クリスマスが始まった

 2015-11-29
先日 配達されたフリーペーパーを見て驚いた。
毎年 12月の大きなイベント「X'masファンタジー」が
昨日から開催されていた。

X'masファンタジー  ← リンクページです 

去年 2014年の写真

  ツリー赤


  ツリーグリーン


  ツリーパープル


こちらは上のツリーとは毎年 別な場所にある、わたしの大好きなツリー。
写真は2013年で、ちょうど、淡い十六夜月と一緒です。

  十六夜とツリー

今年はいつ、いこうかな・・。
15年ぶりに、札幌のホワイトイルミネーションも 見たいし。。
予定も入っていて、多忙で、楽しい12月になりそう。。

今日もコメントは閉じました。

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微妙な時に微妙なお話し

 2015-11-28
もう、3ヵ月以上も前の お話しです。
海外クルーズ船が入るとの予定で、指定の港へ行くと、
クルーズ船は無く、見慣れない黒っぽい船が入っている。
近くへ行ってみると、海上自衛隊の「掃海母艦・うらが」だった。

市民向けに艦内を一般公開していたが、見学者はパラパラの人数。
あの時、日本国内は有事法制案で大騒ぎ状態だった。
そんな状況もあり、テレビ、新聞は「うらが」の一般公開を
公表しなかったのでしょう。

見学はわずかな箇所だけど、自衛隊の艦船を見られるなんて、
めったに無いので、列に並んで見学して来ました。
見学コースなので、写真撮影許可です。
43枚のうちから、16枚をオンマウスで ご覧ください。

「うらが」の前方と後方。
  

見学コースは前の方について流れ作業です。

人で言えば、目と耳に当たるレーダーも。
  

見学通路にあった、大きなホースとケーブル。
1枚目画像の右ホースは燃料補給用ホースで左が真水補給用ホース。
    
2枚目画像は掃海電線。 機雷を処分するためのケーブルで、
不具合発生の時の予備として保有している。

後方甲板には、記念撮影用セットもあった。  
   
ここには、機雷の実物(展示用で火薬は無し)があり、説明には
「K-13機雷 長さ 1084mm 幅 870mm 高さ 1585mm」 とありました。

艦船の前後甲板で、1枚目画像は前甲板。  
  
後方甲板には、砕氷艦・しらせと同じように大きな格納庫のような設備。
しらせも海上自衛隊の所管なので、納得です。

艦上から岸壁をみると、陸上自衛隊の装備が配置され、
見学ができるようになっていた。
  
手前の装備は去年、TVニュースで見た記憶があります。
説明書きでは ペトリオット・ミサイル発射機と。
そばにいた、隊員にいろいろ伺いましたが、忘れました。。

展示の装備品(車)を見せてもらいました。
96式装輪装甲車と、2枚目は内部(乗せてもらいました)
   

うらがのエンブレムと、艦内見学路の壁に飾られた・・?わかりません。
  

海上自衛隊、陸上自衛隊の方々、皆さん お若い。
説明をする時の笑顔は、自分の任務に誇りと自信をお持ちなのですね。
この笑顔のままで自衛隊人生を完了してほしいと思った。

微妙な時期に思わぬ機会に巡り会えたけど、 複雑な心境だった。
こうして文章を書きながら、息子年齢の隊員のことを思い出し、
家族が悲しむことの無いことを願っている。

今回もコメントは閉じさせていただきました。

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なんだかなぁ・・

 2015-11-27
心も体も疲れが溜まってる。

12年前、妹が亡くなる前夜の11月23日は、
私ひとりが、緩和ケア病棟の妹の病室に泊まりこんだ。
が、眠れるわけもなく、時折 病室に来る看護師の作業を見つめ、
妹の荒い息を聞きながら、朝まで実家の母たちが来るのを待っていた。

妹の十三回忌が終わり、色々な日程の消化に追われている。
毎年11月23日はいつも寝付けないけど、今年は風邪なのか23日夜から
熱がでて、ますます眠れなかった。
けさも、8時ころまで寝過ごしていた。

昨日は悪天候だったけど、午前中は約束の図書館、午後からは
9月から伺いますと約束しながら、伸び々々だった、写真サークルの訪問。
今日も朝から約束で外出、午後から図書館へ行ってきた。
今週はちょっとハードで、また、疲れが重なりそうだ。

大森浜で見たみどり。  砂地に咲くなんて凄い。
  砂浜で

予定のない日はのんびりと、録画していた映画や、DVDを観たり、
ヒーリング曲を聴いたりと。。
心の疲れがとれると、体の疲れも取れるかな。。

体はリセットできないけれど、心は少しずつ切り替えて
新しい目線で、本来の「あははは」が好きな自分に。
さてっと・・ 重い心を持ち上げましょう。
ん? だれか、体もじゃない?って言いました?^^;

大森浜のハマナスの蕾
  ハマナスのつぼみ

今日はコメント欄を閉じさせていただきます。

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思い出の地

 2015-11-21
先日、妹の十三回忌で、実家へ行ってきました。
当日は雨になり、母と次女妹の3人でホテルのランチ・入浴。
最上階の露天風呂から小雨模様の湖水をずーっと見ていました。
(オンマウスでどうぞ)
  
二枚目画像は帰り日の蝦夷富士(羊蹄山)と湖水の中島。

法要も無事終了し、二日目は母の断捨離手伝い、三日目に
次女妹と思い出の地、地球岬に行ってきました。
晩秋の地球岬を撮りましたので、ご覧ください。

地球岬へは室蘭港を横切る白鳥大橋を利用します。(オンマウス)
  
海面から60mほどの橋の高さから見る風景もすばらしい。

途中、JR母恋(ぼこい)駅にて、記念の入場券を購入。
この母恋は地球岬の入り口になります。(オンマウス)
  
母の日には この入場券が人気とか。

地球岬の案内板(クリックで拡大)
  観光マップ  ガイド板

平日の地球岬は観光客も少なく、ゆっくりできました。
岬の展望所から望む対岸は渡島半島で山影の後ろが函館方面。(オンマウス)
  
2枚目画像の海は太平洋で、遠く見える雪のある山なみは日高山脈かな?
何度か来ていて、遠くの雪の山脈は初めてみた。

この地球岬展望所は海面から130mほどの高さとのこと。
目もくらむ高さの断崖絶壁が10km以上続いている。(オンマウス)
  

初冬と言うにふさわしい晩秋にタンポポとクローバーも。(オンマウス)
  

似たような、地球岬の画像を4枚、縮小しました。
クリックで表示された画像をもう一度クリックすると、1024 x 683 pixの
元画像になります。 
つたない画像ですが、よければ、お持ち帰り下さい。
 地球岬1  地球岬3

地球は丸い、と多少は感じることができますでしょうか。。

 地球岬4  地球岬2

どうしても行ってみたかった、想い出の地球岬。
雨もあがり、澄んだ空気のなか、雄大な風景を見ることができ、
次女妹と三女妹の3人でお話しできたような感覚でした。

毎年、この季節には苦しくて、眠れない日が続いていたけど、
今年は、不思議に気持ちが少し軽くなっている。
十三回忌、って一区切りなんだなぁ、って思えました。

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秋の大沼

 2015-11-18
ひと月前に秋の大沼公園へ行ってましたが、東京へ行ったり、
市内紅葉見物やら、実家へ帰省で画像を載せるのを忘れていました。
すっかり時期遅れとなりましたが、撮影の一部をご紹介します。
 **画像はオンマウスでご覧ください**

いつもとは別な散策ルートを歩きたいので、この日は駅前から
左の函館本線沿いに初めての道を選びました。   
  

湖水がちらちら見えた頃に 右見えてきた散策路を入ります。
いっぱんの観光客もいなく、途中で行きかったのは二人だけ。
  

大沼湖は駒ケ岳の噴火でできた堰止湖なので、湖畔には
大きな岩石に根を張る樹木も見られるし、遊歩道の木の根も見事。
  

初めての遊歩道はいつもとは逆コースの道に出ました。
白い石橋とナナカマド。 二枚目画像は一般道を走る観光バス。
平行して函館本線も通っています。
  
湖面に点々と見えるのは、渡り鳥ですね。

その渡り鳥が湖面でゆっくり羽を休めています。
  

遊歩道沿いは花の季節もおわり、実をつける野草も。
  
美味しそうに見えましたが・・食べられるのか。
食いしん坊ですね^^

以前、霧の濃い日にここを歩き、幻想的な風景に すっかり魅せられた。
以来、ここが私の一番好きな風景で、癒しの空間。
二枚目画像は、別角度から。
  

こちらに並んだ二枚の縮小画像はクリックで [1024 × 683 pix] に拡大で、
二度目のクリックが元画像になります。
よければ お持ち帰り下さい。

 駒ケ岳2  駒ケ岳1

今回も 写真のご紹介なので コメントは閉じました。

  
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欠かせぬ暖房費

 2015-11-16
あでやかな紅葉に うっとり、ほわぁ~んとして、
故郷の懐かしい風景と、あったかな家族にぬくぬくしていました。

  bara_20151116104518db6.jpg
母の花壇に咲いていました。


が・・・ 今日、生協の定期宅配給油がきて、外の灯油タンクを満タンにし
納品書を入れて行き、現実に引き戻された

給油は 86.1 L  単価 70円  合計 ¥ 6,027 
2年前なら L 110円 くらいもあったけど、今のところ安い。

2013年度の灯油量  1026L

2014年度の灯油量   969L

一昨年(2013年)はとても寒い冬だったので、灯油消費量が多いのがわかる。
去年は暖冬気味だったので、目に見えて少ない。

私のところは給湯も灯油燃料なのでこの数字になる。
その年によっては、灯油単価がひと月に二度上がったこともあった。
あの頃は、平均90円くらいかな。
この灯油価格も 店舗によってばらつきもあるのが困る。

真冬は24時間ストーブが付いていることもあるので、
今年は今のところ暖かめで、助かります。

  駒ケ岳
ひと月前の大沼公園の駒ケ岳。 
先日の帰省帰りに見た時は 北側斜面頂上付近に雪が見えた。

暖冬傾向で悦ぶ人あれば、恨めしい人もいる。
実際のところ、今年の真冬が気になります。

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紅葉のなかで

 2015-11-15
今月初旬の紅葉撮りのとき、足元にも楽しい風景がありました。
自然いっぱいの公園内には、自然の姿があちこちに。。

ここは杉の木立も多く、杉の木を通して紅葉も見える。
  杉の木立から

その杉の根元には新しい命がありました。
杉の子なのか、他の種なのか、大きく育つかな。。
  杉の根元

散策コースから外れると、無数のどんぐりも。
  どんぐり

そのどんぐりを餌にする、エゾリスとも出会えました。
杉の木から 駆け下りるエゾリスを撮るのは、なかなか難しい。
  エゾリス
初夏の頃に公園の入り口で見かけたエゾリスとは違うかな。。 

ここは野鳥の棲み家でもある。
渡り鳥なのか、小さな体であちこち飛び回る。
これはオンマウス画像なので、画像にマウスポインタしてください。
  

園内の池に映る周囲の紅葉。
  池の紅葉

ナナカマドのような赤い実をつけているのは?
こちらもオンマウス(二枚目画像に赤い実の拡大写真です)
  
ナナカマドに似ているけど、葉っぱの形が違います。

おまけ・・
園内で見かけた、可愛い花に葉っぱが無かった。
ぽつんと二つ咲いていたうちのひとつ。
とても目立ちましたが、名前が不明です。
  花

今日もご訪問、ありがとうございます。
写真紹介だけなので コメントはお休みいたします。

 
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ことしの紅葉

 2015-11-06
この秋は気温の寒暖と、お天気の差が大きくて、さらに私用も重なり
毎年出かける紅葉撮りが とうとう11月になってしまった。
11月3日、お天気もよく、市内紅葉の名所へ行ってみると、
午前中にも関わらず、けっこうな人出。

市内紅葉の名所、香雪園(見晴公園)の一部の紅葉を 私のつたない写真で
お楽しみいただければ嬉しいです。
画像は縮小なので、クリックで1000pixに拡大表示します。
お気に入り画像は ご自由にお持ち帰りください。

紅葉13  紅葉11


紅葉7  紅葉4


紅葉5  紅葉3


紅葉6  紅葉1


紅葉9  紅葉10  


紅葉12  紅葉18


紅葉8  紅葉15


紅葉14  紅葉17


紅葉2  紅葉16

公園内では、珍しい野鳥や エゾリスとも出会え、ラッキーでした。
それはまたの機会に。。
ご覧いただき、ありがとうございました。

紅葉の ご紹介なので、コメントは閉じました。

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喪中はがき

 2015-11-04
先月から ポツリ、ポツリ届いている、喪中はがき。

この歳になると、親、兄弟姉妹の喪中もそうだけど、夫や妻という、
連れ合いの喪中知らせが多くなりました。

きょう、外出から帰ると、1枚届いていました。
幼なじみの同級生から。  亡くなったのは ご主人で、67歳。
そのご主人も同級生だから、私はよく知っている。

  雨のあと

喪中はがきを手にして、固まってしまった。
亡くなった日付を見ると、2月。  そんなに前だったんだ。
申し訳ない。。  全く知らなかった。 
一瞬で、彼女と夫さんの顔が頭に浮かぶ。
が、その顔は若々しい。

彼女たちは20年ほど前にオール電化の戸建を建て、
冬の雪かきがきついからと、
10年ほど前に、自宅を手放し新築マンションに移りました。

40年来、お互いに年賀の友になってしまっている。
12年前、私の三女妹の葬儀で会って以来も、彼女とは
相変わらず、おたがい年賀状での近況報告だけになっている。

  カエデ

彼女に電話しようか・・。
喪中はがきを手にして、私は後ろめたい思いになっている。

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旅は道連れ

 2015-11-02
はや、11月。。
今年はいろんな事情があって、想定していたお出かけが少なかった。
それでも、妹と浅虫温泉、、フェリーで大間町、先月の東京など、
三度 津軽海峡を越えた。

夕暮れの浅虫温泉
   夕暮れの浅虫温泉

そのほか大沼公園や函館公園、自然公園、津軽海峡側の漁港、元町と、
市内近郊へカメラとお出かけができて。。
あら、こうしてみると、お出かけ回数が少なくないですね。
ひとつ、残念だったのは、函館山へ登れなかったこと。
11月になると、車での函館山登山道も来年4月下旬まで閉鎖になる。
登山は来年、雪が溶けてからにしましょう。

出かけていて思ったのは、旅行者の連れ合い。
目についたのは、団塊世代がリタイヤしたせいかシニア年代が多い。
それも、同性どうし、つまり男同士、女同士です。

2人~5、6人のグループが多かった。
なぜか、ご夫婦?恋人同士?のシニアカップルは本当にすくない。
たまに見ると、車で、、、に行き会う。

なんと言っても、女性同士のグループはパワーがあります。
電車やバスの中でもガイドブックひろげ、仲良く相談しあい、観光先や
その順番を決めている、
わからないときは、運転手や周りの地元民に聞いたり、積極的^^

桜の五稜郭公園での仲良しさん
  五稜郭公園にて

男性の場合、だんごのように固まって行動するのが目立った。
  大沼にて
大沼公園にて。

大沼公園でも、五稜郭公園でも、それらしいグループがいるけど、
必ず、それとわかるリーダーがいる。
長年、地位社会で生きてきた習性(ごめんなさい<(_ _)>)が身についているのかな。。

五稜郭公園にて。
  奉行所にて

自分を振り返ると、どうだろうか。。
母と妹と一緒が気楽で、泊りがけは3人か、妹と二人ばかり。
友達と、、、は無い。  日帰りは写真撮りになるから、ひとり。  
写真撮る人はどうしても 動きやすいので、ひとり行動になる。

私の道連れの一番は カメラ 二番目は妹・・かな。
みなさまの旅や、お出かけの道連れは どなたでしょうか。

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