街中での意外性

 2014-07-30
明日で7月も終了です。
8月1日~5日まで当地はみなと祭りが開催されます。
昨日、図書館帰りに街中をあるいて 見過ごしていた意外な風景に改めて気づきました。
振り返ってみたり、目線を変えると面白いことに出会えます。

なんかねぇ、寂しい街中に撮れましたが 交通量も多くけっこう賑やかな
五稜郭の交差点の角に立てられています。

   五稜郭交差点
この前を通っても いままで改めて見ることはありませんでした。

この交差点には地下道があり、信号を気にせずに往来ができます。
暑いので地下道に下りてみると、人通りもほとんど無く、し~~ん。。。

   地下道

昔 大門 今 五稜郭といわれるように夜の飲食街が次第に駅前から五稜郭へ
人の波が変わってきています。
とある 居酒屋の外壁に珍しい看板が貼られていました。
懐かしいものも見られますが、初めてのものも・・。

   看板1

   看板2
手前の草は演出ではなく、雑草でした(*^_^*)
看板は趣味のように集めたのかもしれませんね。

YouTubeで珍しい画像を見つけたので貼っておきます。
昨年1月の夜間飛行による夜景です。

 

本日もご訪問ありがとうございます。


   
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実家と田舎

 2014-07-28
今週末には8月に入ります。
あっと言うまに8月お盆、民族大移動が始まりますね。

   桔梗
もう咲いてます。

7年前の古い話ですが、
次男が新入社員のとき、初めて帰省した時のことでした。

会社の先輩から「**君、田舎はどこ?」と聞かれ、次男は返答に困ったと。
それで、田舎って・・・と、質問したとのことです。
次男は「おかーさん、田舎って実家のこと、帰省先なんだね」と感心顔でした。

   羊蹄山
夕景のエゾ富士、羊蹄山。

私も田舎が実家を意味するとは このときまで全く思いもよりませんでした。
田舎 イコール のどかな田園風景を想像していたのですが、田舎とは
自分の帰省先、ふるさととの意味合いもあるのでしょう。

私年代になると 両親も実家と言える住まいさえ とうに無い場合もある。
現実の自分の田舎は消えてしまっても 自分の心の田舎はいついつまでもある。
自分にとっての田舎の心象風景はけっして無くならないものと思うのです。

   洞爺湖
心やすまる 私の心象風景。

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おもい違い

 2014-07-21
きょう、懐かしいCDを聞きながら洗濯物をたたんでいました。

かぐや姫  神田川・赤ちょうちん・・
イルカ  なごり雪・雨の物語・・
南こうせつ  夢一夜・今日は雨・愛する人へ・・
・・・いいですねぇ^^  気持ちがほ~んわかします。

   bodauju.jpg

で、なごり雪を聴いていて、ふと思い出しました。
実は私、イルカを長いこと男の子と思っていたのです。
イルカが結婚し、出産したと知ったときに、女性だったんだ!と。
誰にも言いませんでしたよ、こんなこと、恥ずかしいですから。

   a-ajisai.jpg

もっとすごかったのは次男です。
次男が高校生くらいころかな、
長男と3人一緒のとき、テレビで美川 憲一が歌っていました。
私が 「この人、衣装もすごいけど、指輪もだよ。 男でこれだけこだわるって
    すごいね」と言いました。
すると次男 「えっ!! この人男なの? 男なの!」と、びっくりしました。
私と長男が「えー・・知らなかったの?」と交互に口から出てしまった。
次男、このときまで ずーっと美川 憲一を女性と思っていたみたい。
無理ないよね、豪華なロングドレスとキラキラ宝石つけてるし。

あのときの次男の顔、今も忘れられません・・^m^

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未知の道を歩く

 2014-07-19
先だっての市営公園の散歩が終わったあと、まっすぐ帰るつもりが
お天気に誘われ ふらり、ふらりと歩いたことの無い道を散歩の続きをしました。
初めての道を あちこちキョロキョロしながら 途中の珍しい施設や光景、
花を撮りながら2時間以上は歩いたでしょう。
また、縮小画像をクリック、拡大でご覧ください。

街中に思わぬ自然の風景がたくさんありました。
イボタの花が咲き乱れ甘い香りがいっぱいでした(左)。
イボタの木   ベリー
右写真は街中の道沿いに大きな桑の木があり、赤と黒は桑の実ですよね。 

道端に可愛い花・・名前わかりません。 
護国神社うらて   花1

左、これには驚き。 杉の木にツタが絡みつき、杉がかわいそうなことに。。
杉   護国神社坂
右、護国神社の坂から市内を見ました。
 
さらに行くと、市の元町配水場。  右、説明版を拡大しました。 
上水道   上水道

中へ入ります。
元町配水場   上水場
気持ちよさそうな水の流れと音にホッと一息です。

入り口正面に大きな石碑には「土木遺産」と。  右、ここは亀井勝一郎の生誕の地。
土木遺産石碑   亀井勝一郎生誕の地
ちなみに「土木遺産」は全国にあるので、リンクから ご自分の近くを探してみては?

左、小さな坂道の途中の聖ヨハネ教会の横からです。
聖ヨハネ教会   そばや
右写真の古風な建物はお蕎麦屋さん。 看板や暖簾が無ければ普通の民家ですね。

歩いていたら、またハリストス正教会に出ました。
例の画家さんは、この日も道に出ていたので、今度はしばしおしゃべりでした。
で、小さな絵(原画のコピー)を一つ購入。  矢印の作品です。
絵画   絵画

実は画家さんから、写真のお礼にさし上げます、とのお話でしたが辞退し、
コピー作品と言うことで一点、1000円なのでお支払いしました。 
一点物の原画はサイズも大きく3000円の表示がされていました。

そこで、失礼ながらお歳をうかがうと、85歳と・・(@_@)! お元気ですね。
昔の職業やら、奥様の日常やら、町内界隈のお話やら楽しい語らいでした。
あまり暑い日、寒い日は無理せずにお休みするとのことでしたから、
行けば必ず会えるとは限らないのだな、と思いました。
お体を大切に長く続けていただきたいと思いながら お別れしてきました。

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葬儀のありかた

 2014-07-17
先日、通りかかったセレモニーホールには複数の葬儀の案内がかかっていました。
今はすっかりなれましたが、当地の葬儀のあり方がほかの地域とは違っている。

私がこの町にきて、なによりも驚いたのは通夜、告別の葬儀のあり方。
当地は市の条例により故人は24時間後に出棺、火葬にされ、火葬の日に通夜、
翌日の午後から告別式が一般的です。
つまり、通夜の祭壇には棺ではなく、火葬後の集骨されたお骨箱が置かれます。
初めて現場にであったときは驚きで声も出ませんでした。

私の実家の田舎町は 通夜、告別式、出棺、火葬となります。
妹のときもそうでした。
なので私は、この町の葬儀の順序には長い間 抵抗感がありました。

   タチアオイ

札幌近郊から転勤の家族が亡くなった時、町内会の会館で葬儀となりました。
町内会館側は葬儀の前に火葬をとのことだったが、遠くの親族の到着まで出棺を
待ってほしいと頼み、了承されましたが翌日早々にのことで、翌朝7時半に出棺しました。

義妹の義父の葬儀でもそうで、通夜前の出棺、火葬場での出来事です。
親族の最後のお別れもすみ、火葬炉の扉が閉まる寸前に、廊下のほうから
あわただしい足音がして 若い男性が走って来ました。
が、その男性が火葬炉室に入ってくるのと同時に火葬炉の扉が閉じられました。
その若い男性が入り口で茫然と立ちつくしていた姿は忘れられません。
故人とどのような関わりの方かわからないが、気の毒でした。
告別式後の出棺であれば、このような情景はなかったでしょう。

当市で通夜前の出棺、火葬がいつから始まっていたのか、知りたくて
地域の高齢者に聞いたことがあります。
その高齢者の話では、この町は昔から大火が多く、それと昭和29年9月26日の
洞爺丸台風( 台風第15号)で青函連絡船 洞爺丸沈没事故の多数の犠牲者を
火葬にするため、葬儀前の出棺、火葬が定着したかもしれないと、うかがいましたが
正確なところは不明でした。

   kouen.jpg

数日前、セレモニーホール勤務の友達と話す機会がありました。
彼女が言うには、最近は出棺の順も変化してきているとのこと。
家族に海外勤務の人も普通にある時代ですから、古い習慣に固執しては
他の市町村からの転入者との間に軋轢も生まれます。
時代とともに葬祭も変化していくことも自然な ながれでしょう。

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安らぎの空間

 2014-07-14
今月上旬、お天気も良かったので森林浴をかねて市営の公園に行ってきました。
また、また縮小画像をクリックして、画像を拡大してください。

公園の中央広場。(左写真) と、散歩道の始まり、しらかば橋。(右写真)
公園入り口   しらかば橋

目的はもう一つ、市立博物館の【五稜郭築城と函館戦争】の催しです。
市営公園の奥まったところに古い建物の市立博物館がある。(左写真)
65歳以上の市民に市から「公の施設利用者証」が発行され利用料が半額になり、
窓口で見せるとこのチケットをいただきました^^;(右写真)
博物館   チケット

受け取った時は気づかず、帰宅して見て笑っちゃいました。
「優待」または「割引」とかに 表示できなかったのでしょうかね。
当市では65歳以上は「高齢者」・・いずれ皆そうですが^^;

この博物館近くに私の好きな道がある。 
私のくつろぎの空間で この日もここを歩く人と出会わず、本当に静かな空間。
あるのは木漏れ陽と野鳥のさえずりと、カラスの鳴き声(これはいらない)
ここが 私のくつろぎと安らぎの空間。
桜の時期はソメイヨシノと八重桜が並ぶ。 マウスを乗せて春の桜が見られます。

   

この日もベンチでお茶を飲みながら 緑と野鳥のさえずりにかこまれ命の洗濯です。

この先に大きなイトヒバの樹木が周りの木々を圧倒するように立っています。(左写真)
この道の反対方向の池にカメが多数住み着いている。(右写真) 
イトヒバ   かめ
ナビギャラリーに「気配」でスズメの画像をアップした、石で囲まれた池のカメ。
私が覗き込み、カメラを向けると、ぬーっと顔を見せました。

博物館から散歩道を北へ歩くと歴史的な建造物が二棟保存されている。
旧函館博物館二号(左写真) と 旧函館博物館一号(右写真)
旧函館博物館二号   旧函館博物館一号
旧函館博物館一号は毎年5月25日に一般公開され、中を見られます。
過去、二度見ました。

旧函館博物館一号横から公園管理清掃の人がみえました。  公園いつもがきれいなのも
こういう人たちのおかげです。(左写真)
旧函館博物館一号横   青柳町
公園のある位置は啄木が短歌に詠んだ青柳町。(右写真) 

散歩道の足元にへびイチゴ?  見上げるとロープウェイのゴンドラが動いていた。
へびイチゴ   ロープウェイ

この空間は大沼の散策路と同様に私の大切な空間、散歩道です。
自然の空気のなか、自分と向き合うには最高の環境ですね。

今日もご訪問ありがとうございます。

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五稜郭の夏空

 2014-07-13
過日、台風崩れの空の下を図書館へ。
五稜郭のお堀ぞいに・・テク テク テク・・・。
ふと、空を見ると雨上がりの空と雲の形に見とれました。
五稜郭の空です。

入り口、一の橋方向。

   sora2.jpg

お堀沿いに 歩く。。

   sora1.jpg

テク・テク・テク・テク。。。。

   sora3.jpg


図書館中庭の空(白飛びしちゃった^^;)

   sora4.jpg

毎年 夏には五稜郭内を舞台にした 市民野外劇 が開催されます。
PRの看板とのぼり。

   野外劇

一度だけみました。   けっこう迫力ありましたね。
今回は文字も写真も少なめに・・・今日も ご訪問ありがとうございます。

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大沼散策路から

 2014-07-12
前回は散策路の自然風景を ご覧いただきました。
きょうは散策途中の出会いを 楽しい物からほほえましい光景、花々・・。
それと「ぅわっ・・」などのいくつかを載せます。
今回も縮小画像をクリックし、拡大表示でご覧ください。

新緑から夏の色になった樹木の葉は場所によって空を覆いつくす状態。
葉天井   葉
右写真は湖畔で見た木の葉で 名前の知らない幼木だけど 飛び出した木の枝に
この二枚だけが真っ白(ボケ気味)

散策路で見かけた花たち。  正式名の知らない花ばかり。
野草   ヤマアジサイ

湖面に映える   浜茄子
驚いたのは多くのハマナスの花と実が同時に咲いていたこと。

散策路に落ちているのは花や木の葉ばかりで持ち込みゴミは見られなかった。
途中すれ違った公園管理者は ほうきとくず入れを持ち散策路を歩いていたので
いつも清掃しているのでしょう。  感謝です。
監視員   仲間
右写真は観光のおじ様方。  お友達?元同僚? 遠くからそっと撮りました。
何を話しているのでしょうね、個性が見えるようでほほえましい^^
そうそう、「千の風になって」モニュメント入り口近くで、モニュメントを探す風の
60代らしき男性に位置を教えると、見学後に微笑みながら「ありがとうございました」と
丁寧にお礼をいわれ、このような方もいるのだと、感心いたしました。

迫力の生命力です。 大石を割りながら成長して、このような樹木は無数にあります。
   石割   ナナカマド
右写真、夏なのにナナカマドが実よりさきに紅葉している部分が・・・不思議です。

この大きな樹木はヨーロッパトウヒ、高さは20mはあるかしら・・・
日本に輸入された時にドイツトウヒとして名前が定着したらしい。
このトウヒに名前がかけられていたのですが、これでも正解かなぁ。。
   トウヒ2   トウヒ1
ん・・・微妙です^^;

長くなるので続きは 続きを読む(追記)をクリックしてください。

大沼散策路から の続きを読む

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霧と睡蓮

 2014-07-10
昨日、曇り空のなか 4月以来三ヵ月ぶりに また大沼公園へ
青空と駒ケ岳は期待していなかったとおり、全く見えませんでした。

4月とは別の散策路、1時間半はかかりそうなコースを選んだ。
ところが・・・!
お天気が悪かったおかげで 思いがけない風景に出会えたのです。
それと、予想していなかった睡蓮がたくさん咲いているのを見ました。
今日は風景と花を。 今回も縮小画像をクリックし、拡大画像でどうぞ。

前回と反対の左回り。 この散策路も私には初めて歩く道。
散策路1   散策路5

スタート時点の湖水の霧の状況。   右写真のような平坦な広い道は少ない。 
湖水5   散策路2

左は「千の風になって」モニュメントの岸辺。  地面の円盤状に盛り上がっている位置。
散策路4   湖水1
右写真、次第に霧が濃くなってきました。

この写真 ↓ 今回の散策路で一番のお気に入り二ヵ所を見つけました(*^^*)v
散策路3   湖水2
霧がたちこめ 幻想的でした。  右の小さな島は周囲20mあるかしら?

いくつもの橋を渡りながら、白睡蓮と黄色のコウホネを見ました。
コウホネ2   睡蓮4

睡蓮と一緒に・・。   小さくても黄色はめだちます。 
睡蓮とコウホネ   コウホネ1 

清楚な白睡蓮。  
睡蓮2   睡蓮3
     
睡蓮は湖畔の岸辺まで来ていて・・・         広い範囲に咲いています。
睡蓮5   睡蓮1

ここも好きな風景。  湖面に周囲が写り込んで、奥にも睡蓮が見える。
湖水4   湖水3
右は散策路の終わり間近で、正面はフキの葉。  葉の直径50~60cmくらい?  
霧が濃くなり、視界がぼんやりだ。
大沼公園の散策路は所々道幅も違い、起伏が大きく、太鼓橋や幅の狭いコンクリート道、
そんな中を歩きます。
当然、ハイヒールでは危険すぎて歩けません。
上や湖を見てばかりいると、足元の石、木の根につまずくこともあります。
結局、私は風景を堪能したり写真を撮ったりで2時間半歩いたことになります。

大沼湖は白睡蓮だけど、小沼湖には黄色も咲いている。
今回の散策は思いがけない幻想的な霧の風景を楽しめました。
また行ってみたいと・・すっかり魅せられました。
すれ違う人は少ないけど見ず知らず同士が挨拶を交わし、話がすすんだり、
けっこう楽しかったのですよ。
次回はここでの別角度のめずらしいお話を。。

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自然の繁殖力

 2014-07-08
先週、市営公園の帰り道 3年ぶりに【レイモンハウス元町】を見てみた。
ドイツ人 カール・レイモンさんのハム・ソーセージの店舗で、当地発祥の
歴史のあるブランド品として販売されています。

こちらがネットで公開されている写真。(拝借しました)

   06カールレイモン

建物の外壁をツタが伸びていっています。
一階が店舗、二階に2006年 【 カール・レイモン歴史展示館】 がオープンし、
2008年、友達と3人一緒に二階の 歴史展示館も見学しました。

こちらは2011年7月に元町散歩で撮った写真。

   11カールレイモン
二階の4ヵ所の窓の位置は まだ確認できますが、屋根近くの窓は凹みだけ。

で、今月5日前に撮った店舗の状態です。

   14カールレイモン

植物の生命力のものすごさを実感します。

これでは二階の部屋は窓からの陽射しは無理でしょう。
2008年に日中、窓からの陽射しで見学には十分でした。
カール・レイモン歴史展示館 は貴重な資料がたくさんありました。
今はどうなっているのか、一度 店内二階をたずねてみたいものです。

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七夕のうた

 2014-07-07
仲良しさんの赤とピンクのミニバラが頬寄せ合って。

   ミニばら

今日は七夕祭りです。
昔からこの町には七夕に子供たちが 家々をまわり ローソクをもらう風習がある。
いまはローソクのかわりに お菓子をもらいながら歩く。

♪~たけーに たんざく七夕まつり おおいに祝おう
  ローソク一本ちょーだいな~♪
この歌を歌い、子供たちが数人一組で町内を歩きます。
YouTubeにありました。

   
  
四半世紀前、我が家の息子たちも歌いながら歩いたものです。
今夜は私が子供たちを迎えます・・・が、最近子供の姿がほとんど見えません。
こんなところにも少子化の影響です。
息子たちのころは100人前後が来ていましたが、ここ十数年ほど子供たちが
減り続けひとりも来ない年もありました。

とりあえず、用意したのは ポッキー。
   ポッキー

追加で午後から生協宅配でパイ菓子が届きます。
たぶん、ことしも余るだろうな。。

今日の散歩でハルジオンの小群落から。
   
   ハルジオン

私の体調へのお気遣いを いただきありがとうございます。
おかげさまでまた、元気に動けるようになりました。

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久しぶりのレトロ電車

 2014-07-06
二日前、必要の外出でバスと電車を乗り継ぎ、出かけました。
忘れない、旬のうちにアップします。
電車と言っても路面電車で、到着を待っていると、ガタン、ゴトンとやってきたのは
なんと、4月から半年間市内を走る レトロ電車「箱館ハイカラ號」でした。
   路面電車1
久しぶりねぇ・・今回で3回目です。  めったに出会えません。

内部を撮りました。
   路面電車4

   路面電車5

レトロ電車はワンマンではありません。  車内で切符を購入です。
運転手さんも、車掌さんもちゃんとそれ風な制服です。
   路面電車2

   路面電車3
運転席は正面のガラス窓だけで、出入り口にはドアがなく、野ざらしです(@_@;)

乗車券と、パンプです。
   電車チケット

当市の路面電車が走り始めて100年だそうです。
こちらのサイトに 函館の路面電車、「開業百年」の歩み が紹介されています。

2年前の写真ですが、当時、レトロバス「函館浪漫號」も走っていました。
   レトロバス
五稜郭公園横のバス停にて。
   
二日前の寒い中の外出で体調崩しているため、前日に予約投稿をしました。
今回はコメントはお休みいたします。   ごめんなさいね。

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今年のローズガーデン

 2014-07-04
今年も行ってきました、こちら旧イギリス領事館。
この日も青空に国旗が翻っていました。
今回は写真が多いので縮小画像をクリックし、拡大表示してください。
また、内部については過去記事から閲覧できます。

国旗と正面玄関。
国旗   玄関

ローズガーデン左側沿いに進むと素敵な休憩所に今日も憩う人影。
花壇の中は今年 新しく植えられたバラもあります。 簡単に位置関係をつなげました。
ガーデン2   ガーデン1

ガーデン3   ガーデン4

ガーデン9   ガーデン8
けっこう広いです。

右のピンクのバラは塀を這いながら一番目立ちます。 アップでも撮ってみました。
ガーデン5   ガーデン6

ピンクのバラと、庭園内のほかのバラもご一緒にどうぞ。
ガーデン7   バラ2

バラ4   バラ3

バラ1   バラ5

深紅のバラは右のアーチのバラ。  このアーチでウェディングもできる。
以下、三種のバラは去年以前の持ち出しです。
バラ7   バラ6  
アーチのバラが以前より少なくなったように思えます。

バラ9   バラ8

・・・と、隣のバス道路沿いのレストランの今年のバラを遠くから。
バラ10   ガーデン10

ことしは私の予想より開花が少し早かったので、すでに散っている種類がいくつかあった。
毎年のことながら、美とあでやかさにはうっとりのローズガーデンです。

今日もご覧いただき ありがとうございます。 

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約束果たし安堵

 2014-07-02
昨日、4月以来 久しぶりに旧イギリス領事館へ行ってきたが、私にはどうしても
この日に済ませたい大切な用事があった。

旧イギリス領事館前の坂道。 右が旧イギリス領事館

   旧イギリス領事館

去年の11月の暖かな日に元町界隈の町中撮りに出かけた時、
ハリストス正教会前の画家さんの写真を撮りました。
↓ こちらの二枚です。  マウスポインタを載せてください。

   

後日、この写真を渡したくて行ってみたがお姿は無く、悪天候続きの後でもあり、
寒さにむかう季節だから 去年はそのまま会えずに終わりました。
高齢な方と見受けられたので、もしかすると、と思うとずっと気がかりで、
一日も早く会って写真を手渡したい、そう思っていました。
4月のガラス工房見学では 寒い季節は道に出ていないと思い行かなかった。
で、昨日 気温26度、急ぎ足でハリストス正教会まえに行ってみました。
いらっしゃいました!! 嬉しかった・・やっと二枚の写真を手渡しできた。
で、今年の記念にまた、一枚パチリと。

   0701.jpg

私から受け取った写真を見ている画家さん。 年内にまた会いたいと思っています。

旧イギリス領事館裏手の高台から港方向。

   領事館の高台

写真の下位置に旧イギリス領事館のローズガーデンが少し見えています。
後日、今年の旧イギリス領事館をアップしたいと思います。

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今時のおもちゃ事情

 2014-07-01
先日、NHKの番組「おもちゃビジネス最前線」をみた。
【東京おもちゃショー2014】 から 今のおもちゃ事情である。
(リンク期間不明ですが貼っておきます)

   kh_20140630210521e2f.jpg

ここ一年間でおもちゃ業界の収益が240億円減少したと。
調べると小学生の男の子のおもちゃへの興味が移り、買わなくなった。
小型ゲーム機所持率があがり、今の子の40%がパソコンゲームという。

で、業界では世代を超えるおもちゃの開発に力をいれ小さく、軽く、楽しくと、
手のひらに乗るようなミニヘリコプターを開発した。
おじいちゃん、お父さん、息子の三世代で遊べるよ! のおもちゃです。
操縦はリモコンだけど、会場に来ていた80歳前後のおじいちゃんが、担当者に
真剣な顔で「オートマチックなの?」と聞いた。
オートマチックねぇ・・久しぶりに聞くことばです、オートマチック。。
なるほど、自由に飛ぶさまは、年代によってはオートマチックと表現かも。
おじいちゃん、キュンとなるくらい可愛く見えました。
こんな映像を撮るほうも、なかなかどうして、と思った。

   タンポポもどき

私の子供のころの女の子の遊びは大体決まっていた。
お手玉、おはじき、着せ替え人形、マリつき、ゴムとび、ごっこ遊び・・。
また、男の子と女の子の遊びは種類が違い、一緒に遊ぶなら かくれんぼや
缶けり、石蹴りかなぁ。
ほとんどお金のかからぬことが多かった。
まぁ、都会と田舎では子供の遊びも違いはあったでしょう。
が、今は都会も地方都市々町村も大きな違いはなくなってきていると思う。

今の時代はパソコンが主流となれば、男女の別はなくなるし そのための資本も
決して安価にはすまないのが実情です。
いつだったか友達が「おじいちゃん、おばあちゃんも お金を持っていないと
孫だって寄り付かない時代よね」って笑って言った。
それもこれも、今の現状は大人が作った社会なのだから 痛しかゆしではあるかな。

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