ガラス工房のつづき

 2014-04-30
先日のガラス工房見学の帰りの写真が まだあり、珍しい写真もご紹介です。
縮小画像なのでクリックで拡大表示してください。

左の明治館は1911(明治44)年に建てられた函館郵便局の建物でした。
今は民間経営で、館内はガラス館など観光みやげ店が多く入っています。
右は館内にある大きなクラシックオルゴール。 
   明治館   オルゴール
夏には緑のツタで覆われ、秋にはみごとな紅葉をまといます。 
前回の「街中の意外な風景」で金属リングをツタが通過の建物。

駅方向へ歩いていると昔の蔵がありましたが、お寿司屋だったのでしょう。
でも、今は何年も使われていないようですね。
   蔵   函館時ビール
右のレンガ造りは「函館地ビール」。 ここで地ビールを飲めますよ。

レンガ倉庫群近くのヨットハーバーから駅へ。
   ヨットハーバー   駅舎
右は昔の函館駅の写真です。 懐かしい風景。
青函連絡船乗り場へ通じる長い通路も、函館ドックのクレーンも見える。
駅前はまだ、舗装になっていませんから いつごろなのでしょう。
この写真を公開していたのは駅舎二階でのイベントギャラリーでした。
思いがけなく「北海道の駅弁と鉄道の歴史展」を見せていただきました。
   駅舎イベント   駅弁
いつごろの駅弁なのでしょう。  いま見てもおいしそうです^^
奥に見える、箱も懐かしい。
駅ホームの売り子さんが肩からかけて売り歩いていましたね。

大型連休に入りました。
当地では桜も開花し、お天気予報もまずまずらしく、人出は多いかな。

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おもてなしに思う

 2014-04-28
先日のサークル勉強会終了後、10日前寄港の外国船の話になった。
その船がギャラリーにもアップの観光クルーズ船 フォーレンダム。

   ホーレンダム

メンバーの一人が「そう言えば、街の中、外国人が多かった。 船のお客さん
だったんだ」と言うと、別な一人が言った。
「Fさんが電車に乗っていたらね、外国人の熟年カップルが『モンキーパーク? 
モンキーパーク?』って電車の運転手さんに話かけていたのね。 
運転手さん、まったく聞こえない風だったって。 Fさんがその外人さんたち
何を聞いているかわかったし、自分と同じ方向に行くと思ったので
教えてあげたそうよ。 Fさんが『どちらから?』とたずねると、その外人さん
『ユナイティッド キングダム オブ グレート ブリテン ノーザン アイルランド』
ってフルネームで言ったんだって」 
私が「その人、自分はイギリス人と言う誇りがあるのね」と言うと、まわりが
「そうね」や、「ん・・・」とか「ほんとだね」やら色々な反応でした。

誰かが「次から次と英語で話しかけられると 運転手さん困るから最初から
聞こえない風をしたのかな?」とか言う。
「かもね。。」と言う人「運転手さん多少英語話せないと困るかな」とか
船の話から外国人観光客の対応に話題が盛り上がった。

英語を話せる日本人は多くなったけど、ほとんどの日本人は日常生活のなかで
英語会話をする機会は少ないと思う。  私もだ。
それにしても、あらためて【おもてなし】の意味を考えてみた。

はい、こちらの帆立貝は 先日 知人からいただきました。
半分はご近所に、残った ↓ これをいただきました

   ホタテ貝

パクパク動いてましたよ。 もちろん、お刺身でいただきました^^
チルド保存で翌日も・・・

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パソコンのメンテナンス

 2014-04-26
今年初めての行者ニンニク、オットが自分が好物だから買って来た。
これで400円のシールが貼ってあった。(ちょっと高め)

   行者にんにく

こちらではアイヌネギとも呼ばれます。

去年の今頃に ネット環境を有線のWi-Fi 光1ギガの環境にした時に
パソコンのリカバリをしました。
私のパソコンが貧弱なのか、パソコン内にゴミがたまってきたのか、
その両方なのか、最近またパソコンの動きが遅く感じる。

特にナビのサイト内のコンテンツを開くときに重く、インジケーターが
クルクル回る時間が時間帯によって異様に長く感じる。
他のWebサイトではさほど感じられないから ナビのサーバーなのか。
メンバーさんのページ訪問、ギャラリーアップも 度重なる待機にがっくりするし、
ギャラリーへの参加も気持ちが鈍ってくる。

次男の連休帰省に合わせ、メモリを今の4Gに もう4Gの増設を次男に
頼むことにしました。
その前にリカバリしようか、と思いながら、正直迷っています。

今 少しずつパソコン内の写真の整理とバックアップ作業をしています。
最近の写真も、ナビギャラリーにアップできないで溜まってる。
そのままだとお蔵入りなので写真専用のブログを作りそこに載せようと
今、その作業も平行して進めています。

先日の旧イギリス領事館の庭園に咲いていました。

   小花

バラも他の花たちも咲いていない時期なので 小さくても目立ちました。
可愛い、春の色です。

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街中の意外な風景

 2014-04-24
先日、ガラス工房への往復でのこと。
行く先々で「えっ!?」なる物をいくつか見た。
驚いたり、可笑しかったり、感心したり、色々。

路面電車内でお隣の上品な中年女性から話しかけられ、車窓からの風景に
『昔と比べると、あちこち変わったね』と話し合う。
ふと見ると、運転席の後ろ側(客席側)に「AED」が設置されていた。
今はスーパーや公共施設などずいぶん普及しているが、電車内にも登場した。
   電車内

赤レンガ倉庫群にある「明治館」の正面壁はツタがびっしり這っている。
今は新芽もわずかだけでよく見えた。  壁のリングをとおりゃんせ~♪
   ツタ

ちょっと言葉をしゃれてみたのか、お客様のお誘い。
   看板

歩道で見たけど、埋め込まれ、開かない状態と思うのですよ。
使用不可でしょうね。  今は不要な設備?
   救命袋

今日、今年3回目のクルーズ船が入っています。
去年も寄港したサン・プリンセス(77,441トン) が 今夜 日付の変わるまで滞在です。
きっと、今夜は期待通りの美しい夜景を楽しめるでしょうね。

春も本番になって、花たちも元気いっぱいです。
   三姉妹

   
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ちょっと元町へ

 2014-04-22
以前から気になっていた ステンドグラス。

元町の基坂(もといざか)途中の 元町ガラス工房 に春には行こうと思っていた。
お天気の続くうちにと、昨日行ってみました。
今回も縮小画像をクリック拡大してください。

基坂のぼりの右歩道にこじんまりとある。  手前の青い建物は民宿で奥が工房。
  基坂   ガラス工房
シーズン前なので店内はシーーン。
素敵な作品の数々を見せていただき、目の保養だけで出ました。
いずれ、作品の手作り体験もしてみたい。

近くが旧イギリス領事館なのでちょっと寄り道しました。
青空にイギリス国旗が映えます。
   国旗   庭園
バラが咲くまで約3ヵ月、まだ何もありませが庭園の噴水が冬から目覚め活動。
内部は以前こちらで ご紹介しました。


旧イギリス領事館前の坂道に佐藤正和・作「少年の像」と説明盤があった。
タイトル「異国への夢」 Wiht Great Hopes 『黒船が来航した時代、船員となって
世界を旅する夢を抱く箱館の少年』・・だそうです。
   少年   ガイド版

坂道を降りると、路面電車が通る交差点の向かい側に「歴史的建造物」の
相馬株式会社社屋 がどっしりと建っています。
   相馬株式会社   標識
横を通りテクテク・・電車通り高い位置には案内板です。

この西部地区界隈は歩くに限ります・・が正直、疲れる。
坂本竜馬記念館の電車通り向かいに大きな像が設置されて初めて見た。
   坂本竜馬  遊覧船
遊覧船もシーズン間近、これからが本番 忙しくなりそうです。

歩いていて偶然見つけました。  水仙の中に一輪だけ。
   スノーフレーク
ナビギャラリーでスノーフレークと教えていただいきました。
お天気は良かったけど風の冷たさは冬気配。 が、観光客は目立ちました。
2週間後、このあたりも人、人、人になるかしら。

   
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非日常が来る

 2014-04-20
来週の後半は いよいよ大型連休が始まる。

我が家の予定は、二年ぶりに家族4人がそろう。
長男の帰省は お盆と年末年始だけど、次男は年一回の大型連休のみ。
今年は長男も連休に帰省するので、今から気ぜわしい思いをしています。

先日、長男からの電話で納戸で探し物をしていたら、懐かしい物があった。
次男が小さな頃に遊んだ おもちゃだ。
レゴブロックが大好きで4歳頃から9歳くらいまで遊んでいた。
   レゴブロック
このほかに20cm四方の箱入りがひとつ出てきました。
いったい、このレゴにいくらつぎ込んだだろう。

また、面白いことに次男はオハジキが好きでこれも欲しがった。
   オハジキ
オハジキ入れの袋は次男に作ってあげたリュックとおそろいです。

ままごとセットでも遊んでいたけど、そのうち本人、恥ずかしくなって処分。
絵本も、レゴブロックも、捨てないでと本人は言っている。


我が家のガクアジサイもやっと若芽が出始めました。
   あじさい
花が見られるのは三ヵ月後でしょうか。

先日、サークルの友達から金柑のシロップ漬けをいただいた。
   金柑

友達の実家は神奈川県で、そちらから送られて来たとのこと。
金柑はスーパーで見かけるだけなので、珍しい果実。
ちょっとほろ苦く、さっぱりした甘みで美味しいですね。

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目覚めの季節

 2014-04-18
長い冬からいっせいに目覚めた北の春は 植物たちが賑やかです。
この時期、目覚めるのは植物だけではありません。
冬眠していたヤマオヤジ、北海道のヒグマも目覚め、活動を始める。

先日、道南で山菜採りの女性がヒグマに襲われ重症を負ったが、
このヒグマは、昨年4月にもやはり、山菜採りの女性を襲い死亡させた。
今年の事故現場にあった血液と、去年の現場に残っていたヒグマの
体毛のDNA鑑定で同一のヒグマとわかった・・・と。

今年襲われた女性は、クマよけの鈴を身につけていたのに被害にあった。
普通、ヒグマは人の気配に気付くと近づかないが、このヒグマは人を
怖がらぬ危険なヒグマと言われた。
数年前、札幌の住宅地にヒグマ出没、が何度もニュースになりました。
これも人を怖がらぬヒグマが増えているのが原因かもしれません。
で、思い出したのが、実家へ行った帰りの特急列車の小冊子の記事。
持ち帰り自由なのでこれを貰い、写真に撮りました。

小冊子の中に書かれた「ヒグマ、驚異の隣人」に書かれた概略。
体重300kgの巨漢にして100mを7秒で走る。 行動範囲10km四方。
嗅覚は人の数万倍以上。
今までの常識が通用しない、新世代ベアーズ、つまりニュータイプが
あちこちに出てきている、とあった。
人を怖がらないのでしょうね、漁師の作業を見ています。
   冊子

14日に行った大沼公園の駅前近くに剥製がありました。
右端の剥製は 2mくらいあるかしら。
   剥製

数年前、友達3人で登別温泉への道で。
   案内板

別な年、実家の母と妹で登別温泉近くの湖のそばで「熊出没の為使用禁止」
   ごみばこ

気候の変化でヒグマの山の餌が少なくなったり、住宅地が広がり人と
ヒグマの生活圏距離が近くなったのも被害が多くなる原因かもしれません。

    
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春色も増えて

 2014-04-17
青空が輝く日が多くなりました。
ご近所さんや我が家周辺の花たちの色どりも増えてきました。

冬の間雪の下だった我が家の去年のパセリも元気に再生です。
   パセリ

昨日、バス停近くで見た、花たちの可愛い姿です。
   クロッカス

   クロッカス白

   スミレ2

   スミレ1
ん・・白飛びしますね。 撮りかたの設定がまずいのでしょうね。   

けさ、嬉しい発見がありました。
去年の春、思いっきり伐採したヤマアジサイに新芽が出ました。
   アジサイ1

去年は葉をちょっとだけ見せて、花が全くゼロでしたが、今年は期待できるかな。
この花がいっせいに咲くと、それはみごとです。
   ヤマアジサイ
友達からいただいて10年は越えたでしょう。
夏が楽しみです。  ちなみに北海道のアジサイは夏に咲いてくれます。

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春の大沼散策

 2014-04-15
昨日、すっきり晴れた空を見ながら出かけることに決めた。
行き先は去年秋の紅葉の公園か、大沼か迷って大沼公園に決定。
ワケは、今なら葉の芽吹き前で林の中でも視界が利くし、虫の発生前だし
シーズン前で観光客も少なくゆっくり出来そうの三拍子そろってる。

大沼公園は何度も行っているのに大沼散策は初体験。
大沼は大小126の島が点在し、島と島を橋でつなぎ散策路が伸びている。
今回も縮小画像をクリックし、画像拡大してください。

ここは 【千の風になって】の歌の誕生の地 なのでモニュメントへ。
モニュメント全景はリンク先のページに写真があります。
過去記事にも紹介しています。
   ガイド板   千の風になって
モニュメント、新井満さんは『控えめでとても良い』と褒められたそうですが、
冬は雪の下に隠れて残念です。

ここからの駒ケ岳の姿もいいですね。
   モニュメントから   石割り樹木
右のような大きな岩から樹木が成長しているのを多く見ました。
いつも植物の驚異的な生命力には驚きです。

散策スタートですが・・・橋を渡り、はて?どちらを行こうか。
   橋の前   コース
初めてなので森の小径20分コース、と言っても私ならもっと時間かかりそう。
実際、写真を撮りながらなのでたっぷり45分かかりました。

もう、釣り人を何人も見かけました。
   ヘラブナ釣り   釣り人
釣れますか?と声をかけると、釣竿をあげて見せてくれました・・残念。

途中、苔の丘と名づけられた場所。 淡いやさしい緑色です。
   コケ1   コケ2

驚いたことに、まだマガモがいました。 多分つがいでしょうね。
3月の野鳥場所とは距離があるので、移動したのかしら。
   マガモ2   マガモ1  
顔を向け合い、何を話しあっているのか、まもなく急いで岸辺の木の影に移動。
空を見ると、鷹のような鳥が何度も旋廻してたので、隠れたのか。

寿命つきたか、湖水に倒れた樹木。  右は不思議な生物です。
   倒木   レプラゴケ
右の硫黄のような物は、触るとふわふわして、無臭です。
ネット検索で苔の一種 【レプラゴケ】 のようです。

スタートへ戻ると近くでは貸しボートやモーターボートの手入れ作業中。
湖水の駒ケ岳の方向からモーターボートが試運転走行していました。
   ボート   試運転

帰りに 創業明治38年の大沼の名物【大沼だんご】 購入。 
特徴は串に刺さないだんごで、大沼に浮かぶ126の島をイメージしたとか。
    大沼だんご
餡としょうゆ、ゴマダレとしょうゆで、餡としょうゆを選んだけど、
ゴマダレは製造数が少量で現地のみ販売でした。 あらぁ・・・。

秋のこの場所の紅葉と駒ケ岳も見てみたいな、と思っています。

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竜馬さんの想い

 2014-04-12
先日のテレビニュースで 坂本竜馬が暗殺される直前に書いたとされる
手紙の下書きが見つかったと報道されました。
発見されたところは東京の普通の家庭とのことです。

で、思い出したのは去年秋に 雷雨に当たりながらの街中撮り の帰りに
「北海道坂本竜馬記念館」へ立ち寄ったこと。
そのときのパンフレットと入場券。

   パンフ1

   パンフ2

当地で土方歳三ならわかるけど、なぜ北海道に坂本竜馬なの?ですよね。
私はそう思いましたが、見学してなるほど・・でしたね。
ちなみに「土方歳三 記念館」は津軽海峡に面した海岸沿いにあります。

「北海道坂本竜馬記念館」設立に寄せてこう述べられている。

坂本竜馬は、蝦夷(エゾ)開拓の意思を持ち行動をしていましたが果たせず
生涯を閉じてしまいました。 しかしその意思を継いで坂本直寛が
一族を引き連れて北海道に渡り、北海道開拓に大きな足跡を残しました。
(一部分を抜粋)

ホームページから 「北海道坂本竜馬記念館」 ご覧下さい。

パンフレットを読むと、竜馬の子孫が函館へ、さらに道内各地へ
住み着いて行ったようです。
本家八代目坂本直行画伯は山岳画家、九代目坂本登氏は記念館顧問。
館内の【坂本直行の世界】で画伯の画材道具のなども展示されている。
画伯が北海道の有名お菓子メーカーの包装紙をデザインされたこと。
これには、びっくり!  えー! そうなの? となりました。
こちらです ↓  (我が家にもありました)

   六花亭

坂本竜馬と北海道・・意外なつながりの発見でした。
次回見学の時はもっとじっくり見てみたい、そう思いました。

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足元のアート

 2014-04-10
雪もとけ路面が見えると、ゴミも目立つけど、楽しいこともある。
それは冬の間、雪にかくれ見えなかったマンホールのフタや道しるべ。
ユニークなものもあり、立ち止まり感心し、時に笑いが出るものもある。

画像枚数も多いので縮小画像をクリックし、拡大表示してください。

左が「うすい(雨水)」 右は「おすい(汚水)」・・誰が彩りしたのでしょう?
  雨水   おすい

左の「おすい」はサビついてますね、古いのかな。  右は防火用水
  ハリストス   防火水
右の防火用水は消防士を描いたのですね^m^

歴史的建造物をデザインしたものもあり、旧函館区公会堂です。
  旧函館区公会堂   公会堂
右が実物の旧函館区公会堂で、まんなかのバルコニーには文明開化のドレスアップで
記念撮影の女性観光客が見える。

こちらは観光スポットの路面に埋設された道しるべの立待岬へ。
  立待岬    岬

ロープウェイへの道案内。  みぎは函館山からロープウィを見ました。
  案内板   ロープウェイ

歩いて立ち止まり、じっと下を見ると まわりから不思議に見られるけど、
楽しいものを見つけるのですから私は気にならないのですよ^^;

マンホールのフタの絵柄はほかにもいくつかあるのを見ています。
また、地方ごとにそれぞれ特色ある物も多いと思います。

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さくらの確認

 2014-04-08
今日、図書館へ。
図書館横の道路の向こう側は五稜郭公園の お堀です。
で、お堀沿いのさくらの状態を見に行きました。

全体につぼみと言うより、まだ早く 花の芽と言う状態。
手まえ、ボケボケで見づらくごめんなさいね。

   五さくら1


過去の五稜郭のさくらをお見せしますね。

   五さくら3

公園の桜はかなりの高齢樹なのですが、新しい花もつけるたくましさ。

   五さくら4

復元された箱館奉行所横の大樹は山桜でしょうか。

   奉行所さくら

あと、三週間後には開花と思います。
やっと北国にも 桜花の季節がめぐって来ます。

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いずれ行く道

 2014-04-04
お隣に85歳の女性が一人で暮らしている。
仮にSさんとしますが、普段 私は おばさんと呼んでいる。
近隣でSさんと付き合うのは私と、私のお向かいの奥さん。
未婚の一人息子さんは11年前にがんで亡くなり、近くに親族は誰もいない。

Sさん玄関わきにある花。 手入れせずとも毎年たくさん咲いている。
   s-hana.jpg

Sさんの認知症が8年前から進んでいるのを、私含め誰も気付かなかった。
今思えば、息子さんが亡くなったころから認知症は徐々に始まったのかも。
ある日、チャイムの音で玄関に出てみるとSさんが、立っていた。
私は「おばさん、どうしたの?」と聞くとSさんは「これっ!これ見てっ!」
と、野菜の植え付け用の小さなビニールポットを 私に見せた。

おばさんは「これ、パセリなんだけど、いっぱい芽が出ていたのに
ほとんど抜かれて、盗まれたんだよ。 犯人わかってるんだ」と言う。
ポットを見ると、新芽が幾つも出ていたが、抜かれた様子も無くきれいだった。
私は「おばさん、盗まれたって? そうは見えないけど」というと、Sさん、
「盗まれたんだよ、Hちゃん(お向さん)が抜いて盗んでいったんだ」と。
さらにSさんは「あのデッパがそそのかして、Hちゃんに盗ませたんだ」と、
目を丸くしていうので「おばさん、デッパってだれ?」と聞くと、Sさんは
「ほれっ!あのデッパさっ!私の職場にいる、なまずるいあのデッパさ」と言う。
ここにきて、ようやく私はSさんの被害妄想からの話とわかった。

これはほんの一例に過ぎない。
元々が激しい気性だから認知症の症状もそこに比例している。
昔から その性格傾向の言動は様々に見せてもらい、聞かせてもらった。
認知症が進むに従い 時に激しい攻撃性で他人を怒鳴ったり、泥棒にしたり、
シリーズドラマが作れそうなほどに色々あったが、それはまたの機会に
譲ることとして、しみじみ思ったのは決してひとごとではないと。
程度の差はあれ誰もに起こりうる状況と思った。

Sさんは木や花が好きで自宅庭は様々な木や花がたくさんある。
この石楠花も大きな木になり、毎年白い花を咲かす。
   しゃくなげ


   はっぱ

柴田 トヨさん の詩集【くじけないで】と【百 歳】は今回で完結です。
長く お読みいただきありがとうございました。

    ・・・ 柴田 トヨさん の詩集 【百 歳】から ・・・

** 自分に Ⅱ ** 

ヘルパーさんに 買い物をして来てもらう 掃除 洗濯
料理も してもらう 看護師さんには お風呂に入れてもらう
人の手を借りなければ 生きていけない毎日
でも 私には 自分で ことばが紡げる
誰かの心に 糸を結ぶことが出来る
さぁ 顔をあげて 空を見ましょう

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新幹線に思う

 2014-04-02
去年、松前の桜を観たかえりに北海道新幹線の工事現場を通った。
そばで見るとその大きさに驚いたが、着々と進んでいるのがわかった。
先月、野鳥の写真撮りのかえりに寄り道をしてまた、工事現場を見た。
北海道側はほとんどがトンネル内走行のようです。
去年5月の駅舎工事中。   
   13駅舎

今年3月の駅舎工事状況。
   14駅舎

駅舎横には立体駐車場。
   駅舎p

去年の高架工事。
   高架線路

今年の工事状況。
   高架

新幹線開通と同時に消える一部在来線の他、上野 ⇔ 札幌間を走っている、
寝台特急北斗星の廃止は ほぼ間違いないといわれている。
さらに 2035年度札幌開業予定で、今の寝台特急のカシオペアや
トワイライトエクスプレス はどうなるのでしょう。

昔、国鉄で本州へ行くには、青森まで青函連絡船で3時間50分、
青森から東北本線で9時間かかった記憶がある。
二日間がかりで上野に着いたのだ。
今はどうだろう・・。
函館 ⇔ 新青森 スーパー白鳥で約130分、新青森 ⇔ 東京 約3時間30分。
スーパー白鳥。
   スーパー白鳥

時代の大きな変化と共に得るものもあるが、消えるものもある。
私はゆったりと風景を見て 沿線住民の顔が見える各駅停車が好き。
歳なのかしらね・・・でも新幹線も乗ってみたいな(^0_0^)


   はっぱ

    ・・・ 柴田 トヨさん の詩集 【百 歳】から ・・・

** がまぐち ** 

毎年 お正月が来ると 思い出すの 当時 小学生だった倅が 
納豆売りをして 買ってくれた 大きな がまぐち
 母ちゃんへ 御年玉だよ って 私に贈ってくれたの
かじかんだ小さな手 吐く息の白さ 弾けるような笑顔
私は 忘れない がまぐちは 今でも私の宝物
お金は貯まらなかったけれど 
やさしさは 今でも たくさん入っている


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