日本語ってすごい

 2014-06-29
いつも行く図書館の裏側、私は通常ここからです。
白樺の新緑がさわやかです。
   図書館裏

先日、やっと図書館での朗読劇の録音が終了。
集まった8人がほっとしていると、メンバーの一人が来月開催の詩の朗読で
自分が読むところの意味わからないという。
吉田一穂(いっすい)の「海郷」の中のある【病みて帰るさの旅の津軽海峡】の
「さの」ってどう言う意味なんだろうか? と。
で、
そこから日本語の多様性に話が飛んで・・これは女性特有の話題の変化です。

図書館中庭のもみじの新緑がまぶしいほどで、例の不思議な影も映ってる。
   図書館中庭

昔と今では言葉の意味が逆になったり、良い意味が悪い意味に変化したり、
消えた言葉もあるし、新語、造語が立派な日本語として辞書に載せられたりして
本来の意味が消えつつある。

サバをよむ・・魚のサバは傷みが早く品薄にならぬようその分を見込んで仕入れ、                
       その方法が、今はだまし、ごまかし的な使い方なってる。

やばい・・元々は悪い意味合いが「すごい!」のような良い意味にも転用(?)

貴様・・尊敬語かと思いきや、今は相手への侮蔑の意味合いもある。
    戦闘開始のゴングみたいに使われたりとか。

あげるときりがありません。
私が今もって疑問なのは「待つ」。
相手に対し「お待ちください」はありでも自分へも「お持ちしております」と。
日本語だからこれほどにややこしいのでしょうね。

図書館の花壇のバラ。
   図書館バラ

最後にサークルメンバーの一致した結論は「微妙な状態を見事に表現できるって、
日本語って、ほんとにすごいよね」でした。
私もそう思う。  日本語ってホントに やばくない?

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イチゴの思い出

 2014-06-27
いくつかの散歩コースで見かけた名の知らぬ花です。

   sh_20140627165346a7f.jpg

ご近所さんのイチゴ。
多忙なためか今年も放置されているが、自然に逆らわず実を結んでいる。

   itigo.jpg

イチゴといえば、忘れられない思い出がある。

長男4歳、次男1歳過ぎの今頃かな?、イチゴが出回っていたころの話。
私が一つの器にイチゴをのせ、息子二人が座るテーブルに置いた。
息子たちはテレビの幼児向け番組をみながら食べ始めた。

長男はの~んびりとテレビを見ながら、イチゴを一つずつ口に運ぶ。
次男はテレビよりイチゴが大事、とばかり真剣にただ、食べる。
やがって器には3個のイチゴが残ったが、次男どうしたか!
長男の顔を見ながら、一個を自分の口に押し込み、もう一個を手に持った!
私は「えっ?」っと声が出そうになった。

目線がテレビの長男は何も知らない。
器に残った最後の一個のイチゴを長男はゆっくりと自分の口にいれた。
その時点で次男も自分の手に持ったイチゴをゆっくり食べ始めた。
次男、チラリと私を見たが、モグモグ、モグモグ・・・
一部始終を見ていた私は あっけにとられ、ぽか~ん。。。

息子たちが大人になって、この話を二人に話すと、二人とも笑う。
が、何度もその話をされるのは、次男は嫌なみたいだ。
競争相手がなく育った長男と、上に逆らえない存在がいる次男。
やはり次男の処世術は大人になった今も健在みたいです。

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あじさいのすがた Ⅱ

 2014-06-25
東京に季節はずれのヒョウが降ったり、悪天候の地域皆様には申し訳ないのですが、
こちら最近、毎日 好天がつづいています。

我が家のヤマアジサイは少しずつ花芽に色がつき始めました。
集めたアジサイ写真のスライドショーのパートⅡです



アジサイの個々の名前は不明ですが、ご覧ください。

今日もご訪問ありがとうございます。

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ウラ県民性?

 2014-06-23
我が家のヤマアジサイの今の状態です。

   ヤマアジサイ

以前、ご当地メシ自慢 という記事を書きましたが、
掲載期間は今年の11月8日 までで、その中に面白いページがありました。
「ウラ県民性診断」 というサイトです。
くだらないかな? と思いながら自分をチェックしてみました。
皆様も お遊び気分でどうぞ。

まぁ・・そのときの 心まかせ風まかせ の気分しだいでアンサーは変化ですが、
その時の自分の中にある県民性がわかるかも、です。
ちなみに、先ほどの私の県民性・・山形県、だそうです。
明日は何県かしら?^^

近くの公園にクローバーと一緒にいくつも顔を見せていました。

   orenji.jpg

残念ながら、名前はわかりません。

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おまわりさーん

 2014-06-22
・・・これって、問題じゃない?   裸よ?  大丈夫? ・・?

   駅前

交番のそばと言うのもおかしいけど。。^m^
おまわりさん、窓から見てえるんじゃない?

この像は駅前交差点にあるけど、信号機に気をとられたり、目線が高めなので
意外に気づかずにいます。

気分をかえて、と言うか、気をとりなおして、というか。
先日知り合いからのいただきものの「ずんだもち」 
東北土産かな。  マウスポインタを乗せるとふたが開きます

   

一口どうぞ^^
   ずんだもち3

私の感じではちょっと甘みが強いかな。
「ずんだもち」、名前は聞いていましたがお初でした。
お初といえば、こちらの「びわの実」も初めていただきました。

   びわの実

卵がならんでいるみたいです。
さっぱりした味で、ずんだもちのお口直しにはいいですね。  


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アジサイのすがた Ⅰ

 2014-06-20
現在 我が家のアジサイは、ガクアジサイよりヤマアジサイが先に花芽をつけた。
例年とは順序が逆になっています。 

ご近所のアジサイの今年の見ごろはまだ先だけど、去年撮りためた写真のうち、
10枚をスライドショーでご覧ください。

    

今日もご訪問ありがとうございます。

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わが子の先々

 2014-06-19
インパクトある花ですね、ご近所さんの花壇に咲いています。
   kh-1.jpg

今日は午前と午後にそれぞれ別な用事で外出続き。
午前の部(?)の出先で赤ちゃんを抱っこしたお母さんと一緒になった。
赤ちゃんはチャプ、チャプ指をしゃぶっている。
かわいいなぁ・・・最近の私、小さな存在が気になってしかたがない。
小鳥、ペット、野菜、果物、何でもだ。

私が指をしゃぶる赤ちゃんに「おいしいね」と言うと、ママさんが笑う。
「うちの子たちもそうだったの」と言うと「(指しゃぶり)やめるでしょうか?」
と問いかけるので「遊ぶようになると、そっちに気をとられたりするので
自然になおると思いますよ」と言うと、「よかった」と安心していた。

こちらもご近所さんの花、ミヤコワスレ。
   みやこわすれ

私も長男の指しゃぶりには悩んだ。
一歳過ぎても指しゃぶりが直らなかったし、左親指にタコができていましたから。
やがて、小さいながら友達ができ、また、おもちゃで遊ぶようになると
遊びに熱中し、いつしか指しゃぶりをしなくなった。

形の小さめの紅白のクローバー、顔寄せ合い仲良しね。
   紅白クローバー

今のママさんたちは子育ての悩みを相談できる先輩が身近にいないのか。
ママ友仲間の話や、ネットからの情報で ある程度の知識を得ることはあっても、
情報の洪水、氾濫に迷い、取捨選択は難しいのかも知れない。

我が家は息子ふたり、いまだに独身を謳歌(相手がいない意味)。
親が子供の婚活の世だけど、私はしない、と言うか、できない性分です。
彼らはこれまでの自分の進路もすべて自分で決めてきたのだから、
これからも、自分で切り開いていってもらいたい、と思っています。

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その後のアカシア

 2014-06-16
昨日、雨の晴れ間をねらって先日のアカシアの散歩道に行ってみた。
驚いたことに 先日の台風並みの大荒れにアカシアの大木が数本折れたり、
裂けたりしていた。
大きなアカシアは人が入り込めない位置だったので、一番近いアカシアの木を
撮ってみたが、幹は大丈夫でも枝がほとんど折られ垂れ下がっている。

   アカシア3

何十年もかかり太く、高く成長してきたのにこんな状態になりかわいそう。
ほとんどのアカシアの花は傷んで茶色に変色していたが、うまく風雨をかわし
元気な花もある。

   アカシア1

アップで。。

   アカシア2

記事のいろどりに、散歩中の早咲きのバラ二枚です。

   バラ2本

   ピンクバラ

今日もご訪問ありがとうございます。

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朝方の夢

 2014-06-14
一昨日の朝のこと。
私は鮮明な夢ではっと目がさめ、しばらくぼーっとなっていた。
夢は実家の妹、11年前亡くなった3歳下の三女Kちゃん。
私は妹たちをちゃんづけで呼び、妹たちは私を おねぇちゃんと呼ぶ。

   miyakowasure.jpg

私と三女妹は大きなビルの広い空間にいる。
妹は結婚前の20代の華やかなりし年齢で、私は?  わからないのだ。
そこはガラス張りの窓の高さが天井まであり、窓のすぐ下には大きな飛行機が
見え、私はガラス窓から見下ろす格好で機体の上を見ている。
私の周りには多くの人が 私と同じように機体を見下ろしている。
機体に塗装はなく磨かれたステンレスのようにひかり、機体の上には大きく
文字が書かれ、先頭のもじは[F] その続きが思い出せないが、ちょうど
[Facebook]と書くように青いろの文字だった。

なんで飛行機? なんで[Facebook]のような青文字?
夢はそんなもので、夢の中では何の違和感もなく非論理的が論理的になる。

私がじっと上から機体を見ていると、遠くで三女妹が「おねぇちゃーん」と
手まねきしているので行ってみると、妹はランチプレートに並んだ食品を
私に見せて「おねぇちゃん、これでいい?」と言う。
私は「うん、そうだね、いいんじゃない」と納得した返事をする。
そこで「ハッ」と目が覚めた。  ボーっとなり起き上がれない。
しばらくして我に返り時計をみると、6時をまわるところ。
やれやれ・・起きるとするか、と思いながら体のだるいこと。
いつも 三女妹に会いたいなぁ、と思うから夢の中でも会えて嬉しい。

33年前のお正月に全員が温泉宿に集まったとき、フィルムカメラで撮りました。
   33年前
後列右から、母、次女、三女、右二人の子供は次女の子で三女は当時長女だけ。
私、撮る人なのでいません。
この写真はスキャナーで取り込み保存していたが、元写真は今、実家にある。

私の中の三女妹のイメージは花にすると こんなかな。
   kh_20140614105338f56.jpg
意外にも ご近所さんに咲いていました。

先月、母と3人一緒に山奥の温泉へ行った次女妹に電話で伝えると、
「えーっ! 手招きしてたの?・・・」と無言になり、後は諸々の話で
深夜の長電話が続きました。
兄弟より姉妹のほうが話は長くなるのは やはり女性は話し出すとブレーキが
利かなくなる、と言うかブレーキが壊れるのでしょうね。
来年11月、三女妹の十三回忌になる。

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またも運休

 2014-06-12
今日、JR北海道の札幌 ⇔ 函館間が運休している。
降り続く雨が原因らしいが 苫小牧からこちら側に影響でているようだ。
ニュースでは札幌丘珠空港と函館空港間に臨時便が飛ぶとのこと。
きっと、札幌 ⇔ 函館間の高速バスも混み混みでしょう。
北海道の大動脈と言っていいくらいの大事な幹線なのに、本当に弱い。
雨も一昔の降り方とは違って、いったん降り出すと大変な雨量で
その被害も尋常ではなくなってくる。

思い出すのは去年9月のこと。
私が実家へ行った翌日に函館本線で貨物列車の脱線事故がおきた。
そのため特急列車の運休も出てダイヤは乱れた。
帰る前日、私は駅に何度も電話をかけ、運転される特急と時間をきいて、
やっとの思いで特急に乗ると、大沼公園駅で下車しそこから市内へはバス代行。
秋のお彼岸に重なり観光客も大勢いたから大沼公園駅は下車客と代行バスで
大変な混雑だった。

その後、JR北海道の色々な不正が発覚し、日本中に恥と失態をさらけ出した。
線路の幅が大きくずれたのも脱線事故の一原因といわれ、いま、順次
木造枕木からコンクリート枕木へ交換工事が進んでいる。
そのために特急列車も大幅に減少し、札幌 ⇔ 函館間がとても不便になった。

今年4月に大沼公園へ写真撮りへ行くとき、普通列車に揺られてみたくて
10年ぶりくらいで乗ってみたが、その面白いこと。。
車窓からは日当たりの良い斜面には黄色の福寿草、こぶしのようなふきのとう、
まだらに残る積雪・・いいもんだなぁと思いながら幸せ気分。
下車駅一つ手前の駅構内に高く積まれた、コンクリートブロックが見えた。
よく見るとコンクリートの枕木。 これが新しい枕木になるのでしょう。
コンクリートの右に古い枕木が見えている。
   枕木

遠くに秀麗な駒ケ岳が見える、大沼湖畔を走るローカル列車。
このあたりはすでに、コンクリート枕木に交換されている。
   函館本線

私の友達にご主人がJR北海道勤務の人がいて、その人が札幌の娘さんに言いました。
「こっちに帰ってくるときは、高速バスに乗っておいでね」って。
彼女が言うには、何がおきるかわからないからバスの方が良いと。
笑えない、笑い話です。

ご近所の早咲きのバラ、ひとつだけ咲いていました。

   bara_201406121955175cd.jpg

今日もご訪問 ありがとうございました。

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温泉おばちゃん 3

 2014-06-11
ここ数日のうっとうしいお天気で今日は、今月初の温泉まったり日。
以前も温泉での出来事「風香は見た、聞いた」の「温泉おばちゃん Ⅰ」
「温泉おばちゃん Ⅱ」のお話をしましたが、今日はその3回目。

   sh.jpg

今日の温泉は午前中だから顔ぶれは 私と同年齢か、お姉さま方世代。
こうなると、更衣室も浴室もおばちゃん会話が面白い。
更衣室には湯上りおばさま二人が会話中だが、珍しく声が小さい人たちで
おまけに遠くて聞き取れない。
なにやら「・・0.5だから・・見づらい・・いいねぇー」目の話のようだ。

   iti.jpg

ポツポツ雨の落ちる露天風呂の屋根の下でぼんやり空を見ている。
この時間が最高で たまらなく心地よい。
どうやら今日は私のようなシングル湯ばかりのようで静か。
1時間ほどして出ようと通路をいくと、なんと!
洗い場の床に消しゴムくず様の物がぽろぽろと、たくさんあるではないか!
もう・・やめてよね、ちゃんと流してくださいよ。

   kh.jpg

ほかの温泉浴場でのこと。
湯上りにロビーでくつろいでいると、おばさま5人ほどのグループがいた。
私もだが、温泉帰りってほとんどの方がすっぴんと思うのです。
でも5人グループの中にひとりだけ バッチリ濃いお化粧している方がいて、
その方にメンバーの一人(仮にAさん)が
Aさん「あらぁ~、あんた若いよね。 いくつになった?」
聞かれた方(仮にBさん)「いやぁ~<#^!^#>もう70すぎたよ。 
    な~んも若くないって」 
Aさん「えぇーあんた70すぎた? 若いって、若いよ^^ わたしなんか。。」
Bさん「いいやー・・あんたのほうが ずーーーっと若いっしょ」

    sh1.jpg

お互いの思いやりと励ましと温泉効果でますますお若くなりそうです。
こんな会話が元気と若さを保つ秘訣なのでしょうね。
私、ぶきっちょな正直者だから、きっと言えないだろうな。

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今年のアカシア

 2014-06-09
やっと晴れ間の見えた午後、アカシアを見ながら久しぶりの散歩道。
道すがら場所により、咲き具合も異なっているが、まだ5分咲き程度かな?

   アカシア4

   アカシア1

上の花をつけたアカシアの樹はこちらです ↓ もう、すっごく高い。

   アカシア3
10m以上はあるでしょうね。

別な道にも咲いている。  こちらの方が鈴なりですね。
   
   アカシア5

   アカシア6

ここは私の好きな道。  左側はアカシアの花で白く見えてる。
満開になると、あたりいちめん甘い香りで満たされます。

   アカシア7

桜の花はもう終わり、大山桜の花の実がいくつもついています。

   大山桜

直径5~6mmくらいでしょうか、黄緑色から赤、そして黒く色が変化していきます。   
可愛い姿ですね。

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好きな作品たち

 2014-06-08
先日、図書館から借りた二冊の本がこちら。

   南木
南木桂士作品【神かくし】と【こぶしの上のだるま】。
五稜郭公園のお堀端ベンチで 先に読み始めたのが【こぶしの上のだるま】。
淡々とつづられる情景描写と微妙な心の動きの表現は私の中に
自然に浸透してくる。

南木桂士作品と初めて出会ったのは今年の2月でした。
おすすめコーナーのテーブルで目に付いて タイトルとネコの絵に引かれ、
なんとなくの感覚で読み進むうちに夢中になった。
その後、著者の芥川賞作品【ダイヤモンドダスト】、【阿弥陀堂だより】と進み、
すっかり南木作品はまった感がある。
前回読んだ【阿弥陀堂だより】は私個人的には【ダイヤモンドダスト】よりも
心に残り、今も素朴な暖かさと ほっとくつろぐような安心感に似た余韻がある。

今日の我が家のアップルミント。

   アップルミント

物語を読むうちに【阿弥陀堂だより】の本当の主人公は作者ではなく、
堂守りの「お梅さん」でなかろうか?と思われた。
村の広報誌のコラムに書かれるお梅さんの言葉のつむぎが心に響く。
『目先のことにとらわれるなと世間では言われていますが、春になればナス、
インゲン、キュウリなど、次から次へと苗を植え、水をやり、そういうふうに
目先のことばかり考えていたら知らぬ間に96歳になっていました。 
目先しか見えなかったので、よそ見をして心配事を増やさなかったのが
よかったのでしょうか。 それが長寿のひけつかもしれません』
ん・・・名言です。
名言ですが、町に住むものには とうていできない生活でしょう。

南木桂士作品は著者の個性、人柄をしのばせる親近感がある。
作品はまだたくさんあるので じっくり読んでみたい。
【ダイヤモンドダスト】はちょっと私の感覚とは距離感をおぼえたので
ほかの作品を読むうちに、また読んでみようと思っている。

お友達の庭に咲いていますが名前が不明。

   sf_20140608190036251.jpg

きょうは小雨がふったりやんだりで気温15度はさむいですよ。
ストーブをつけたり消したりしています。

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葉桜のなかで

 2014-06-05
今日、午前中からサークルの打ち合わせで図書館へ、その後 本を二冊借りた。
打ち合わせ終了後、お天気も良いので道向こうの五稜郭公園のお堀端を散歩。
  五2

あの満開の桜の面影もなく、桜の樹木たちも今は濃い緑に覆われ、なかには
幹や根元からあたらしい枝をのばしているのもある。
   五1

お堀周囲は散策路で、所々にベンチが設置され、きょうはここで借りた本を読み
心地よい風になでられながら いっとき静かな時間をすごした。
   五6

ふと本から顔をあげると、掘り向こうの石垣上に2人の男性がいるのに気づいた。
   五3
じっと見ていると、釣りをしているみたい。
二人の左右を見ると石垣の右端に3人、左にひとり、やがて7人になった。
近くを歩いてきた女性に「ここで釣りはいいんですか?」と尋ねると、その方
「駆除したい魚がいっぱいいて、それを釣るのはいいんですよ」と。
私が「ブラックバスもいるって話ですよね。 私カメも見たことありますよ」というと、
「そうブラックバスは(釣っても)いいんだって、カメも大きくなって泳いでますよ」と
笑っていた。

お堀の石垣は あちこち石が抜け落ちていたり、150年間の傷みがめだつ。
修復を急がなければもっとダメージが大きくなると思う。
   五4

お堀は また水草が目立ってきていて、今年のこの暑さで一気に増えそうだ。
2年前、水草処理の場面に出会あったことがある。
   五5
暑い中の作業は大仕事。  お疲れさまです。

お堀の周囲は人だけでなく、ハトものんびり散歩する癒しの散策路。
   五7

まだ、反対(南)側にはいったことがないけど、向こうもこんな感じなのかな。
西側正面はきょうも観光客がそぞろ歩いているのでしょうね。

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お花見

 2014-06-03
お花見、といっても、桜ではなく、ご近所さんの花たちです。
この季節 名の知らぬ花たちが目楽しませ、心なごませてくれます。
いくつかをご紹介ですが、花オンチの私は名前の知らぬ花ばかりです。

   y1.jpg

   y2.jpg

   y4.jpg

   y3.jpg

   バラ

   スノーフレーク

   ラベンダー

ラベンダーとスノーフレーク、バラは解りますが、ほかは・・・^^;?

おまけ・・・このごろの暑さで我が家のトマトの花がさきました。
   トマト
でも、ハチの姿がみえなくて、トマトができるのかな。
今日は写真ばかりになり、ご覧いただきありがとうございます。

 
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消費増税からふた月

 2014-06-01
我が家の放置状態のネギボウズ^^;
   ねぎぼうず

消費税がプラス3%増えてから、生活にも影響が出ていますが、皆様はいかがですか?
8%の内訳は、今までの5%に新たな3%の上乗せで合計8%課税ですよね。
ところが・・!
店舗によっては5%の税込み価格の上に8%プラスして13%課税していたり。
あきらかな二重課税じゃない?  消費者は弱い立場です
ぼんやりしていると言われるままに支払っていたりもありうる。

前の消費増税のときは便乗値上げも厳しく監視されていたけど、今回はどう?
企業・販売側に大甘で目をつぶって 見逃してるように思えるのは私の考えすぎかなぁ。

いつも利用する図書館には軽食喫茶がある。
朝から図書館に長居し、午後にかかるとき、時々利用します。
   図書館
壁のインテリアは夏バージョン。  季節ごとにかわります。

図書館が移転新築したときはプレートランチがワンコイン、500円でした。
   ランチ
このメニューはおにぎりタイプ。  サンドイッチもあります。
安すぎで大丈夫?と思っていたら、数年前に600円に値上がりしました。
600円は当然、5%の税込み価格です。

消費増税後の先月に利用した時、穏やかで上品な若い店員さんが さわやかな声で
「620円です」と、おっしゃいました。
わたし「えっ?」っと心の中で言いましたよ。  計算では【618円】よね。
きっと価格設定を四捨五入して決めたのでしょうね。
「まっ、いいか」と思いながら、これから利用回数へるな、と思った。

五稜郭公園内の土塁にたっくさん咲いていますが、正式名は不明。
   ときしらず

実家の母は[とき知らず]なんて言ってましたが、どうなのでしょう^^

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