Google検索

 2016-02-27
ネット検索サイトはいくつもあるけど、私は ほとんどGoogleをつかう。

でも、いつも出てくる検索結果が10個だけなのが、不満だった。
で、すぐ次のページをクリックすることになる。
画面に20~30個表示できないものか、とGoogleで検索した。
少し古いお話になるけど、ご紹介です。

例として [シニアサイト] で検索してみる。
検索用語の下に画像のような項目が表示している。

 検索3a

 上の画像の右横に下の表示が並んでいる。

 設定

右端の歯車(設定)をクリックすると、下の画像が表示するので赤丸の
[検索設定] をクリック。

 設定2

すると、ページが切り替わり、検索の設定画面になる。
上から2番目の [Google インスタント検索の予測] を変更します。
下の画像は初期の状態で [パソコンの処理速度が十分に速い場合のみ] に
チェックがある。

 検索1a

これを [インスタント検索の結果は表示しない] に変更。
すると、下のように [ページあたりの表示件数] のスライダーが
自由に動くので、希望の設定ができる。

 検索2a

私はとりあえず、30項目に設定。
設定した後は、必ず [保存] のクリックをわ忘れずに。

それと、もう一つ・・・
一番上の7個の項目が並んだ右端の [検索ツール] クリックすると
その下に [すべての言語 ▼  期間指定なし▼ すべての結果▼] と表示。
期間指定なしの▼クリックすると、下の表示がでる。
画像はクリックした時の、初期の状態。

 検索4a

初期状態では、かなり古い情報も出てくる。
なので、希望の期間にチェックして検索ができる。
五つの検索期間のほかに、一番下の [期間を指定] で希望の期間指定もできる。

最後に、下のほうにある [結果ウィンドウ] の
[選択された各結果を新しいブラウザ ウィンドウで開く] にチェックをすると
検索サイトが別ウィンドウで表示する。
こちらも、設定した後は、必ず [保存] のクリックを忘れずに。

色々と、書き込みましたが、すでに ご存知の方は読み飛ばしてください。
ちなみに、Google検索を「ググッてみる」とか言うのだということも
私は3~4年ほど前に知ったばかりです。

コメントは閉じさせていただきましたm(__)m 。。

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ハイカラさん 2

 2016-02-24
22日夜に突然ネットがつながらなくなり、どうやっても回復できず、
急ぎ データとお気に入りのバックアップ。
サポーターお勧めの初期化も考えながら気持ちはどぉ~んと、下降しました。
が、待てよ、と思い、他の作業であっけなく回復しました^^;
一時はどうなることか、冷や汗ものでしたが、バックアップデータを
戻すのにややこしいことになり、やっと昨日、平常になりました。

今日は「ハイカラさん 1」の続編「ハイカラさん 2」です。
明治時代の 「市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)」 内部の
一階の展示品のご紹介です。
二階展示品と違い、一階部分は店舗なので当時の店内で使用されたものが多い。
全てオンマウス(画像にマウスを乗せる)で ご覧ください。

二階に上がりすぐの場景と、下画像は白壁の中のレンガ。
 
レンガの積み方はイギリス洋式に見えますね。
店舗の構造についても詳細な説明が掲示されている。

二階には当時の店舗と賑わいのジオラマがあり、見ごたえありです。
正面は今と外観は変わらぬようで、下画像が建物の右側。
 

店舗左側と、拡大。
 

NHK朝ドラでも見ましたが、帳場格子があります。
店内で金銭や重要書類を取り扱う場所を仕切るための降りたたみ式の格子。
この中に入れるのは店の主人と番頭など特定の人で、後にあるのは帳場箪笥。
下画像は格子の内側で、そろばんもありました。
 
帳場格子にかかっているのは大福帳と「両替」の大きな看板。
看板には英語とロシア語で表示されて当時の営業の様子がわかります。

帳場箪笥と船箪笥と帳箱。
 
箪笥類は大事な書類、書付が保管されたのでしょう。
懐かしい、小型の天秤も見えています。

左は火鉢と、右が船箪笥と箪笥(帳場用?)
 
丸型火鉢は金森洋物店創業時頃に店内で使用されていて
二ヵ所に屋号の浮き出し銘がある。

長火鉢と下画像は煙草盆で、キセルも見えています。
 
長方形の長火鉢は店の勘定場で使われ、お湯を沸かし、お茶を出したり
煙草やキセルを入れるなど、客をもてなす場にもなった。

蔵金庫と千両箱
 
土蔵のように頑丈な作りになっている。 今の銀行も同じかな。

雪下駄と下画像は冷蔵庫。 
 
雪下駄は懐かしい。。 私年代なら履いたかな。
下駄の歯に鉄ビヨの滑り止めが付いています。

電気冷蔵庫ではなく、庫内の上部分に氷をいれて使います。
一般家庭用ではなく、生鮮品を扱う商店で多く使われました。

明治の文明開化にタイムスリップできる資料館でした。
初めての見学だったけど、また行きたい施設です。
雪融けの うららかな春の陽射しが待ち遠しい。

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ハイカラさん 1

 2016-02-20
次回に、のお約束で延び延びになっていた、金森洋物館のご紹介です。
リンク先で概略を ご覧いただき、館の説明は省略します。
正式名称は 「市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)」

去年9月に町中撮りで、ふらりと入り、展示内容の充実に驚きました。
館内は撮影自由なので、それも楽しめたと思います。
縮小写真はクリックで拡大です。

建物は2年前の2月の雪の日に撮影したものです。
 金森洋物店

館内にはいり、入り口で目を引いたのは、スイス製のオルゴール。
 オルゴール

オルゴールの説明(クリック拡大)。 現在、日本国内にはこの一台とのこと。
  オルゴール説明

資料館一階は日本の昔ながらの店舗風景で、ご紹介は次回へ。
先に二階のハイカラな展示物をご紹介。
ショーケースの中には 初めて見る珍しい品々。
 ハイカラ品2
 
ガラスケースの中から・・。
手回しミシン(製造国不明)花模様がついた小さなミシン。
 手回しミシン

アイスクリーム製造機と右奥は旅行カバン。
 アイスクリーム製造機と旅行かばん
木製の樽でかくはんして作ったとはびっくり。

シルクハットと皮製ケース。 
 シルクハットとケース

蓄音機。
 蓄音機

海外旅行で使われてたと思われる大きなトランク。
 旅行トランク

トランクの右隣は明治25年欧米旅行で購入の洋食器。
 洋食器

ロシア語のタイプライターでアメリカ製です。
 米国製ロシア語タイプライター

アメリカ製の子午儀。 これで天体観測したのでしょうか。
 米国製子午儀

海外製品でしょう。 青色花文皿と瓶。
 青色花文皿と瓶

ハイカラではないけど茶壷。 市内の農家で使われていたとか。
農家では穀物保存も茶壷が利用されたが、この茶壷の使い道は不明。
 茶壷
♪~茶々壷 茶壷 茶壷には  ・・・蓋がありますね。。

ストーブですが、燃料は不明でした。
 ストーブ

函館のハイカラ志向の珍しい記録です。(クリック拡大)
 ハイカラ志向

ハイカラ志向の中に、日本初や北海道初がいくつかあります。
・1856年 北海道最初の学問所「諸術調所」開設
・1857年 日本最初の洋式帆船「箱館丸」を建造
・1864年 日本最初の洋式城郭、五稜郭完成
・1872年 日本最初の気候測候所を設置
・1878年 北海道最初の新聞「函館新聞」創刊
・1888年 北海道最初の上水道工事着工
・1897年 北海道最初の馬車鉄道開通
・1898年 日本初のビアホール開店
・1909年 北海道最初の活動映画館「錦輝館(きんきかん」開館

私には知らないことばかりでしたが、ここの資料館とは別に
市が管理の 「函館写真歴史館」 にはフィルム時代の各メーカーカメラが多く展示。
この 「函館写真歴史館」には、日本最古の写真(複製)がある。

雪が融けると、またあちこちの見学が楽しみ。
市管理の施設は65歳以上の市民は、入場料が半額ですし。
ご紹介につき、コメントは閉じました。

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新幹線に初乗車

 2016-02-14
昨日(2/13)に北海道新幹線の一般公募の試乗会へ行ってきました。
去年暮れに面白半分でネットから友人3人連名で申し込んでいて、今年に入り、
ニュースでは定員3000人に対し、応募が28,302人(うち北海道外から5000人)と。
あ~・・当たりっこない、と忘れていました。
ところが先月末に「北海道新幹線開業試乗会のご招待」の封書が届きました。
 招待状
え? えぇ!! ほんと? びっくりポンでした。

試乗区間は 新函館北斗駅と隣駅の木古内駅間の35.5kmを往復。
当日は小雨模様の天気でもまずまずで、初日の初回は私も含め546人が乗車。
走り出して5分ほどで最高速度260キロで走行中の車内アナウンスがありました。
車なら片道1時間ほどの距離をわずか12分間で、あっと言う間に終了^^; 
しかもこの区間46%がトンネルで、景色が見えたと思うと、一瞬で暗闇。

画像が多いので、オンマウスでご覧ください。

駅舎から見た外風景と内部。
 
初日の初回乗車なので、大勢のマスコミが待ち構えていました。

ホームへ行く途中では、ご当地キャラがお出迎え。
 
1枚目画像はズーシーホッキー。 名産のホッキ貝。。
ポーズをとってくれました。

ホームへ降りていきました。
 
線路の間には凍りついた雪がたくさん。

新幹線の到着を待ちます。
ワクワク・・ ドキドキ。。   見えてきました。
 
走行中はライトが点灯するのかな。 目の前にグリーンの巨体が停車。
北海道新幹線は10両で走ります。 短いでしょ?^^

発車までけっこう時間があったのでホームの中をあちこち撮影。  
 

一般車両と出入り口。
 

グリーン車両と出入り口。 
 
車椅子も通れるように広めです。
グリーン車とグランクラスは見学もできませんでした・・残念。

運転席の入り口と、運転席の窓。
 

座席です。
 
足元近くには、椅子の数だけンセントがありました。

ブラインドと床。 ブラインドは先住民アイヌの模様。
 
床は雪の結晶をイメージしているとのこと。

トイレです。
 
壁が木目と普通の無地の二種類のトイレがありました。
ドアをあけると、便座カバーも自動で上がります。。

お土産までいただき、とても楽しいひと時でした。
 
日付の入ったガラス製のコップ(高さ9cmほど)。

試乗会記念は木製の小さなストラップ。
 

3月26日の開業前に乗り合わせができ、友達と大喜びしました。
何となく今年のラッキーを使いきったような、不安もあり・・です。
開業後は函館駅から新幹線駅まで専用の函館ライナーが走ります。

消えた、在来線の江差線が第三セクターで走るとの話もあり、期待されます。
あと、ひと月余りで北海道新幹線の本格的な幕開けです。

今日はお知らせと、写真だけなので、コメントは閉じました。

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温泉おばちゃん 8

 2016-02-10
久しぶりに温泉へ行ってきた。 ほぼ、月1~2回のペースかな。
この日もいつもと同じ時間帯で、相変わらず客も少なく、
の~んびり、ゆっくり温まって来た。

陽射しも無く、時おり雪がふる中の露天風呂に行くと、屋根のガラス部分から
雪が見え湯の温かさを実感する。
風にふかれた小雪が露天風呂の横から湯船におちるのは
冬の露天風呂ならではの風情。
ぼーっとできる、こんな時間は贅沢なひと時。

露天風呂には先客が2名。
親しい間柄のようで、話しが弾んでいる。

A:息子、帰ってきたんでしょ?

B:うん、そうだね。 親に黙って行ったからね。
  (私: あ・・知り合いの息子さん家を出てたんだ。)

A:だけど、その息子じゃ、親も心配だよね。
   (私: 確かに、親は心配の種はつきないなぁ)
 
B:そうだよね。 本当の はつってさ、若いときに死んでるんだって。
  (私: は?・・何の話?)

A:へぇー! そうなんだ。 舅さんたち若いよね。
  (私: え、え、え? )

B:面白くなってきたねぇ。

ここにきて、二人の会話が NHK朝ドラ「あさが来た」とわかった。
よそ様の噂話しかと、おもいきや違った。

昨日の大沼公園の白鳥。 まだ幼鳥かな。
 白鳥

露天風呂のおばさんたちの話題になるほど「あさが来た」は人気番組で
ドラマも終盤にかかり、面白くなってきた。
「あさが来た」をネット検索すると 120話(2月20日)までのあらすじ
わかるwebサイトがあった。(期間限定サイトかな?)
あさが暴漢に刺されるところまでのネタバレ紹介だそうな。

大沼公園の帰りに3/26開業の北海道新幹線「新函館北斗駅」を見てきました。
 駅

開業前なので撮れた写真でしょう。

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街中散歩で

 2016-02-06
溜まった写真フォルダをチビチビと整理中にブログ用にと思いながら
お蔵入りになっていた写真があった。
せっかくなので一部分ですが、観光気分で ご覧ください。
歴史的な建物や過去の設備など、など。。

路面電車を降りると、カラーのマンホールの蓋が目つきます。
オンマウスで二枚目の画像表示。
 

方向案内板の色は青とばかり思っていたが、茶色は初めてみる。
二枚目画像は、金森赤レンガ倉庫(金森洋物館) こちらもオンマウス。
 

レンガ倉庫近くには、観光客もいない昔のような一角があり、
入り口の上には、錆びて古ぼけた電球の傘が。
 レンガ倉庫証明

観光ルートの電停の一角に、昔活躍の操車塔と説明板
 操車塔

クリックで拡大。
 案内板

新しい高層マンションと昔のレンガ造りの建物が一緒に見える。
この街ならではの風景。
 新旧
奥は函館山。

喫茶店、食事処を二店。
<古希庵>
 古希庵

<旧茶屋亭>
旧茶屋亭
ここのソフトクリームは とても美味しくて何度か食べました。

最後に、おまけの<北島三郎記念館>
 記念館
入館料が多少お高く、まだ一度も見学したことはありません。
もっとも、いつでも行ける、の気持ちが足を向けないのでしょう。
今日は、ほんのちょっぴりのご案内でした。
次回は <北島三郎記念館>の向かいにある、金森洋物館内を。。
雪が融け、暖かな季節到来にはまた、歩きます。

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もう10年

 2016-02-04
今日は立春。  でも北国の寒さは2月が一番きつい。
10年前の立春の翌日の2月5日の午後、私の携帯に札幌市内の
消防署の救急隊から、次男がスノーボードでケガをしたと連絡がはいった。
救急ヘリで札幌市内の大学病院へ搬送したのでお母さんから病院へ
連絡してください、との事。

当時の状況の過去記事[あれから8年]です。
 
当時の時計台。 何度かここの前を歩いた。
 時計台

あの事故から もう、まる10年になる。
脊髄損傷の大怪我でちょっとばかり、右足に後遺症も残ったけど、
一年間のリハビリを乗り越えて、同期の人たちより一年遅れ入社。
新卒入社当時はエンジニア採用だったが、一年遅れの入社ながら
会社の配慮で本社勤務のデスクワーク、システムエンジニアになった。

当時の次男のアパート近くの広大な公園の一角。
 公園
この年は豪雪で、公園を横目で見ながら毎日 通院電車の駅へ。

わずかとは言え、障害が残った身で勤まるのだろうか、と親心でずっと
心配したが、今年で入社10年目。
今は ♪このぉ木 なんの木 気になる木ぃ~ の細い枝の1本になった。
会社の配慮には感謝、感謝で足を向けて眠られないと思う。
本人も、1年待ってくれた会社に恩返しする、と言っていた。
去年は社員寮を出て、都内でマンション暮らしも始まった。

当時、札幌駅で見た、寝台特急北斗星。
 北斗星

あれから、はや10年が過ぎようとしている。
この間、私も息子たちの人生も大きく変化して今日がある。
今日まで本当に色々な困難が続いて来たけど今は、前へ、前へと歩みを進めるだけ。
人生に悔いなし、これでよかったと思える生き方をしようと思う。

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