秋深き公園

 2014-11-28
毎度 おなじみの 五稜郭公園秋の風景です。
撮りためながら、出遅れてしまいました。

春の桜、夏は緑の木陰、秋の葉の色と今年も幾度もおとずれ、
のんびり歩いたり、ベンチ地で本を読んだり、静かな時間を過ごしました。

もう3週間も前の、五稜郭公園の桜の葉の色づきを、遅れてご紹介です。
今はもうすっかり落ち葉になり、樹の幹と枝だけになり、雪を乗せる日も近い。

   11-6c.jpg

足元も日に日に落ち葉が増えていきました。
下の画像にマウスを乗せると、ほぼ同じ位置からの桜の季節が見えます。

   

11月上旬のお堀端の桜の間からからタワーを望みます。

   11-6b.jpg

夏はほとんど見られないカルガモがあちこちに。。
こちらもマウスを乗せて ご覧ください。

   

秋と夏のお堀周囲の散歩道。  ウォーキング・ランニングコースにもなります。
同じようにオンマウスで夏風景です。

   

お堀端にウォーキング・ランニングコースのガイド板。

   案内板

いつもお世話になっている図書館の中庭をオンマウスで秋と夏風景。
   
   

半年前は桜で賑わった公園も、これから静かな冬を迎えます。
また半年後には桜の季節がめぐって来ます。
それを楽しみに、この冬もすごします。



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もう11年が過ぎる

 2014-11-23
11年前のこの日、私は実家の三女妹の、ホスピス病棟にいた。
翌日(24日)の午後、妹は52歳の人生を閉じたのだけど、23日の夜は
私ひとりが病室に泊まりこんだ。

妹の長女、長男の二人を、ひと月あまりの看病から開放させるために、
自宅へ帰し、私一人が翌日の交代時間まで妹に付き添った。
時折出入りする、病棟看護師と短い言葉を交わしながら、一晩中、
肩で息するような妹の息使いを聞きながら夜が明けるのを待った。

   siro.jpg

まだ、妹が一般病棟にいるときのこと。
今後の治療法や、妹が希望した緩和病棟の話などを、妹の夫へ説明やら、
話し合いをしたいと、担当医師から、何度も言われていた。
しかし、妹が何度も連絡したのに、奴は一向に動かなかった。
「おとうさんにね、何回も言ったけど、来てくれないの」と妹は言った。
どれほど 妹は心細かったか、悲しかったか。

ある時、私が実家へ行った時、奴をつれて病院へ行ったが、説明を聞くのは
私で、奴は病室の前にあった車椅子に背中を向け腰掛て動かなかった。
妹が最後の自宅療養中、ガンが骨にも転移し、傷みがあった時でさえ、
奴は「何が痛いだって! 仮病使うな!」と蹴飛ばしたりするクセに、
いざ担当医の説明を聞くとなれば逃げをうつ。

11月24日、夕方に妹は家族にみとられ、52歳の人生を終えた。
私、実家の母、次女妹と駆けつけた時は 息を引き取った直後だった。
覚悟はしていたが、とうとうこの日が来たんだと、それだけは理解したが
私は思考が停止したように声も、涙も出てこなかった。
その時、いきなり、姪(妹の長女)が声をあげた。
「お母さんね、自分が死んだら、おばあちゃんの家のお墓に入るって
言ってたからね」と。

夜、9時過ぎ、妹はやっと自宅へ帰ってきた。
田舎だから、大勢の親族が来ていた。
本当は奴が葬儀の内容に加わるべきなのに、その場からいなくなった。
隣に住む、姑もオロオロするだけ、何もできない。
親族の長的存在の叔父と私が葬儀屋と相談し進めていった。

奴は喪主の挨拶文も私と長男(甥)に相談し、恥をかかぬよう練習するだけ。
葬儀当日も、奴の母親や親族のゴタゴタや焼香の順など、なんで?と
思うことがいくつも噴き出した。
挙句に、親族のひとりが奴に「後妻のことも考えておけよ」と。
そんな話がある? 葬儀が終わるかどうかのこの日に。

妹たちの結婚に奴の親族の一部は財産目当てだの、生意気だのと、
親族一同集まり、何度 妹をつるし上げたことか。
奴の実家の不動産を騙し取られそうになったときも、妹が調べ上げ
危ういところを助けたこともあった。
嫁ぎ先のために、どれほど心身ををすり減らすほど働いたか。
親族たちが感謝する頃に 妹は病におかされ、再発病から10年の命だった。

   kiku.jpg

葬儀が終わってからは、年金、銀行、携帯電話、生命保険、パソコンの
アカウントなど、妹名義のすべての解約を私が手続きした。
忙しくしているほうが、現実から目をそらしていられたから。

それから4ヵ月後、妹の長女(姪)の札幌の大学卒業式、就職先の道東への
引越し準備から、転居先のアパートで一週間ほど手伝った。
翌年は東北にいた長男(甥)の大学卒業式と引越し、就職先の東京へ
引越し荷物選別と荷送り・・・私は母代わりだった。

妹の一周忌に私は出席したが、亡くなった妹の40年来の親友が来なかった。
実家へ帰宅すると母が、その親友が実家に来て行ったと。
で、「kちゃん(三女妹)が『私の今の住まいは家族のいるところだけど、
心は実家が本当の家』って言ってたから、私、こっちに来たんだ」と、
そう言ってたよと、母は言った。

妹との思い出はたくさんある。
私の夢はシニア世代になったら、三姉妹で旅行することだった。
夢は叶わなかったが、年1~2度母と次女妹との温泉一泊をしている。
私たち三姉妹は、母があきれるほど仲が良い。
昔は、正月に3人が集まることが多かった。

歳月は思い出を遠くする、と言うけど、妹に限っては違う。
いまも、妹の声は忘れていないし、6月のブログ記事でも紹介 したけど、
夢にさえ出てくる。
妹が亡くなった翌日の早朝、妹の家の玄関先で見た、まぶしいほどに輝く
日の出を今もはっきりと記憶している。

   松前にて

きょうはコメントを閉じさせていただきます。 ごめんなさい。


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土方様 お久しぶりです

 2014-11-19
今日、所用で駅近くへ行ってきました。
そこは「土方歳三最後の地」の石碑のあるところ。

石碑の前には 今日も美しい季節の花々が添えられていました。

土方さま、お久しぶりです。
もう、半年近くもお目にかかっておりませんでした。

   石碑1

土方さま、いつもの好男子のお姿に お変わりはありませんが、
前にうかがった時とは ちょっと様子が違ったように見えますが?
確か、以前はお写真が無かったような気がします。
お近くで拝見いたしますね。
   
   石碑2

横からも失礼いたします。。。
なぜ 曲尺があるのでしょう?
   
   石碑3

やはり、以前とは違いますね。
手前に置かれているのは お酒でしょうか?
お線香炉も置かれていて、お身の回りの品々が増えましたね。


重ねる歳月で、一本木関門も貫禄のある風情になりました。

   一本木関門

これから風雪にさらされる、厳しい冬を迎えます。
私も、ここへくるのは今日が今年 最後になります。
また、来年お会いしましょう。


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温泉おばちゃん 5

 2014-11-17
10月末に、母、妹、私の三人で山奥の温泉へ行き、
充実した時間をすごし、久々の親孝行もできたかなと思いました。
ホテルに泊まった翌朝、はっと目があいたのが午前4時半。
この季節の4時半は暗いです。
朝の露天風呂はぼんやりと明かりがついて、おーーさむ!
でも先客がいました。

先客から「おはようございます」とご挨拶をうけ、ちょっとびっくり。
私は薄明かりでお顔もはっきり見えない先客に「おはようございます」と
挨拶し、「4時半は まだ暗いですね」と言ってから[しまった」と思った。
先客は「そうね、暗いし、寒いですね。 この時間なら誰もいないし、
ゆっくりできますね」と言いました。
私「はい」で終わればいいものを「はい、ほんと、そうですね、静かですね」と、
おまけの言葉までつけてしまった。

すると、先客さん(ここからさんづけになります)「私 札幌から。どこから?」と
聞いてきた。  私「函館からです」と答えた。
もう、こうなると先客さんのペースです。

先客さんは「友達と4人できたの。 何人で?」と私に聞いてきた。
私は3人ですと、答えると、「4人ひと部屋なら、ひとり分の料金は安いけど、
3人なら割高ね。 私たち、最初3人だったけど、あと一人だよ、って
同行の友達探したの。 無料の送迎バスも出てるし」と、
ご丁寧なお得料金のお知らせまで。 
私は「母の誕生日祝いもかねて、妹と3人です」と答えると、
「あ~・・それならねぇ。 親孝行できたね」と。

   温泉にて
ホテル中庭のイルミネーション。

先客さんは このホテルは何度か来ているらしく、系列の温泉ホテルが
近々改装するから、これから休業で、あっちのホテルのお風呂がどうの、
館内がどうのとかなり詳しい。
私は「そうですか!」とか「へぇ・・・・知らなかった」や「なるほどねぇ」などと
多すぎる相槌で聞いていた。 
これがまずかったかな?

で、私が定山渓の話を向けると、どこそこの宿は料理がすごいとか、ホテルの
名前は変わったけど昔は何々ホテルだったやら・・・。
この先、あまりご縁のない温泉地の詳しい情報もご説明されました。

   大沼にて

いまどきのシニア女性の行動範囲は広いなと、感心しながらきいてると、
いくら寒い朝の露天風呂とはいえ、私は湯疲れしてきた。
先客さんに「では、お先に」と露天風呂を出ると頭がクラ~っとなり、
浴室の時計を見ると露天だけで30分間いたことになる。
いくら何でも、裸の付き合いも ほどほどにしなければと。。

つまるところ、人の話を聞くのが好きな私に問題があるのですよね。


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最近の驚き

 2014-11-12
ここ最近 珍しいことと、うれしいことことが
たて続きにあり、ちょっと驚いている。

そのひとつ・・・
数日前、高校の同級生から電話が来た。
彼女とは去年9月に、もうひとりの仲良し3人一緒のクラス会をした。

電話の彼女の話では最近、クラス会があったようだが、会を重ねるごとに
参加者が減り、今回は10名参加中6名が幹事と。
で、クラスメイトがまたひとり亡くなったと知らされた。
この年代なら不思議な話ではない。

彼女との話で、去年は3人、それぞれの住まいの中間地点で会ったので、
来年は二人が函館に泊りがけで、とのこと。
今から楽しみでワクワクしている。
何年か前、二人が函館に来たときは 日帰りだったから、来年は
3人一緒に夜更けまで笑い転げるおしゃべりができそうだ。

   コスモス

その二つ目・・・
知り合いからショルダーバッグと、手提げと小物入れを買ってきてもらった。
それがこちらのプリズンバッグ、いわゆる「獄バッグ」。
函館少年刑務所の受刑者が製作している。

こちらはショルダーバッグ
   プリズンバッグ1

手提げバッグ
   プリズンバッグ2

小物入れポーチ
   ポーチ

話には聞いていたが、とにかく丁寧でしっかり作られている。
大きいバッグはカメラバックにもなりそう。

その三つ目・・・
先週、ことし初の「喪中のお知らせ」が届いた。
47年間付き合いのある、昔の職場の先輩からで、ドキッとなった。
この歳になると友達本人か、その家族であることが多いから。

先輩のお母様が、今年3月に百歳で永眠とのこと。
私の母が92歳で元気も驚きだが、先輩のお母様は百歳。
すばらしいこと・・・実家の母に伝えなければ、と思った。


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探し場所は何処ですか

 2014-11-09
何年も前から気になっていたのが当市の「弁天台場跡」
幕末の函館戦争当時に五稜郭築城と同じ人が設計・監督した。

8月に外人墓地の高台から 下の町並みを見ていても、
「弁天台場跡」らしき、風景はさっぱりわからず、いったいどこにあるのか。
町行く人に聞いても、8月のそのときは、正確な答えは得られなかった。
で、調べてから出直そう、と、先月町中撮りがてら行ってみた。
10月も中旬過ぎていたのにひまわりが元気。

   漁港のひまわり

路面電車の終点にある弁天町は、外人墓地への登り坂の始まりにもなる。
そばの公園にはこんな石碑があり、この辺り一帯も幕末の函館戦争の
戦いの場であったことがわかる。
   石碑

弁天台場跡は以前写真で見たときは、石垣の土台作りの大きな出島と思っていた。
きっと、五稜郭のような石垣があるはずと、イメージを描き、ウロウロ。
突き当たりに石碑と説明看板があった。

   記念碑ガイド
案内板を読むと、今は弁天台場跡も無くなっていることがわかった。
幕末時、実際にあった場所は、今は函館ドックの敷地内になっている

台場建設に使われた石垣の石は、漁港建設に利用された状態で残っている。
記念にそれらしき箇所をカメラにおさめた。

   石垣

漁船はイカ釣り船で、集魚灯の奥に見える灯台のような建物の土台にもなっていた。

   漁港

幕末の貴重な歴史的建造物の石垣が 漁港建設に・・・。
弁天台場をネットで調べると多くの写真がヒットするので、興味のある方は、
検索してみて下さい。
こちらにも詳しい説明ページがありました。

漁港周辺を歩きながら面白い風景にも 多く出会いました。
ノラちゃん親子は多く見ました。

   ねこ
ここはエサにも不自由しないのでしょうね。

色あせながら、アジサイもまだ、あざやかな名残を見せていました。

   あじさい

初めて見た街中の漁港でしたが、静かでひっそりだけど、夜には灯りさざめき
たくましい声が飛び交うのでしょうか。
石垣の裏側では 大勢の釣り人が糸を垂れていました。
元町の観光スポットは おしゃれな雰囲気だけど、ここは暮らしの息使いを感じる。



   
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今年の紅葉

 2014-11-06
毎年欠かさず見ている郊外の紅葉の名所をご紹介します。
ここは見晴(みはらし)公園、別名を香雪園、現在は函館市が管理していますが、
昔は個人の庭園でした。   ↓ リンクページ
北海道唯一の国指定文化財庭園です。

中をご案内いたします。 写真はクリックで、拡大して下さい。

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庭園の奥まったところに園亭があり、お茶会に利用されることが多い。
お茶会が無ければ、自由に見学できます。
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園亭の左右を撮りました。
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一度、内部を見学しましたが、純和風建築です。


園亭横の庭園。    庭園の池に色それぞれの落ち葉です。
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園内には東屋や、小さな渓谷と池もあり、散策路も多い。
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杉木立とのコントラスト、二本の桜の遠くにも桜の紅葉が美しい。
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紅葉も、落ち葉の絨毯になったり、強い風で空へ舞ががるものもある。
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毎年見ていても、歩くコースが違うと、紅葉の表情も変わる。
いちど、新緑の季節の散策もいいかな、と思う。
やはり、ここも男女とも中高年のカメラマンが多かった。
    

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私の中のあなた

 2014-11-04
8月29日に録画して見忘れの映画「私の中のあなた」を観た。

まず、テレビの番組概要から・・・
全米で感動を呼んだベストセラー小説を「君に読む物語」の
ニック・カサベテス監督が映画化。
重い病気を抱えた少女とその家族の深い葛藤と心の絆を丁寧に描く。

局の番組内容から・・・
フィッツジェラルド家の次女アナは、白血病の姉ケイトのドナーとして、
母サラが計画的に妊娠出産した。
これまで何度も姉の治療のために、手術台の上に乗ってきたアナは
11歳になった時、弁護士キャンベルの事務所を訪れ、両親を訴えたいと言い出す。
そこには意外な秘密が隠されていた。

* * * * * * *

物語が進むにつれて、病気と闘う家族の物語りではなく、
家族間の思いのずれ、アメリカの医療、法制度も絡み合って行く。

長女を助けたいという母親の思いの強さが、医師や周りの家族の話さえ
聞く耳、目も奪ってしまう。
気づくと母親だけが孤立し、それでもなお、母親は事の真実を知ろうとしない。
ケイトは同じがん患者の男の子と知り合い恋をする。
短い間に女の子としての楽しい時間も過ごし、希望だったビーチの風も感じる。
命の最後の日、ケイトの希望で母親とケイトは、病室で親子の二人だけの時間をすごし、
静かに息を引き取る。

   

「君に読む物語」は原作本を読み、映画はテレビでみたが、
「私の中のあなた」はテレビが初めて。
重いテーマをしっかり描いているかな、と素人なりの私の感想です。
私の妹と重なり 涙が止まらなかった。。

   公園のバラ

キャメロン・ディアスが母親役とは意外だったし、
懐かしいアレック・ボールドウィンの目元は相変わらずだ。
ジェイソン・パトリックは、たしかスリーパーズで観たかなぁ。
2009年  劇場公開

また、観るために録画番組に鍵マークつけた。


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大沼散策をご一緒に

 2014-11-02
先月、秋の大沼公園散策をたのしみましたが、ご紹介がのびのびになりました。
ただ、この日は空がすっきりとしなくて残念でした。

ご一緒にWeb散策をしませんか?
例によって、縮小画像をクリックし、画像を拡大して ご覧ください。

公園広場の向こう側、もう、たくさんの観光客ですよ。
中国語ばかり聞こえますね・・・台湾? 中国の方々かしら。
今回は左回りの散策路を行くことにしましょう。
 公園広場   散策路3

紅葉時期は 夏とは全く雰囲気が違いますね。
 大沼公園   大沼公園2

風景や紅葉を楽しみながら、ゆっくり歩きましょう。
とても静かね。  落ち葉を踏む音だけ・・・心落ち着きませんか?
コケの丘に素敵なコントラスト。  自然は粋なことをするのね。
 散策路2   コケの丘
  
あざやかなカエデね。  白いのは花の実かしら?
 カエデ   散策路にて1

もう少し奥へ行ってみましょうか。   上を見ると、木の枝にも落ち葉ですよ。 
 散策路4   枝上の紅葉

あら!マガモのカップル。  道に上がってエサを食べてるの?
 マガモ   まがも
雌が食べてる間、雄は見張り番かしら?  感心ねぇ。

まだ 道は続いてますよ。    この橋の下を遊覧船が通るの。
 散策路   やつばし

可愛い花ですね、名前はわかりません。  湖面にも紅葉が見えるでしょう?
 散策路にて2   湖面の紅葉3  

こちらにも水面の紅葉ですよ。
 湖面の紅葉2   湖面の紅葉

そろそろ出口、橋の下通るを遊覧船が見えますね。
遠くに列車の通過音が聞こえますね。
 遊覧船   函館本線
この踏み切りは大沼と小沼の間を通る函館本線。

大沼の散策路、短時間だけど、いかがでしたか?  
お付き合いいただき、とても楽しかったです"^_^"
ありがとうございました m(__)m


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