で あ い

 2014-08-30
最近の外出でバスや電車のなかで色々な出会いがあった。
出会いであるから初対面で、二度と会うことは無いと思う方々である。

   大沼にて

7月の霧の大沼散策でも、東京と大阪から旅行計画し、一緒に来たと言う、
中年の女性二人と親しくなり、列車から降り、バスターミナルで帰りの
バスを待っていると、その二人の女性と 偶然一緒になった。

先日の慰霊堂への道も途中から方向がわからなくなり、偶然通りかかった、
杖を突いた高齢の女性に道順が正しいか聞いてみた。
お礼を述べ、そばを離れ信号待ちしていると、後ろから「まっすぐじゃなくてぇー、
そこから左に曲がるんだよぉー」と、あったかな心づかい。

   秋のそら

昨日の電車の中、隣り合わせた二人の女性は岐阜県からの観光と。
「北海道は20回以上来ているよ。 古希を節目に商売やめて、これから
色々なところへ旅行するの。 先月は博多に行ってきた。 でもねぇ・・
来年消費税が テンパーになるでしょう、今までみたいにはねぇ・・・。
あなた(わたし)、まだ若いんだから、働いているんでしょう?」
私は小さな声で「いいえ」と、所々で相槌を打ちながら楽しく拝聴する。

「函館はいいんだろうか(地域経済?)シャッター通りないね」と言ったとき、
電車の窓からシャッターが降りた店舗が目立ってきて、私が「ありますね」と
教えると「あら・・ほんとだ、どっこも たいへんだねぇ」と驚いた様子。
で、その古希の女性が「ここのね、えーっと、あの人、評判はどう? なんたっけ?
あの人、ロシアに詳しい・・えーっと・・」
私が「あぁ・・あの人。 地元はここじゃ無く、十勝なんですよ」といいながら、
私もすぐに名前が出てこないのは古希の方と大差ない。

話は続く「先月、新潟に行ったの。 そこで、あちこちであの人の評判を
聞いたけど、(自民 → 民主移籍の元外務大臣?)もう、散っ々!評判悪くて。
(この女性代議士の名前はすぐに出てきましたが) こちらの人はどうなの? 
あの人」と、問われて、私は「地元が十勝地方なので、
ここで評判を聞くことは無いです」としか答えられない。

「前に来た時も、朝市でたべたカニがおいしくて、また食べたいの。
これから朝市に行き、帰りは来たときとは別に、船で青森に行きたいから、
青函連絡船? ないよねぇ」との話に「フェリーならありますよ」と答えた。
「じゃ、フェリーで青森・・何時間? 4時間くらいだった?」といい、
その方の青森からの行程も聞いていると、駅に到着、お互い下車し、分かれた。
私は記念に、使用済みのバス・電車共通カードを差し上げると、もう、
とても喜んでいただいた。

立て板に水の お話上手を聞きながら一期一会を楽しんだ。
もう二度と会うことは無い人たち、楽しい会話ができれば良いと思う。
向こう様も私も人生の思い出が増えた、と思うのですが。。。

   月見草

私がナビの皆様と出会ったのも、一つの「えにし」で、感謝の思いです。
皆様の大切な思い出の 出会いはどこで、どんなふうですか?


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汐風と慰霊堂

 2014-08-27
街まで出たついでに、以前から気になっていた慰霊堂を見てきました。

函館は昔から大火が多く、大きかったのは昭和9年3月21日の大火で
市内の3分の1を消失し、犠牲者は2000人以上だったと。
その犠牲者のために建てられたのが慰霊堂で、現在の建物は建設当時ではなく、
後年 建てかえられたようです。
   慰霊堂
普段は青少年センターとして、スポーツ競技などに利用されている。

最初に建てられた慰霊堂と当時の状況が写真として残されています。

慰霊堂右に見えるのは記念塔で、土台には函館大火災惨害記念塔建立由来の
説明が彫られている。
   慰霊塔

記念塔の土台に刻まれている内容はこちらのページにて。

慰霊堂のすぐ近くに津軽海峡が見えます。
河口の橋の上から 強い風に吹かれてしばし海を見ていました。
海を見るのも汐風も外国人墓地以来です。
   津軽海峡
遠く見えるのは青森県 下北半島。   カモメも集団で。。

河口にはオオセグロカモメの幼鳥も二羽、大人に混じっていた。
   カモメ


空港へ着陸の飛行機が 何度も頭上を。。。
   飛行機


テクテク・・30分ほど駅へ向かって歩く。
   ガイド

久しぶりの青空と乾いた空気は秋の気配です。
駅への途中で、面白いところを見つけましたが、いずれナビギャラリーで。。。


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土方歳三さん

 2014-08-23
去年、今年と二年連続して見逃した五稜郭まつり。
維新パレードなど楽しいイベントもあるが、私が面白いと思うのは 全国から
多数エントリーの【土方歳三 コンテスト】
フォトファイルの中を探すと、5年も前(2009年)の五稜郭まつりでの
【土方歳三 コンテスト】の写真が多数出てきたので ご紹介します。

応募者はステージで、事前に決められた迫真の演技をしなければなりません。
内容は・・・
土方歳三は最後の戦いにのぞみ、仕えていた16歳の小姓・市村鉄之助に
故郷日野の実家まで写真と文を届けるよう命令。
その後の戦いで銃弾に倒れる・・・この演技とパフォーマンスを競うのです。
今回も一部写真を除き縮小写真クリックし拡大画像ページで どうぞ。

エントリーは男性だけじゃありませんよ、女性も数人。 
右は埼玉県からの高校生(当時) 土方ファンなのでしょうね。
  コンテスト11   コンテスト10

市内幼稚園のちびっ子たちも応援参加です。
 コンテスト9   コンテスト8
左写真・左右の端は幼稚園の先生です^^;  先生もご苦労さまです。

賞状を持つ、左から三位、優勝、準優勝。  準優勝の方は女性です。
コンテスト1
準優勝の女性、宝塚でも通用しますよね^^  こちらのカメラ目線のようですが・・。

三位の方からどうぞ。
 コンテスト7   コンテスト6

準優勝の札幌からの女性。
 コンテスト5    コンテスト4

優勝は市内の男性の方。  土方も真っ青になるような好男子^^   
 コンテスト3  コンテスト2

こうして見ていると、当日を思い出します。
観光客や私のような見物人が多く、限られた椅子席などで、これを利用できなければ
2時間は立ちんぼなので、行くのもおっくうがあります。

今年の 土方歳三 コンテスト と、お祭りはリンクからどうぞ。 

五稜郭築城から150年、今も土方の生き様は多くの土方ファンを魅了しています。

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母へ、見えぬ想い

 2014-08-20
今日、久しぶりに母へ電話した。
この歳になっても私は親不孝娘で、私から電話するのは 年に5~6回。

私は全神経を集中し、呼び出し音の後、電話に出る母の声を聞く。
声の調子で 母の具合を知るために。
今日は母の「はい・・」の第一声につやがある。
ほーーっと胸をなでおろす。
ここで私の負い目、罪悪感が少し減った。

   洞爺湖畔の桜
洞爺湖畔の今年のさくら。

母の元気な声で 私も ちょっと気がラクになり、私の次の言葉が出やすい。
別に私から急ぐ用事があるわけじゃないけど。
「この間の雨、そっちは大丈夫だった?」と いい加減忘れたころの
間の悪い質問をしてみる。
「すごい雨だったねぇ・・大丈夫だよ。 外に出ないからね」と母。

「あのね、お父さんの命日、10月でしょ。 お父さん亡くなって
もう丸55年でしょ? 私、今月66だよ。 どっちもゾロ目」と、
母にゾロ目の意味など わかるはずも無いのに言ってみた。
「それでね、その前に そっち行くから。 日にち決まったら知らせる」と言う、
私の話に「みんな元気?」と、映画のタイトルみたいなことを言う。

   冬の洞爺湖
冬の洞爺湖と羊蹄山。

親は死ぬまで親・・私だってそうだなぁ、と母との変わらぬ共通点。
考えてみると、母とはこの先、10回は会えないだろうと思う。
私だって、息子たちとはこれから20回は会えないかもしれない。
改めて このこと気づくと、背筋がシャンとなった気がする。

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街中の人風景

 2014-08-17
先月から何度か路面電車を利用する機会がありました。
で、観光シーズンのこの季節は色々な光景が目に飛び込んでくる。

   元町にて

歯科の帰り、いつもは歩く距離を猛暑の中を歩くのはイヤだな、と思い、
タイミングよく来た電車に乗ると、なんと満員だった。
そのとき、ハッと気づく・・・そうだ、学校は夏休みだったんだ。
観光シーズンで、夏休み、これなら満員電車もあたりまえです。

電車の中は家族連れ、シニア年代、若いカップル、友達・仲間、シングルなど
もう満杯で、さらに旅行者の荷物もあるからなおのこと。
これじゃ、15~20分くらい歩いたほうがよかったなぁ、と後悔。

途中の電停からも乗車する人はいて、ほとんどが地元民の高齢者の方。
つかまるところも無く、やっと立っている状態だった。
観光客の小中学生とその親、若い人、席に座っていても、その誰も
その高齢者たちに席を譲ろうとはしない。
若くても暑い中、立つのは辛いかも知れないが、こんなことが電車で何度かあった。
足元不安定な高齢者に対し、この光景はどうなっているのか。

先日、外人墓地へ行くため駅前で電車を待っていると、なんと浴衣姿の
お相撲さんがふたり通り過ぎていった。
あっけにとられ見ていると、またひとり悠々と歩いて朝市方向へ。
後で聞くと、元横綱千代の富士が故郷の福島町へ弟子を連れて帰省中とか。
また、あくびばかりしている若いカップル、赤ちゃん連れのパパ・ママはパパが
子守と荷物係り、若い女の子のグループが一番元気が良い。

   町中散歩にて

ここ数年シニアカップルが多く目に付くようになりましたね。
リタイヤした団塊世代が多くなり、キャンピングカーでも来ている。
車も道外ナンバーが多くなり、湘南、野田、山形、大阪、新潟、水戸、足立、
松本、和泉、八戸、いわき・・・まだまだ多数で色々。
あ、富士山と言うナンバープレート見たときは驚きました。

青函トンネルに自動車道があったなら、本州と北海道の距離感が今より
もっと近かったのでは、と思うのでした。

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外国人墓地へ

 2014-08-15
ご心配いただきました体調も回復し、どっか行こうかな、と^^
観光ルートは人で混雑・・じゃ隠れた静かなところへと、思いついて、
お盆だから、と言うのではありませんが、きのう6年ぶりに外国人墓地へ。
横浜ほどじゃないけど、当地にも小規模ながら外国人墓地があります。
今回も写真だらけで、縮小画像をクリックし、拡大ページでどうぞ。

左・案内板。   右・墓地は海の見える丘です。
外人墓地1   外人墓地4
観光で見るときは墓碑の後ろ姿になりますが、私は裏道から・・。

すると、墓碑の正面になります。
外人墓地3   外人墓地2
お盆だからなのか、墓碑正面側は柵の鍵が開いてました。

左・最近建てられた新しい フランス人墓碑で、フランス人の若いカップルがいました。  
フランス墓碑   外人墓地5
右・ロシア人墓地は道をへだて、山側でした。

墓地からは函館湾と遠くには大沼公園近くにそびえる駒ケ岳も見える。
駒ケ岳   外人墓地にて
右・墓地ちかくで見た花・・名前はわかりません。

この墓地隣には中国人墓地も。
中国人墓地   中国墓碑
母国から遠い異国の地に眠る方々、亡くなる前の想いはどんなだったでしょう。
胸の内をおもうと切なくなります。

墓地からの帰り道、なんとなく歩いていると、中華会館前にでた。
在日の華僑の方たちが建て、今年は建築から104年だそうで、ここには
三国志の関羽がまつられています。
今は見学できませんが、20年ほど前、2度見学しています。
左・中華会館。    右・アメリカ領事館跡のガイド板。
中華会館   アメリカ領事館跡
上の二つは交差点の斜め向かいどうしと言う、微妙な位置関係^^;

今回、思いがけない史跡を見つけました。 
以前から気になっていた「新撰組 屯所跡」です。
h1_20140815215024618.jpg   h2_20140815215026f2b.jpg

左・今は喫茶店(?)なのか、中を見ずにきましたが、いずれの機会に見たい。
h3_2014081521502709e.jpg   芙容
右・近くで見た大きな木・・・ムクゲ? フヨウ?

ギャラリーアップのアカタテハ蝶は 外人墓地への途中で見たのです。
他にモンシロチョウやアゲハチョウも見ましたよ。
外人墓地周辺は親子何代にもわたり住まいしている人も多く、古くからの町並み。
静かに時間が流れている、そんな思いをさせてくれる地域でした。

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なんだかなぁ・・

 2014-08-12
台風一過ほっとしていますが、当地は雨風が強まるころ地震のおまけまで。
これこそ弱り目にたたり目のような状態でしたが、何事も無くすぎました。

   am.jpg
アップルミント ハーブティーにいいよね^^

なんかね・・先月からサークルの研修、打ち合わせ、予定外の急用など
外出が続いたりして、あっ!と抜け落ちる事も出て。。。
一年も前から予定していた、先月末の年一回開催の見学予定もすっかり忘れ、
気づくと8月になっていて、がっくり。
去年も行きそびれ、今年はと思っていたけど、全くねぇ。。

今年、PCからiPadに変えた友達から携帯メールで「聞きたいことあるんだけど、
私のメール届いた?」と、iPadからのメール。
1年も前に削除さた私の古いPCアドレスにメールしたようで私には届いてない。
今年に入り彼女と数回、今のPCメールでやり取りしているはずなんだけどなぁ。
私が携帯から「PCメールしたから確認して」の質問に「iPadからなの」や
「やってみるね」とかの意味不明の二度の返信のあと全く応答ナシ。

ギャラリーにアップの花をつけた菩提樹の大木。
   菩提樹
左の樹木の右下に清掃員の男性が見えるので菩提樹の大きさがわかります?

一週間前、次男から電話で「9日札幌に行って、11日に函館に行って12日の
夕方の飛行機で帰る」と電話あり、あらら。
実家には「行く」だけど、東京には「帰る」・・ね、それが自然だよね。
東京生活も8年目、昨日は「こっち寒いくらい」とか言ってるし^^
無事、今日 夕方の飛行機で戻って(帰って)いった。

さらに、ここ最近のどがいがらっぽくなり、時に声がかすれたり。
風邪ではないみたい。 だったらあのスモッグでしょうか。
先月25日に北海道に流れ込んだロシアの森林火災スモッグで街中が
白くかすんで以来かなぁ。
あのスモッグも簡単には消えなかったようで、4日後に五稜郭公園で撮った写真で
それを確認しました。

左が今年5月。 右が先月(7月)29日。 
タワー2 タワー1
撮影位置は違うけど、タワーまでの距離はほぼ同じ。

そろそろ猛暑疲れもジワジワとくるころでしょうか。
大沼のあのお気に入りスポットでぼんやりしたい・・なんて思ったり。
多少疲労モードかも知れません・・ちょっと凹む (@_@。

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図書館風景

 2014-08-07
今日はサークルの約束日で早めに図書館へ。
開館は午前9時30分~午後8時までなので私が10時前に到着すると、
すでに多くの利用者がいました。
ざっと見回すとほとんどが中高年のみなさまですが、男性が多かった。

   オキザリス

新聞を読む方、調べ者をする方、お目当ての本を手に取り読む方が机やベンチで
思い思いにすわり静かに文字を追っている。
時間経過とともに学生・生徒、乳幼児連れのお母さん、と来館者が増えてきた。

今日も雨。
中庭のベンチもぬれて ガラス越しに撮ってみた。

   中庭

ベンチを見ていて ふと、ある晴れた日のことを思い出しました。
その日、手前のベンチにインテリ風な中年男性三人が座っていました。
友人どうしでなければ男性三人が一緒にベンチにいないと思います。
見ていると、その三人の男性は お互いに会話するでもなく、三人が
黙って一緒に じーっと前をみているだけ。
やがてひとりが立ち上がると、ほかの二人も一緒にたちあがり、そのまま
図書館から出て行きました。

かと思うと、野球帽を逆にかぶり、軽快ないでたちでスポーツ自転車にのり
さっそうと出ていく中年男性も数人見かける。

女性三人一緒のベンチで無言・・絶対こうはならないでしょうね。
かしましい(姦しい)の文字どうりに三人顔を合わせ、食べる、飲む、しゃべるで
誰かが立ち上がると「え・・もう帰るの?」となるかも知れません。
中高年になると、男性と女性各々の交友関係と範囲が生き方に出るのかしら。
私の頭の中には あの男性お三方の後ろ姿が今もはっきり残っています。

図書館の用がすむとほとんどの女性は出て行いきますが、男性はゆっくりと
静かな空間を楽しんでいるのでしょうか、長居の方が多くみうけられます。
時にはしっかりお休み中の方も見かけられ図書館はいいところです。

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院内の個人情報

 2014-08-05
最近は個人情報保護のため病院でもさまざまな取り組みがされている。
病室入り口に患者の名札が無いことも その一つでしょう。

   図書館で

私の行く総合病院でも今年から番号表示案内システム導入で
病院に入ると受付機械に診察券を入れ、受診番号券をうけとります。
番号券にはQRコードが印刷され、事前登録することで待ち時間を携帯や
スマホで確認でき、診察時間が近づくとメールを受け取ることができる。
各外来や院内いたるところに 大きなモニター画面が設置され自分の受診科の
進み具合を知ることもでき、外来診察で名前を呼ばれること無く、モニター画面と
アナウンスで番号を呼ばれます。
支払い請求書を受けとる時も 番号の呼び出しアナウンスで窓口係りから受け取り
支払いは自動支払機。
生の声でのやり取りは少なりつつあるのかな。

   熱帯植物園

とある日の院内風景の一こまです。
ある外来で中年の女性が若い看護師に「○○さん、まだ中にいますか?」と
聞いていた。
たぶん その女性は付き添いで来ていたと思われる。
看護師の答えは「それは、個人情報に関することなので、中にいるのか、
診察中か、治療中かも教えることができないの。ごめんなさいね」と。
私は、そこまで厳しいんだ、感心して聞いていました。

それからしばらくして、先ほどの女性、今度は少し歳かさの看護師に
「○○さん、まだ中にいますか?」と、同じ質問をしました。
するとその看護師は「ちょっと待ってね」と言い中へ確認に行き、
戻ってきて言うには「まだ、中にいるよ」と答えました。
見ていたわたし、心の中で「はぁ?・・」となりました。
二人の看護師のそれぞれの対応、どちらも納得なのですけどね。。
お二人 各々の人柄なのかもしれませんが、難しい問題です。

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お堀の内側で

 2014-08-01
前回の「街中での意外性」の記事の前に、もう一つ お話がありました。
あの日、図書館帰りに五稜郭公園内の箱館奉行所を見学して行こう、と
たちよりました。
通常 公園には表正面から入りまた表から出る・・なのです。
5月の桜では裏門から入り、裏門から出たのですがこの日は裏口から入り、表に抜ける、
公園内を縦断するという、20年ぶりでしょうか。
今日も縮小画像をクリックし、拡大画像でご覧ください。

裏門橋からお堀を見ると赤と白の睡蓮がたくさん咲いてました。
この季節、裏門お堀に睡蓮が咲くとは知らなかった。
睡蓮1   睡蓮2

私、この石垣周辺と広い空間風景が好きです^^
石垣   公園内赤松
今月中は野外劇があり、楽屋テントがあるので園内は一部通行止めです。

復元された箱館奉行所 左 横から 右 正面
奉行所2   奉行所1

奉行所の向かい側に旧幕府軍と官軍の実物の大砲がありました。
左が官軍  右が旧幕府軍(葉影が落ちてまだら模様になっています)
官軍   幕府軍
クルップ砲   ブラッケリー砲
説明画像は見やすくするためにトリミング、コントラスト加工しています。

左、旧幕府軍、右、官軍、それぞれの大砲が並んでいます。
2大砲   土塁内 
右、大砲の左奥の目立たぬ所に こんもりと土饅頭・・何があるのでしょうか。

左、制服姿の学生さん、ロイズチョコの袋持ち修学旅行でしょう。
学生   段爵芋石碑
隣町が男爵芋発祥地なのですが、大きな石碑が裏門橋前にあります。

ギャラリーにアップのチョコ大福の中身です。 マウスをのせてください。
   
  

前回は夜景の空撮でしたが、昼間もあったのです!



BGMもいいですね、ヨハン・シュトラウス?
毎年、ウィーンのニューイヤーズコンサート定番でダンス映像とセット曲です。

風景も面白映像もまとめて見られるYouTube がありました。
映像サイズも大きくて見やすいと思うので、どうぞ。

長々とご覧いただきありがとうございました。
PS. 結局、奉行所見学は今回は諦め、来月以後になりました。

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