぱい。
散策マップ  どんぐり

右の道は2年ぶりかな? ここには【千の風になって】の記念碑碑がある。
千の風1  千の風2

【千の風になって】の曲は ここ大沼で生まれました。
千の風3  千の風4

道は枯葉に埋もれる道があり、苔むした道があり、と 目にも優しい。
枯葉の道  コケの道

この季節に彩りを見せるツルウメモドキと名の知らぬ花。
ツルウメモドキ  湖畔の花 

この日は初冬の澄み切った青空で紅葉も映える。
紅葉1  紅葉2

散策路も奥へ進むと人影も途絶え、自然本来の姿が目に付く。
朽ちた切り株にはキノコ? 駒ケ岳の大きな噴石に根を張る樹木。
古木切り株  大岩の白樺

秀麗な駒ケ岳・・ 今は雪をかぶっているでしょうね。
駒ケ岳1  駒ケ岳2

湖面には初冬の周囲の風景が写りこんでいました。
湖面に映る1  湖面に映る2

すでに渡り鳥も到着で ゆっくり羽休めです^^
渡り鳥  石垣のイチイ
島から島への橋の石垣にイチイの幼木が根付き、赤い実をつけていました。

年があけて、落ち着いてから、渡り鳥を撮りにいきたいと思います。
今日も ご訪問ありがとうございます。

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後片付けで

 2016-12-11
入院中の母が11月27日に亡くなり、入院中に私の町から実家を3度往復しながら
病院と母の家の不用品の処分に毎日が明け暮れていた。

ふと、気づいたのは、生前の整理・処分は断捨離と言い、
亡くなってからは遺品整理と、表現が変わるのだなと・・。
で、母の断捨離中のほとんどが、日々の不要な生活用品なのに比べ、
遺品となると、押入れの奥や、ふだん存在を忘れている引き出しを
開けることになる。

母は何でもしまいこむ人だったから、そこには私の忘れていた写真や手紙、
私の全く知らなかった実家の過去の歴史が いくつも沸くように出てきた。
そのひとつに古い紙幣と硬貨。

500円札-6枚 100円札-6枚 EXPO'70記念100円硬貨-1枚
昭和天皇在位50年記念100円硬貨-1枚
穴の開いた50円硬貨-10枚  昭和30年発行の50円玉-1枚(50円)
合計 4,350円 。。。

  古いお金

父の仏壇の引き出しから出てきました。
なぜ 母がしまいこんでいたのか、生前の母も忘れていたかもしれません。

それと、ぴんからトリオの【女の道】のレコード。
でも、ジャケットの袋には私の自筆で名前が書いてあった。
私には全く記憶がない。 たぶん、20代のころと思う。
このテのジャンルの歌は好みではなかったから、なぜ?と、不思議です。

  レコード

あのころは、レコード一枚が500円だったのですね。

もっと、驚いたのは昭和34年10月14日に亡くなった父の葬儀での
お香典帳が出てきたことで、全て墨で縦書きに書かれ数字も漢字です。
昭和34年頃の実家地域のお香典の平均相場は500円でした。
当時11歳の私には全く知らないことで、亡くなる前の母も忘れていたかな。
一通り目を通し、また仏壇の引き出しに戻しました。
もう、しばらくは見ることもないでしょう。。

正月が過ぎ、落ち着いたらまた実家へ行き、再度の遺品整理があります。
よく、三回忌が終わるまで落ち着かないといわれるけど、そうかも知れません。

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