温泉おばちゃん 7

 2015-09-30
真っ青な秋空に 郊外の秋色さがし、と思ったけど、
きのう二ヵ所のクルーズ船撮りもし、今日は飛鳥Ⅱまで行く元気もなく。。

今年も可愛いベニシジミが何度か見られた。
  ベニシジミ

そうだ、久しぶりに温泉~♪ と、8月以来ひと月ぶりに温泉へ。
午前10時頃は初めてだったけど、思いのほかがら~んとしていた。
露天風呂には 60代らしき人と70代らしき先客ふたり。
若い方が出て行き、70代らしき人とふたりになり、向こうから
イヤ、私かな? 話し始めた。
  
露天風呂の横には黒ブドウがたわわになり、美味しそうだなぁ。
ふと下をみると「ブドウを取らないでください」と看板がある。
その70代らしき人とふたりで、「あんな高いところ、手が届かないでしょ」や
「女の人がどうやって、とるの?無理じゃない」とか、「あのぶどうのツルは
男湯まで伸びてるのかな?」 「男の人なら取れるかもしれないね」とか。。
「あっちにあるのは姫りんごね。 ミニトマトみたいになってる」とか
「陽当たりりんごは赤いけど、下のほうがまだ青くて酸っぱそう」などと
二人でかってなことを言いながら 見知らぬ同士の露天風呂会話。

脱衣室で着替えていると、60代前後の二人の元気な会話。
「あんた!ブラジャーしないで帰るのっ?」
「うん 暑いから このまま帰る」 って・・ オイオイ。。(・・;)
少し離れたところの80代と思わしき上品な雰囲気の女性に気づいた。
着替え途中で手を休めている様子。
ちゃんとブラをしてるのよね、感心です。
さっきの元気なおばちゃん会話を思い出し、ふと笑いがこみあげた。

今年は我が家周辺のツユクサが少なかったが、いくつか見られた。
  今年のツユクサ

久しぶりの湯疲れで 1時間ほど爆睡でした^^;
これからは ますます温泉が楽しめる季節。
市内近郊の十に余る温泉めぐりも楽しいかも知れない。

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クルーズ船ふたつ

 2015-09-29
今日、待ちにまった初めてのクルーズ船が入る日。
ダイヤモンド・プリンセスの姉妹船 サファイア・プリンセスが入港しました。
総トン数も D・プリンセスと同じ 115,875トン。
  sp2.jpg

  sp4.jpg

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  sp1.jpg

昨年6月の D・プリンセス。  去年までは船首が右向きでした。
船体は S・プリンセスと双子のようにそっくりです。
  D・プリンセス

湾の向こうの西埠頭には シルバー・シャドーが入りました。
総トン数 28,258 トン  サファイア・プリンセスの4分の1ですが
白く輝く船体は豪華。 
  ss1.jpg

  ss4.jpg

  ss2.jpg

  ss3.jpg
歩いている男性はクルーズ船の海外からのお客様。

おまけ・・・。
近くには海上保安庁の船も停泊していました。
  海上保安庁

明日は 今年最後の 飛鳥Ⅱが入港です。

今日は写真だけなので コメントはお休みいたします。


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どつかれて夜景

 2015-09-25
昨日、7年ぶりで夜景を観に行ってきました。
私は真っ暗よりもまだ空が明るい時間の薄暮の夜景が好きなので、
明るいうちにでかけた。
平日だし、連休明けだし、山頂も混まないと思い17時過ぎ ロープウェイ で山頂へ。

写真は縮小表示なので 、クリックで横1000pixのページに表示されます。
夕方なので画像は暗いです。


まず、山頂の北側風景を・・
左は北海道新幹線の木古内駅方向 右写真は旧市街地で遠くに大沼そばに
そびえる駒ケ岳。
旧市街とともに函館ドックが見え、建造中の船の赤い胴体も見える。
 木古内方向  ドックと駒ケ岳
建造中の船の先は海上自衛隊の船。  海上保安庁の船はわからなかった。 
向こう側に白い船体に赤い煙突の船がみえるが、7/31フェリー火災にあった、
さんふらわあ だいせつ 修理中?

山頂は思いのほか風があり 多少寒かったが、フェンスを利用しカメラを構えた。
次第に暮れ行く空と町の風景を6枚にまとめました。
町の明かりが少しずつ 増えていくのがわかります。

 夜景1  夜景2

 夜景3  夜景4

 夜景5  夜景6

こうしているうちにも展望台は混雑し、 聞こえる会話は中国語。
シャッターを押しながら 暮れ行く町を見ていると、突然 後ろから ドーンと押された。
振り向くと若い中国人女性。
以前、五稜郭タワー展望台でも いきなり、ドーンとどつかれ、振り向くと
若い中国人女性で私を見ても、知らん顔   またか・・・ 

時計をみると、18時。   気がつくと展望台は人でいっぱい。
もういいかな、と 下りロープウェイに乗ると、中で聞こえるのは中国語だけ。
ロープウェイ駅には山頂へ向かう人の長い列があった。

左は昇りゴンドラで底に緑の照明  右は下りのゴンドラで底に赤い照明
 上りのゴンドラ  下りのゴンドラ

夜のロープウェイ駅とチケット(往復料金)
 ロープウェイ駅  チケット

ロープウェイのホームページから割引チケットを DL、印刷したものを提示すると
10%OFFの1080円 になる。


7年ぶりの夜景も相変わらずの人混みで、観光客の感動の声を背中で聞き下山した。
次に行く時は昼間かな。。


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老いも また楽しからずや

 2015-09-21
以前、 活字と仲良く の中で
曽野綾子・著 「人間の愚かさについて」を ちょっと書いた。
私の仲良しと この著書について話したことがあり「二人とも お互い価値観と
波長が似ているね」と二人で盛り上がったことがあった。

4~5日前、その友達が 新刊本を持ってきて、「はい、プレゼント」 と。
本の表紙には 「人間の分際」 ・・・ちょっと刺激的なタイトルかな。

  人間の分際

220ページほどを一章から七章に分け、エッセイ風な部分と出版物からの
引き合いをし、書かれている。
目次をみて、好きなページから読めるのも、私にはありがたい。

本書の七章に「老年ほど勇気を必要とするときはない」 がある。
その中に・・・
* 老いてこそ「分相応」に暮らす醍醐味がわかる
* すべてのものに分際がある
* 晩年はいいことずくめ
など など 20項目について書かれている。

第七章のなかの「誰もが死に際に点検する二つのこと」 で、
「何歳で死のうと、人間は死の前に、二つのことを点検しているように
思われてならない。 一つは自分がどれだけ深く人を愛し愛されたかと
いうこと。 もうひとつは、どれだけおもしろい体験をできたか、である。
それが人並み以上に豊かであれば納得して、死にやすくなる。」
・・・ とあった。
人並み、と言うから他人と比較して言うのだろうけど、比較しなくても
自分の心が納得すれば良い、と私は思う。

まだ、途中までだけど、個人的には うん、うん と思える箇所が多い。

  大沼にて
  去年、市内 紅葉の名所から。

きのうくらいから、すっとぉ~~んと 落ちてしまい、這い上がれない。
理由は なぁに?    etc.・・ etc.・・ 様々。
ん・・ 秋だから、と言うことにしておきましょう。
きょうはコメント欄を閉じさせていただきます。


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ゴミの終着点

 2015-09-17
過日、津軽海峡に面した漁港を歩きました。 
堤防から海側にある波消しブロックに砕ける波を見ていて、
身を乗り出して、堤防下をみた。
おどろいた。。
堤防と波消しブロックの狭い空間に ごみ・ゴミ・GOMI。。

  堤防下のゴミ1

  堤防下のゴミ2

津軽海峡を漂い、寄せる波に打ち上げられたのでしょう。
捨てられた魚網が波消しブロックにからまっている。

  ゴミ

漁港の波打ち際もゴミが打ち上げられている。

  漁港

この日は波が穏やかだったけど、波しぶきは高い。

  波
やはり海峡の海は力強い。

日本全国、こんなゴミはどれだけあるのか、海も汚れているんだなぁ。


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忘れられない思い出

 2015-09-13
先日、テレビをつけると、テレビショッピングの番組だった。
商品はアクセサリーだったかな?

ふと、昔を思い出し、ふっ・・と笑いがでた。
長男4~5歳頃とおもう。  
長男は私から離れたところで 新聞のチラシをじっと見ていた。
そして、私のそばに来て そのチラシを私に見せて言った。
「おかあさん、○○(自分のこと)おっきくなったら、これ買ってあげる」
と、長男が指をさして言ったのは エメラルドの指輪だった。
なぜエメラルドか・・長男は緑色が好きだから。

私は笑いをこらえながら 「わぁ! うれしいなぁ ありがとう」 と
長男をハグしたものだ。
数年前、その話を長男にすると「え! ほんとに?! 覚えてないよ」
そうよね、そう言うと 知ってて言ってみたの・・。
とっくに時効だし。   全く期待してないし。

長男からもらったプレゼントで一番活躍のリンゴ形のキッチンタイマー
  タイマー
ぜんまい式のアナログだけど、毎日 現役活躍中

それと、次男の方の思い出は・・・
小学校5年生のころ、 母の日にお母さんへ感謝の言葉を送りましょうと、
担任からの提案で、クラス全員がメッセージを書いた。 
そのメッセージと、次男手作りの母の日プレゼントは「肩もみ・肩たたき券」
それが こちら。。

  肩叩き券

次男は小学校5年生だったので肩もみ券はしっかり覚えていた。
これは私の大切な宝物として、いまもある。
今さらだけど、長男が買ってあげるといった、アクセサリーのチラシを
保存しておくんだったなぁ。。

散歩コースのヤブガラシ
  ヤブガラシ


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古い町並みの人々

 2015-09-10
先日、津軽海峡に面した 小さな漁港を歩きました。
帰り道で 紫色のビオラが咲いているのを通り過ぎてから気づき
ユーターンし、数枚撮った。
その後の道すがら、道端のベンチに座っているシニア年代の女性に
「花がすきなの」声をかけられた。
どうやら、私が夢中でシャッタ-押している後ろを通りかかったようだ。

そこで、よせばいいのに、私は撮ったばかりのビオラの写真を見せた。
  ビオラ
  
私  「ね? 花が人の顔みたいに見えるでしょう?」
女性 「あらぁ~ ほんとだ。 おもしろいねぇ」
そこで二人の花談議が始まった。  
あ・・私、また話しに乗ってしまった、というよりも やってしまった。。

それから、どちらの電停が近いかなぁと、私がひとり言をいうと、
その女性は指をさしながら「ここは両方の電停の真ん中ヘンだからねぇ。
こっちの青柳電停なら坂を上がって行くし、こっちの宝来町なら下りだから、
下りの宝来町がラクでいっしょ」と。
お礼を言って、私は坂道を下りました。

私が乗った電車。
  電車

古い町中を歩くと、たまにこのような人たちに出会う。

古い町並みで蔵や花を撮っていると、近くのシニア年代女性に「こっちにも
いい花があるから」と、自宅へ案内されたり、 また、信号待ちしていると、
自転車に乗った、立派な お髭のシニア男性が「さっきのにわか雨は
すごかったねぇ」と、話しかけ、ぽかんとしている私の横を通り過ぎた。

電停近くの案内板。
  標識

古い町並みには 歩く人はほとんど見ないが、どこかに人の気配があり、
ゆるやかな空気と時間が流れている感じがする。


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親の歳がわかる?

 2015-09-01
昨日は私の誕生日だった。
いまさら、○○歳でーす! と、声を上げるまでもないけど、
何歳まで自分の歳を即答できるものやら。。

カメラ散歩での花たち。
  散歩道で1

今日、息子から携帯メールがはいった。

息子: 一日遅れました。  誕生日 おめでとー!

私 : ありがと (*^_^*)  何歳になったかわかる?

息子: 65?  うーん、最近曖昧になってきたわ、 歳が

私 : お母さん 67だよ

息子: え!? そんなになったか~  早いな~

私 : あい・・・そんなに なったよ  もう 心配かけないでちょ^^

以後、 返信メールはありませんでした。

一緒にいなければ、そんなものでしょう。。
生年はわからなくても、なぜか月 日は分かるのですよね。。
息子の中の私は 65歳で成長が止まってる(^v^)v

私だって、実家の母の正確な歳を言う場合、ちょっと考えてから
ことし10月で93歳 って言ったりしますもの。
もし、父が健在なら・・  えーっと。。?
調べなくては。

散歩コースで見た、日向ぼっこの野良ちゃん(?)
  散歩道で2


  
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