ただ今工事中

 2015-10-30
市営公園の紅葉撮りの帰りに、ふとお菓子がほしくなり、
駅舎内のお土産品のお店へいきました。

だいぶ前から 駅周辺はあちこちで工事が進んでいる。
たぶん、来年春の新幹線開業に合わせているのだろうけど、
駅舎内でも工事が始まって、キオスクやテナントの店が移転したり、
閉店したりと、変わってきている。

行ったついでにあちこち撮ったのでご紹介です。
駅前広場に、ついに設置されました。 昨日(10/29)現在のカウントダウン?
  駅前

駅前にはタワーマンションが建設中。
  駅前2

賑やかな観光シーズンもひと段落で、待合室はすっきりです。
駅舎出入り口。
  駅舎入り口

列車の到着のない改札口は閑散です。
  改札口

駅舎西口には「旧函館駅所在地」の碑。
  旧函館駅所在地

左に上説明板があります。 縮小画像なのでクリックで、拡大表示。
   説明版
ここに移動する前、メモリアルシップ摩周丸そばにあったのは記憶していますが
きれいになって、こちらに移転したようです。

この横に 町のイメージ、イカを模した可愛いポスト。
起こしの時はご利用ください^^
  ポスト

あ・・そう、そう 買ったお菓子ですね。
  お菓子

中は白あんが入ってましたが、チーズの風味はイマイチかなぁ。。
二個入りイカ飯が税込み 500円弱でしたが、スーパーより100円ほど高かった。
お盆に帰省した次男は空港で同じイカ飯を、やはり100円程高い買い物していた。
まぁ・・・お土産品となると、高くなるとはホント びっくりぽん ですわ。
久しぶりに イカ飯でも作ろうかな。。

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誰もいない。。

 2015-10-29
市内の紅葉も見頃を迎えたとの公式情報が入り、
急遽でかけましたが、風が強かった。

この季節、市営の公園は誰もいなかった。
夏は園児の遠足や散歩の人で賑わっていたけど、淋しいものです。
噴水も来年4月下旬まで冬眠とのこと。
たまに行き会う人は紅葉を楽しむ人と、公園管理の清掃の人でした。

この画像だけオンマウスです。
  

遠くの函館山も紅葉し、青空にさわやかです。
  函館山

公園内の紅葉の一部を載せました。
  公園2

  公園3

 公園4

  公園5

  公園7

右は竹林。
  公園6

  公園8

驚いたのは、つつじがひとつ咲いていた。  頑張るなぁ。。
  つつじ

なんと、春に見られる蕗までも・・。
  蕗

公園高台の東屋から町中越しに津軽海峡と下北半島。
  下北と海峡

三週間前に 向こう側からこちらを見たんだっけ。。
本当に、時間の過ぎるのは早いな、と実感する。
人影も見えない晩秋の公園は淋しいもので、私でも心細くなるのもです。

今回も、コメントは閉じさせていただきます。

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行きは良い良い・・

 2015-10-26
次男の引越しのために二泊三日で 11年ぶりに空路東京へ。
機内でお隣の中年女性と話すチャンスがありました(またって?^^;)
話しているうち、なんと! 私のお友達の お友達で、そのかた、
私の友達の家庭の内情まで詳しくて・・・びっくりポンですわ。
羽田着陸まで、ずーっとお話ししてました(もちろん小声です^^)

東京のお天気はよくてホッと一安心、と言っても ずっと室内作業で
外へ出ることは殆どなく、唯一 以前から見たかった迎賓館だけ。
この案内表示を見て、迎賓館があることをしりました。
の画像だけ、オンマウス。  下の画像は迎賓館前の道の案内表示板です。
  

迎賓館前の道から。
  迎賓館

航空券もネット予約し、航空会社の予約番号とチケット確認番号を
メールで受け取り、プリントアウトしもっていきました。
出発当日に空港の自動受け付けで確認番号入力し、座席決め、
その場でチケットを受け取ることができる、今のシステムは便利です。

帰りの羽田空港での画像です。
初めてみた黒い機体は外国から?と調べると
羽田ー北九州を結ぶ 航空会社 STARFLYER(スターフライヤー)
  スターフライヤー

遠くにスカイツリーが見えたけど、東京の空気が灰色で見え辛い^^;
  遠方にスカイツリー

行きの空港や機内は順調だったのですよ、 問題は帰りでした。
往路と同じに自動受付でチケットを受け取り、手荷物検査を通り、
搭乗まで少し休憩したあと、座席確認のためチケットを・・・・
な、ない! そんな・・   バッグのどこ探しても、やっぱりない!!
えぇーーっ! 落とした? 落としたか?   まさか。。。

出発ゲートにいる 女性職員に説明をして、先のメールを提示すると、
チケットを落としていることが判明し、再発行してもらいました。
ったく、私、ドジですねぇ。 
思うに、手荷物検査通過し、チケットしまうときに落としたと思います。
引越し手伝いで ドッーと疲れている上にこれだから よけに疲労。

機内は通路側に座った私の右隣に70代後半らしいご夫婦が座り、
私の隣がご主人、向こう側に奥様、その隣に中年男性。
この場合、私の隣に奥様がすわるのが一般的と思うのですが? 
しばらくして、この男性から臭いが・・言うところの加齢臭。。。
まいったなぁ。。 着陸まで切ないなぁ。。。
ちなみに、耳の後ろを清潔にしていると加齢臭は防げるとか?

と、、私の三つ前の席に幼児2人連れた、4人家族がいました
その1歳くらいの女の子が 離陸から着陸まで 大声でずーーっと泣いていた。
機内は眠っていくぞ!と意気込んでいたけど、無理だった。
あのような時のパパとママって気の毒です・・が、さすが今の時代です。
泣く子をあやし、相手をするのはパパさんで、その様子が後からも見えた^^
逃げ場のない機内での切ない時間を耐えていましたが、空港から外へでると、
気温16度は、一気に眠気も覚めたのでした。
ほんとに・・行きは良い良い 帰りはつらい・・でした。

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向こう側から観たかった

 2015-10-21
以前から行きたいと思っていた、青森県下北半島の大間町。
何日も前から天気予報をチェックしながら、二週間前に実現した。
初めて乗る津軽海峡横断フェリーに、ドキドキ、ワクワクしながら。

青函連絡船時代は 函館 ⇔ 青森 間は3時間50分だったので
函館 ⇔ 大間 間の所要時間は1時間30分は楽な船旅です。
今回も 画像にマウスを乗せるオンマウスで二枚の画像です。

フェリーは大函(だいかん)丸
到着した大函丸から下船の人々は函館市内へ通院する人も多い。
  

出航、函館山が遠くなり、海峡へ出ると多少波もある。
  

女性専用の休憩室もあり、船内はきれい。 
ほとんどの乗船客はカーペットフロアで休み、大型車の運転手専用や
ファミリー向け休憩室も用意され、快適。
  

津軽海峡へ出ると白い漁船がたくさん見えた。
後でわかったことだが、マグロの一本釣り漁船。
  

大間ターミナル到着。 お天気も良くラッキー♪
  
歓迎の看板を携帯カメラで撮り、実家の妹へ添付メールすると、
「なんで!? なんでそこにいるの?」と。
理由説明の返信をすると「いやぁ・・。びっくりよりも呆れた」と^^;

本州最北端の大間崎。
  
看板の右、遠くに見えるのは函館山。

近くのレストハウスで本州最北端到着証明書を¥200で購入(中央から二つ折りできる)
そこの可愛い女の子から 色々お話しを伺った。
  

大間崎からみた函館方面恵山岬と、船から見た大間町。
  
横に長く伸びる北海道の陸地はカメラに収まらない。
レストハウスの可愛子ちゃんは「北海道はひろいですねぇ・・」と。

函館夜景は函館山からしか知らなかったが、大間町では
函館の町明かりを「横夜景」と言う。
大間町から見る函館は、函館から見る大間の風景とは全く違う。
北海道から下北半島を見ると、山々と建物がわずかに見えるが、
大間町から函館をみると、肉眼で五稜郭タワーや函館山の
通信アンテナも見え、想像以上に函館が近く、ただ 驚くばかり。
これなら大間町からの夜の函館は、とてもきらびやかに見え、
実際とてもきれいと、レストハウスの可愛子ちゃんは言う。

帰りのフェリー時間も迫り同じ(大函丸)フェリーで戻ってきた。
さようなら、大間町。 次は温泉泊まりでゆっくりしたい。
  
ただいま、函館。。 横から見ると大きな町にみえたよ。

長々と ご覧いただきありがとうございました。

陸地の散策はいつものことで、今回は海を越えた。
陸、 海、 とくれば次は ・・・ 空 でしょう^^
で、空を飛んで三日ほど留守にいたします。
では 行ってまいります。
今回もコメントを閉じさせていただきました <(_ _)>

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会いたい人

 2015-10-14
今日、10月14日は鉄道記念日。
で、実家の父の命日でもある。

昭和34年10月14日の早朝に父は45歳の生涯を閉じた。
今も健在なら101歳・・でも、今もそこまで長命だったろうか。
昔から蒸気機関車の運転手は長生きできないと、言われていたから。

手先の器用な父は、若い頃の一時期 東京の服部時計店に勤めていたらしい。
私が幼い頃の父の思い出は、仕事から帰ると腕時計の修理をしていた。
子煩悩な父で、よく あちこちつれて歩いてもらった記憶がある。
母は出不精だったから、父と歩いた記憶の方が多い。
お祭りや、父の職場や、当時としては遠かった記憶の札幌にも。。

私のなかの父は 45歳で止まってる。  今の私よりずっと若い。
孫たちの存在も知らず、どころか、娘たちの成人も見ずに逝った。

  梅園から
去年5月の洞爺湖。

もうひとり、会いたい人は高校生の頃の友達。
家が近いこともあり、通学も一緒だった。
修学旅行で同じグループだったけど、バスのトイレタイムでは
必ず待たせる人で、担任に言われ毎回私がトイレまで呼びにやらされた。
彼女のお父さんが法務局勤務で全国を転勤して歩き、
卒業と同時に転勤して行き、以後一度も会わずの音信普通。
もう、50年会っていないから顔も名前も変わり、お隣に越してきても
まったくわからないだろうな。。

  元町にて
元町の坂道で。

会えない、所在不明、そんなことが会いたい思いを強くさせる。
コメント欄は閉じさせていただきました。

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裁判員に選ばれたら

 2015-10-13
今月11日のYahooニュースのなかで、おやっと目に付いた記事。
<裁判員候補64%辞退、長官自ら参加呼びかけへ>

「裁判員制度」・・・しばらく聞いていない言葉で、忘れていた。
リンクが切れることもあるので、記事をコピーしました。

********** ここから ニュース記事 **********

最高裁は、来年の裁判員候補者に選ばれた約23万人への通知書類を
来月12日に発送する際、寺田逸郎長官自らが裁判参加を呼びかけるメッセージを
同封する初の取り組みを行う。

裁判員制度のスタートから6年余りが経過し、参加を辞退する候補者の割合が
年々増える中、参加意欲を高めるのが目的だ。

寺田長官の顔写真が入ったメッセージはA4判1枚。 裁判員制度の意義について、
「国民の様々な視点を審理に反映させられる」と強調。 
「審理に工夫を重ねて一般の人にもわかりやすい裁判になってきている。 
安心して参加してほしい」と呼びかけている。

最高裁は毎年11月頃、選挙人名簿の中から選ばれた翌年の裁判員候補者に
通知書類を送付。 その中から事件ごとに候補者を呼び出している。
70歳以上や学生、重要な仕事がある人などは辞退できるが、辞退率は年々上昇。
書面での事前辞退と、裁判所での選任手続きに出頭した際の辞退を足した辞退率は
昨年、約64%に上り、制度が始まった2009年より約11ポイント上昇した。

********** ここまで ニュース記事 **********

裁判員制度が始まって6年以上にもなるのですね。
この制度が始まった時、庶民目線での意見を取り入れたいなどや、
全くの素人がいいのか、など、賛否両論、沸騰しました。
裁判員が参加するのは刑事事件? 裁判所では現場写真も見たり、
後にトラウマになる人もあるとか。

この制度がスタートする前に、裁判員制度が社会に浸透するように、
DVDの無料配布までありました。
いつも通っている図書館にも、当時はご自由にお持ち帰り下さいと、
DVDがたくさん置かれていた。
興味があったので、図書館職員にお願いしてDVDをいただいた。
が、難しそうでDVDのラッピングもそのままで見ていなかった。
   裁判員DVD

23万人 × 6年 = 138万人 
単純計算で、今まで138万人のところへ 通知が来ていることになる。

いつ自分が裁判員候補者選出されるか、一生縁がないか、わからない。
6年前の自分と、今の自分では環境も気持ち大きく変化していて
自分が選出されたらどうすか、悩むところだけど、無理かな、と。。
来月から 裁判員候補者へ通知が届くのでしょうね。

今日は重たいお話しですみません<(_ _)>

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7年ぶりにトラピスチヌ

 2015-10-08
前回、7年前は昔の職場の同僚と見学しました。
この日、天気予報で秋晴れが続くとの事で、思い切って行ってみると、
お昼近くのせいか、見学者の姿がポツリ、ポツリで写真を撮るには
ラッキーな状況でした。
縮小画像なのでクリックして、ご覧ください。

正門と隣にあった案内板。
  トラピスチヌ正門  説明版

建物のそばまでは急な階段と曲がりくねった坂道を歩き、やっと到着。
丸い壁は礼拝堂で、壁の上に見える像はフランス国旗を持つジャンヌダルク。
  礼拝堂入り口  ジャンヌダルク
礼拝堂の後ろの白く細い建物の中には時を知らせる鐘がある。

建物の左側、白いドアが見えてる建物は司祭館。
右の礼拝堂との間に高いレンガ塀で仕切られているのは、出張で来る司祭が
男性だからと、昔、聞いたことがあった。
  司祭館  資料館・売店
右は資料館・売店で、修道女手作り品が販売されている。

観光客もほとんど無く、ゆっくりでき、野草に止まるチョウチョも撮れた。
  ベニシジミ  モンキチョウ
左がベニシジミ、右がモンキチョウと思います。

修道院からは市内の風景もよく見え、近くのナナカマドの葉もすでに紅葉。
  トラピスチヌからの風景  ナナカマド

静かな風景に癒やされ帰ろうとすると、女子高生の修学旅行でした。
  女子高校修学旅行  トラピストチョコ
右は売店で買い求めたホワイトチョコ。

修道女の一日の大まかな生活は
午前3時30分起床から始まり、祈り、読書、勤労、ミサ、
朝食 6時 昼食 11時30分 夕食 17時 就寝 19時45分
俗世間にどっぷりの私には絶対不可能な 起床と就寝時間です。
祈りの時間には鐘の音が響き渡ります。
今回、初めてその鐘の音を聞きましたが、けっこう大きな音でした。

下のリンクページの下方にある「関連記事」で詳しい内容を見ることができます。
あなたのテーマでディープな函館 「教会・修道院」
また、トラピスチヌ修道院から提供のガイドブックもダウンロードできます。
興味のある方は どうぞ。。。

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秋の紫陽花たち

 2015-10-06
CANONへ修理に出していた、常用レンズが先月中旬に戻った。
レンズユニット部分を交換したこともあり、今のところ調子がよい。
以前のようにズーム接写でシャッターが降りない、ということもない。
で、あちこち歩き回ることも多くなった。

町中撮りで気づくのは、秋が深まっているのに紫陽花がまだ咲いている。
最近、目についた いくつかを 並べました。

  ajisai5.jpg
 

  ajisai4.jpg


   ajisai6.jpg


  ajisai2.jpg


  ajisai3.jpg


  ajisai1.jpg

枯れても厳しい冬をこえて、来春まで朽ちずにいる。
それも絵になるって、理想の姿かな、教えられるなぁ。。

写真のみの更新なので コメントは閉じました m(__)m
  
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思い出の品

 2015-10-04
無計画ながら、気づいたとき、少しずつ不要品の処分をしている。
のんびりな断捨離というところかな。

そんな時、誰にも経験あると思うけど、忘れていた思い出の品が
こんなところに、と、出てくる事がある。
小学校の1~2年生当時のクラスの名簿もそうで、
ずーっと実家の町に住まいしている同級生が送ってくれたもの。
60年も前のクラスメイトの記憶はほとんど思い出せないけど、
女性の担任で、今も当時のお顔とフルネームは はっきり覚えている。

冬休み中、クラスメイト数人で先生の家に遊びに行き、トランプをした。
私はカルタはできたがトランプは知らなくて、先生が横につきっきりで
ゲームの最後まで教えてくれて、負けることはなかったと思う。

それと・・・若い頃の仕事の資料と職場のバッジ。
  バッジ
これには淡い想いと、苦い思い出がよみがえる。

それと、どこにしまいこんだか忘れていた、次男4歳頃の絵。
これは、次男が言うには、ピーマン だそうです。
  ピーマン
名前が書いてあるので、シールを貼りました。

次男4歳のある夜のこと、居間のカーテンから外を見ながら描いた花火。
  4歳
実際の花火を見ていたのではなく、イメージしながら描いていた。
下の方では、自宅前で自分の花火が上がっているんだとか。
ははぁ~・・・なるほど、と感心して見たものです。

これからも まだ、まだ思いがけないものに出会えそうな気がする。
ひとり、タイムスリップし、笑ったり ホロリとなったりするんだろうなぁ。。

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船つながりで

 2015-10-02
大型台風並みの低気圧で北海道も大荒れでした。
皆様の地域は被害はありませんでしたか?
私の方は無事に通り過ぎました。

先月、S・プリンセスとシルバー・シャドーの二つの豪華客船を見て、
昨日、津軽海峡を見ながら大森浜を歩いた。
きょう、ひと月も前に録画したNHK番組 「タイタニック号沈没 生死をわけた
脱出劇」を観ていた。 

で、ふと 久しぶりに「THE LEGEND OF 1900(海の上のピアニスト)」が見たくなり、
DVDを取り出し また、また どっぷりつかって観てしまった。
ま、内容は突っ込みどころ満載の 大人のお伽話のような内容。
クスクスと笑える場面や、それはないでしょ、ありえない情景じゃない?も 、
まぁ、お伽話しと思えば許せる。
で、胸キュンになったり、涙ぼろぼろになったり。。
なんと言うか、世間のモノサシが解らないピアノオタクなのですが、
そこが、可愛くて、泣けるのです。

元々はイタリア映画
監督・脚本はジュゼッペ・トルナトーレ  音楽はエンニオ・モリコーネ
YouTubeでイタリア版の英語訳があったけど、残念・・英語がわからん。
日本で公開されたのはDVDと同じだが、イタリア版は内容が違う部分が多い。

トルナトーレとモリコーネ の組み合わせ作品は最高。
「海の上のピアニスト」の中でも たっぷり聞かせてくれる。
で、サントラ盤まで購入してしまった。
Lost Boys Calling(ロスト・ボーイズ・コーリング)

 

主演のティム・ロス・・すっかり夢中になりました(#^.^#)

1枚目の画像は映画「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」から。
2枚目はプライベート。  なかなか渋めの 二人の息子のパパです。
オンマウスで2枚目画像表示です。

  

今日は少しネットから離れて 録画番組みたり、DVD観たりのんびり時間でした。
きょうも、コメント欄はお休みいたします。


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