行く年と来る年

 2013-12-28
前回の記事は今年の町なか撮りのいくつかをアップしました。
町なかを写真撮りしながら、歩きながらそれなりに色々あった。
「は?」とか「えっ!」とか「あ・・」とか、意外な出会いも。
だから町なか撮りは面白いのです^^
Xmasファンタジーでもありましたが、今回は省略です。


来年は男子トラピストの他に女子トラピスチヌ見学もしたい。
ギャラリーに載せた観光SLも楽しみたいし、久しぶりに
石川啄木一族の墓地と立待岬や土方歳三記念館の初訪問も。
土方歳三コンテストもたのしみたいなぁ。
そうそう、外人墓地も5年ほど行ってません。
市内あちこちにある様々な記念館もじっくり見学したい。
ことしの誕生日から入館料半額パスポートも発行してもらったし。
一年かけてあちこちゆっくりと・・。
では、まとめてアップします。
旧イギリス領事館裏のローズガーデンへの道とバラを一点だけ。
   ローズガーデン
   黄色ばら


ハリストス正教会とキリスト教会、傷みがめだつね。
   ハリストス
   カトリック教会


ここは外国の町ではありませんよ^^ 旧イギリス領事館そばの家並み。
手前はバラで囲まれたレストラン。  ほんと、バラがみごとです。
   ガーデンカフェ


そうそう、ギャラリーにアップの「官軍・幕府軍」大砲設置の近くに
なんと、オリーブの木がありました。 初めて見ましたよ。
   オリーブ


ことし、誕生日以後にナビ再登録し四ヵ月、今日までこれほど多くの方々と
楽しく交流できるとは まったく想像してませんでした。
つたない写真に多くの拍手をいただき、ブログ訪問にコメント、
ブログ拍手もありがとうございました。
来る年もまた、ご厄介になりそうで、宜しくお願いします。
次回更新は新年に・・・皆様、素敵な新年をお迎えくださいね。


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今年できたことを思う

 2013-12-27
今年もたくさんの写真を撮れたことが嬉しい。
下手な鉄砲でも数打ちゃあたる、の諺どおりたまに これ好き!がある。
うまく撮れたとかではなく好きなのである。
でも、そういうのには なかなか出会えない。
その中で、写真の出来不出来を無関係に出かけた所のいくつかを・・。

まず、5月に松前の桜。
   竹と桜


今年もバラを見て、おまけに館内も見学できた旧イギリス領事館。
   イギリス領事館
 
2年ぶりかな、お天気の良い平日に山へ。
色々たくさん見えた写真はいずれアップしたい。
   市全景


今年も紅葉の名所をじっくり散歩で意外な発見もあり。
   紅葉


熱帯植物園も行けたし、中のサル山も楽しんだ。
今ごろは このおサルの露天風呂で♪~いい湯だな~かも。
   さるやま


  の帰り、バス時間待ちで海沿いへ。
ズームレンズで見えたのは 今年7/27・28のグレイコンサートの
セットの試運転(?)をしていた様子。
   グレイステージ
二日目は台風並みの大荒れの中でのコンサート、JRも運休、大変だった。
写真も思い出も色々たくさんあったなぁ。
この続きは 次回、今年最後のブログ更新で。。。

   
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グッバ~イ2013Xmas

 2013-12-25
2013年のXmasも終わりですね。
と、同時に今年のXmasファンタジーも終了。
はて?・・点灯式があるのなら消灯式もあって良いと思うけど、
そんな話は聞いたことありませんね・・。
前回にアップできなかった写真を数枚載せます。
縮小画像なので クリックすると拡大表示 です。


レンガ倉庫が立ち並ぶわき道も 明治館前の道も人の姿はない。
シーンとして歩くにはとても心地良い。
 レンガ倉庫通り   明治館通り


オルゴール堂に入ってみました。
 オルゴール堂   オルゴール
店内は多くのステンドグラス電気スタンドとレトロなオルゴールが数点。


ここから、駅まで夜の街の顔を見ながらテクテクと。
駅舎内には可愛いXmasツリー。
 駅   駅ツリー

ちょうど、札幌行きの最終特急列車の改札中。
待合エリアには観光客、通勤客、高校生もいましたね。


今年もXmasイベントの素敵な空間を楽しめた。
来年もあのツリーたちにあえることを願って、
2013 Xmas ありがとう♪

 
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わたしのXmas

 2013-12-21
三日前のXmasファンタジー写真をアップします。
ゆっくり時間をとったので周辺写真も数枚。
今回も写真多数なので 縮小画像をクリックで拡大です。
ツリー三色。 左は点灯式前 中は点灯後 右は私の好きなツリー
 点灯前   ツリー   greentree.jpg

橋の上からヨットを係留する運河とヨット。 ・・と、
正面左側からレンガ倉庫越しのツリーと河面に移るツリー。
 運河   オルゴール堂から

18時の点灯開始には5発?ほど花火が上がってね^^;
花火撮影は苦手。  手持撮りだったから・・ゆるしてね。
 花火   メインストリート
右はメインストリートからのXmasツリー。 平日だから人は少なめ。


左は明治館、夜7時過ぎると人通りも途絶え寂しいね。
右はベイエリアのシンボル金森倉庫の一角。
 明治館   金森倉庫


いつできたのかスターバックスがありました、都会になったわねぇ。。
右は金森倉庫内の店舗のサンタさん。
 スターバックス   サンタ

長々と ご覧いただきありがとうございます。
わたしのXmasにご訪問 ありがとうございました。

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今年のサークルお疲れさま

 2013-12-20
昨日、忘年会をかねて今年最後のサークルの集まりがあった。
忘年会でもアルコールはなしで、午前は一人3分の朗読発表会と
午後にランチと言う、どこまでも研鑽と研究のサークル^^;
私はブログでも取り上げた「千の風になって」の本から編集、練習し
キッチンタイマー(^m^) で計測、3分間ぎりぎりに仕上げた。
詩、川柳、新聞の声の欄、純文学、一般文学、エッセイ などなど・・。
年齢も30歳から85歳くらいまで二十数名、それはそれは皆様
本当に素晴らしく、感動をいっぱいいただきました。

会場は暖房が入っていても寒くて寒くてコート着ていても足元から
ゾクゾクと寒気がはい上がってくる感覚で我慢できないほど。
1時間半が終わりランチ会場移動で外に出ると、雨足が強く冷え冷え。
ランチ会場近くの空はこんな感じ。
   タワー

ランチ会場はあったかで、メニューもそこそこ良かったかな。
   ランチ

これにお味噌汁と茶碗蒸し、食後にコーヒーがありました。
役員さんのご苦労で2000円でいただき、ありがとうございました(^o^)v
今朝 起きたときから頭がボーッと (誰?いつもだって言ってる人は?!)
なかなか寒気が止まらない。 また、ベッドへ逆もどり寝込みました。
頭の中じゃこの程度と思うけど、体が歳考えてよ、と言ってます。

Xmasファンタジー会場の写真は編集が終わり次第アップしますね。
今日はまた、薬飲んで少し休みます・・すみません。

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幸せのありかた色々

 2013-12-18
過日、思いがけないところで思いがけない人、Yさんに出会った。
彼女とは同年代、Yさんは8年ほど前に地域から隣町に転居し、
以来、全く会うことは無くなった。
偶然の出会いに その場でちょっと立ち話になった。


 私 : しばらくねぇ! 元気?
Yさん: 元気だよ^^
 私 : 幸せにしてるみたいね^^
Yさん: まぁね、ふふふ・・ 
 私 : 向こうは住みごごちいい?
Yさん: いいよぉ~ 遊びにきてぇ、待ってるからね。


それで別れましたが、Yさんの幸せそうな生活が見えました。
Yさんは50代前後頃に教員のご主人を亡くし一人暮らしでした。
長女さんは結婚し隣町に、長男さんは遠くで勤務。


明るい個性のYさんは ずーっと社交ダンスサークルにいた。
そこで知り合った素敵な男性と再婚することに。
隣町に二人で住む家を新築、引っ越して行ったのです。
Yさんが越して行き、しばらくして友達からYさんの話を聞くと、
二人は同居しても入籍はしないとのこと。
入籍するとYさんの亡くなったご主人の遺族年金が打ち切られるとか。
えーっ!・・そうなんだ。 遺族年金ってそうなんだ、知らなかった。
友達は「うちの近所にもそういう人いてね、つい最近ご主人が亡くなり、
二人の名前が違っていて入籍してないってわかったの」と言った。
その時初めて 男と女の人生の幸せのありかたを様々に思った。
Yさんは賢い選択をしたのね。 彼女らしいな、と思った。


Yさんは新しい人生を手にし、素敵なパートナーとダンスをしながら
将来も心穏やかに幸せに暮らせると思いホッとした。
私年代なら、将来というより余生という言葉がふさわしいかもね。 


今日は久しぶりにすっきり青空で雪も融けてきました。



              
私にだって・・・・・♪~マウスを乗せてみて^m^
シリアスなものからコミカルなものまで、演技の幅がとても広い。
そろそろ私の年賀状も仕上げ時、もうちょっとで終わりそう          


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町内のお付き合い

 2013-12-16
今の団地に住まいして25年あまりになる。
ほとんどが60歳前後の年齢で、40~50代も。
玄関がお互い向かい合っている家が我が家含め11軒。
造成団地だからそれぞれの居住年数も大きな差はないけど、
25年の間、家主さんが変わっている家が11軒中4軒ある。
ローンが重くて手放した人、老夫婦だから娘夫婦のところへ、や
転勤先で新たに新築、こちらを手放した人など。

お向かいさんのスズランの実。
   すずらん

住まいしてみないと隣近所の家主さんの人柄はわからない。
ある意味一種の賭け事に似てる。
去年、お向かいの並びの一軒を40代の4人家族の人が購入し越してきた。
名前は・・?   一年以上になるが、まだわからない。
近隣へのご挨拶はなかったようだ。
私も回覧板が回ってきた時に見ればいいものを、忘れてる。

雨の日の山椒の葉。
   山椒の木

去年の夏、11軒の内の1軒で飼っているワンちゃん2匹が昼夜の別なく
大合唱が続き、近所から苦情がでた。
ご近所一帯はクーラー未設置、網戸だけなので直に聞こえる。
ワンちゃんのお向かいのお宅には大学受験の高校生もいた。
吼え続けるワンちゃん宅は留守?と思いきや主人がいた。

灯油タンクに給油に来たローリーの運転手に、道が狭くなったと
車から降り今にも掴みかからんばかりに大声で怒鳴なるご近所さん。
屋根の落雪でお隣のフェンス破損、弁償見積もりが高額とまた怒鳴る。

認知症悪化でだれかれの区別なく泥棒にする独居の高齢者。
当然、私も5年ほど前から花どろぼうになっていた。
ここ数年の大雪で高齢者自宅前は うちとお向かいさんで除雪。
遠くの親戚より近くの他人の ことわざそのままです。

ハリストス正教会。
   ハリストス

子供たちが遠方に進学、就職で地元離れると 自宅は高齢の親だけ。
我が家もそうだけど、そんなお宅が近所に増えてきている。
あと20年せずに今の団塊世代が直面する問題でしょう。
20年なんて あっと言うまに来ちゃうね。

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色々と思いめぐらす

 2013-12-14
昨日、寒くて静かな雪降りのなか、ちょっと遠出の温泉場へ。
いいタイミングでお客様は数人・・ラッキー♪
露天風呂はだ~れもいなくて、小さな庭園の木々には雪が乗って。
見上げると、ちらちらと雪も落ちてくる。
考え事するための条件良し、気分は爽快、最高よ^^ 

雪の中のイルミネーション。
   イルミ

露天風呂に顎までつかりながら ぼんやり色々考えた。
今年の総括するには早いけど、今年も色々あったなぁ。
自分自身の心の向きが一番大きいと思う。
時間のゆとりが心のゆとりにもつながって嬉しい。
映画をたくさん見て、音楽もたくさん聴いてコンサートも行けたし。
ワクワクときめく「おとぎ話」も見つけたし(#^m^#)
目からうろこの経験や自分の中に意外な新発見があったり・・。

逆に今年はパソコンの機嫌が悪いことが多く2度のリカバリ。
好きで、大切な画像が いまだに見当たらないのは悲しい。
パソコンがイマイチ(メモリ4GB)のせいか、最近ナビの表示が遅い。
メモリの増設も考え時かもしれない。 
ギャラリー見たり、メンバーへ訪問するにも重たい。
8月末ころにナビへ再登録した時の私の数字は12200だったかな。
きのう見ると、12300越えていた。 ナビのサーバーがきついのかな?

熱帯植物園の花(名前わすれました)
   植物園

今回は温泉おばちゃんは無し、ぼんやり雪見の露天風呂は今年最高。
年内、あと一回は行きたいと思ってるけど、どうなるか。。 

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隣の隣の国のこと

 2013-12-13
最近のニュースをにぎわしているかの国。
国家のナンバー2が銃殺処刑されたと報道がにぎやか。
危険分子とハンコ押されたら問答無用、処刑なのね。
このことは かの国の国内事情だから横に置いて・・。

ずーっと疑問に思っていたことがある。
43年前、よど号ハイジャック事件の犯人たちはみずから希望し
超法規的措置ということで かの国へ行ったのでしょう?
それがいつの間にか帰国、逮捕されたり子供たちが日本に帰国だったり。
自分たちは好きで行ったのになぜ、日本に帰国?
ウィキペディアで読みました。
日本の支援者が自治体に対して戸籍編製の手続きをし、2001年から
2009年にかけて20人の子供全員が帰国した・・と。

町なか撮りで見かけました。  魔よけ代わりになる?
   置石

拉致被害者は誘拐されたのですよ。 なのに帰してもらえない。
被害者家族の皆様の胸のうちは どれほどのものか、想像を絶する。
拉致被害者家族も高齢化し、すでに亡くなられた方もおられる。
かの国のこと、拉致の真実は明かさないでしょう。
図書館から借り読んだ本。  なるほど・・もありました。
   告白
多数の写真と横田めぐみさんの写真、情報も。
ジェンキンスさんも ご苦労あったのですね。

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なんでこの時期に

 2013-12-12
12月も10日すぎると何となく気ぜわしいですね。
朝から給湯ボイラーの具合が変なのです。
電源は入ってるのに赤の燃焼ランプが点滅つづけ赤で停止しない。
ボイラーの燃焼音もなく、お湯も出てこない。
取り扱い説明書見ると、どうやら故障のようで 業者にきてもらい、
確認すると、部品交換作業とのこと。

業者の方、「お湯がでないとお風呂 困るよね。 でもよかったよね、
大晦日とかだったら大変だもの」って言うけど、お風呂は
温泉行けばすむけど、台所仕事が一番こまるの。
この寒いのに、水だけで洗いものはむり。
しばらくして交換部品をもち、再度 業者がきました。
「基盤の故障と、配線の一部も交換します」と。
1時間ほどで終わったのは良かったけど、35,000円なり。
正直、あいたたた・・お財布がね。

道路際の縁石からアップルミントの新芽が伸びて来ていました。
   アップルミント
この寒いのに がんばってること。 生きるとはこのことね。

ふと外をみると、お向かいさんに配管業者の車が止まってる。
大変だなぁ・・気持ちわかりますよ。
きっと同じ気持ちよね「なんでこの歳末時期に!」でしょうか。

皆様は年賀状準備は終わりました?  私はやっと完成しました。
毎年 実家の母、妹と3軒分、今年はひとつ減らし4種類の図柄です。
私個人分はこれから宛名と裏面の両方を24枚手書きです。
ひとり、ひとり顔を思い浮かべるのも楽しいでしょう。
本州は青森、新潟、富山だけですが25日までに投函します。
和菓子をいただきました。  うふ・・うれしい
   和菓子

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トラピスト修道院

 2013-12-10
ブログやギャラリーで小出しのトラピスト写真の蔵出しです。
お見せできる状態のものだけですが、アップしました。
今回は写真が多いので縮小画像をクリック拡大してください。

長い一本道と急な坂道の突き当たりが鉄の扉のある正門です。
この鉄の扉の隙間からカメラを突き出して礼拝堂を撮りました。
建物のような門で、門の中、左に展示室がありました。
トラピスト修道院の沿革もありました。
正門正面 沿革

右壁一面に修道院の生活を写真パネルや説明図で示しています。
展示室   photo2.jpg   photo1.jpg

photo5.jpg photo6.jpg
 
photo7.jpg photo3.jpg  

国内の修道院の写真入り案内図。 
右上端が市内にあるトラピスチヌ修道院(女子)
男子修道院の中は見学できるの?と気になりますね。
photo4.jpg 扉案内
見学は男性に限られます。 男装の麗人でもNG。

帰り道、坂道をゆっくり降りて行くと左側に売店、その右となりは
地域のカトリック教会です。
記念にここ限定販売のバター飴を購入。
売店、教会 バター飴

売店の中で若い男性と中年の男性3人がソフトクリーム食べていたのですよ。
おいしいね、寒いけど・・って、お天気日和でも11月初旬ですよ。
見てるこっちが ブルッとなりました。
静かで自然豊かで来年は新緑か、夏に行ってみたい所です。
ここには意外な史跡もあり、それはまたの機会に・・。
長い記事、写真にお付き合い、ありがとうございます。

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目覚めた感覚

 2013-12-09
あれは今年2月だったと思う。
友だちと「ミニコンサート行ってみようか」と軽い気持ちで
出かけたピアノのミニコンサート。
会場は50人も入るといっぱいになる、小さなところ。
ピアノ奏者は華奢で可愛らしい30代の女性プロピアニスト。
プログラム見て11曲中、5曲ほどは聴いたことあっても私のなかで
曲名と一致しないところがあったのはいつものこと。
他の曲はほとんどわからぬまま初めて聴く曲。

   トラピストの道
トラピストへの一本道を振り返ると、正面は津軽海峡。

演奏が終わり、アンコールに応えて、ショパンを二曲。
ピアニストのお話しでは、フランス留学4年間で師事した先生の中に
ヤーヌシュ・オレイニチャク氏がいたとのこと。
氏が映画「戦場のピアニスト」でピアノ演奏の吹き替えをされたと。
その中から夜想曲第20番嬰ハ短調・遺作とバラード第1番の二曲を
弾いてくれることになった。
夜想曲第20番の静かに流れる優しい音をじっと聴いていた。
何なのだろう? 何かわけのわからない感情が沸きあがり
涙が止まらなくなった。
以前、涙にも色々あるとここで書いたけど、これは感動の涙と思う。 
帰宅して我が家のクラシックCDシリーズを見るとショパン集の中に
夜想曲第20番が入っていた。 もちろん何度も聴いた。
「戦場のピアニスト」は昔、観たことあったかな、くらいの記憶。
で、ネットで調べた。(戦場のピアニストについてはいずれ改めて) 
その時、私のなかで長いこと忘れていた感情にスイッチが入ったのか。

   礼拝堂
正門奥の礼拝堂のある建物。

それから、心の飢餓を埋めるため 色々と心に詰め込み始めた。
映画だったり、音楽だったり、本だったり、情報だったり色々。
見たい風景はネットで見たり、手元に無い音楽はYouTubeで
そして今、ナビ登録から三ヵ月がすぎ、
メンバーさんのギャラリーで 見たことのない自然風景や花、樹木、
地域の行事、史跡、食材、調理、もうもう すごいの一言。
せっかく目覚めたのだから、欲張ってたくさん吸収 d(#^.^#)v
皆様、ありがとうございます。  まだまだお世話になります<(_ _)>

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きみに読む物語

 2013-12-07
昨日のyahooに認知症のニュース記事がありました。
抜粋すると、

人口の高齢化に伴い、世界の認知症の患者数は今後数十年で
爆発的に増加し、2050年までに現在の約3倍に達する可能性があるとの
報告が5日、国際アルツハイマー病協会から発表された。
患者数はすでに約4400万人に達しており、この数字は2050年までに、
1億3500万人にまで増加する可能性があるとしている。

先日、図書館から借りた「きみに読む物語」を読み終えました。
きみに読む物語  著者・ニコラス・スパークス
   君に

1997年に出されるやあっというまにベストセラーになった。
物語は著者、スパークス夫人の祖父母の実話を元に書かれたそうだ。
恋愛小説となっているが、私には高齢者の切実な病気もテーマと思う。
もしや、映画になっているのでは?と調べると、ありました。
ムービー ウォーカーにあらすじ が紹介されていた。
YouTubeにも予告編がありました。


物語の終わりのほうで主人公ノアが妻アリーがアルツハイマー病と
知ったときノアはその状況をこう記す。
アルツハイマー・・・不毛の病魔だ。 砂漠のように空っぽに
生命のかけらまで消してしまう。 心と魂と記憶を奪い取る盗賊。

   菊

認知症といっても症状はさまざま。
加齢になると、明日はわが身であるかもしれません。
上のyahoo記事と並んで、このような記事も。
詩の朗読が認知症患者の記憶に好刺激 英施設で実践

ノアが毎日アリーに読んであげた自分たちの物語のように、朗読が
認知症患者に良い刺激になるなら、実行する価値があるのかな、と。

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ほしいものはなんですか

 2013-12-06
♪~さがしものはなんですか・・ みつけにくいものですか~♪
こんな歌がありましたね、井上陽水さん?
今日は「ほしいもの」のお話し。

私にはよくある、ちょっとしたことで連想が飛んで、飛んでいく。
片付け物していて、ふと 友だちのKさんを思い出した。
そこからポン、ポーンとKさんの話したことが強烈によみがえった。
Kさんは貴金属類が大好きで、いつも色々な指輪を交互につけていた。
ある時Kさんは指輪をなでながら言いました。
「わたしね、こういうの大好きなの。 借金してもほしいの」と。
私は「えっ?!」と言うところが、言葉につまって出てこない。 
(写真とお話しは関係ないですよ~^^;)
   サンタ

もうひとつ。
おばさんトリオのクラス会 でのこと。
ランチ後、一人から 久しぶりに街に出たんだし、服がほしいから
デパートに行こうと話がでた。
二人が服の選別中、私はすること無しで ただウロウロ。
私が服に興味があるのは縫い方、デザインくらいのもので長時間
色々見て歩くのは 正直なところ苦痛なのです。

貴金属類もファッションも興味なしで、何がいい?どこに行きたい?
と聞かれれば、家電量販店、ホームセンター、書店を上げてしまう。
そう言う私は変わり者で、見方によっては安上がりか・・。
(こちらも写真とお話しは関係ないですよ~^^;)
   サンタ2
      
あ・・それからKさんは あの話から何年かして、亡くなった。
私は思った。 Kさん、大切な高価な貴金属類持って行けなかったね。
Kさん、あなたには かなり悩まされ、困らせられたね。
私もだけどKさんには「母の形見なの」と言ってくれる娘はいない。

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お待ちかね野菜

 2013-12-05
冬到来でも今日はあたたかで最高気温+10℃らしい。
外は雨、雪よりいいか、とぼんやりと窓から小雨を見上げる。

スーパーで珍しい野菜を購入。  栃木県産の「わさび菜」
・・・・・と、
先日、生協宅配で今期初の野菜が届いた。
冬季限定の「ちぢみホウレンソウ」は東川産(旭川市のお隣)
左縮みホウレンソウ、右がわさび菜。

   冬季限定

わさび菜って初体験よ。 ポチッとつまんで生で食べてみた。
ん~噛むほどに、か、からーい(>_<) でもおいしい^^
刺身の付け合せにもいいかな、と。
鍋物に入れるとどうなる?  辛味が抜けて春菊とは別物風味。
これは私にはクセになりそうな気配。
ほかに食べ方、ご存知の方、教えてくださいな。

ちぢみホウレンソウはご覧のとおり全体に広がって扱いが手間だけど、
甘みがあり、大好きです。 お浸し以外に用途が広いのも良い。
これからいつも食べられるのが嬉しいですね。

なかなか夜のツリーを見にいけなくて・・。
こちらも この時期の限定かな?  去年の写真ですみませんm(__)m

   BY.jpg

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NHK大河ドラマ

 2013-12-04
「八重の桜」も12月15日が最終回とのこと。
録画し戦闘場面は飛ばしながら見ていたら、あら、もう12月。
去年、来年(2013年)の大河ドラマは新島襄がかかわると思い、
記念の場所を見てきた。
   石碑

   碑文名

   ガイド版

大河ドラマも女性が主役の場合は欠かさず見ている。
今回の「八重の桜」もそう。
新島襄の名前は聞いてるけど、新島八重の存在はしらなかった。
前回放送で八重の夫が亡くなった。 夫婦として14年間の生活だったと。
いったん落ち込んだ気持ちも兄の優しさを秘めた厳しいことばで
八重は再び立ち上がる。

「八重の桜」が始まってまもない今年1月のこと。
NHK公開セミナーがあり、友だち二人と申し込み、行ってきた。
講師は同志社女子大学 吉海直人教授で、タイトルは
「新島襄・八重夫妻の北海道滞在 人生で最も幸せな時間」
   セミナー

小冊子「新島八重の生涯」はとても興味深く読み、ドラマで
描かれない多くの部分が いただいた小冊子や資料で知りました。
八重は1932(昭和7)年、急性胆のう炎で86歳の生涯を終えた。
幕末から明治、大正、昭和と激動の時代を生きた八重の人生は
歴史の流れそのままだったでしょう。

自分の人生は自分だけのもの、思い出は多いほうがいいと思う。

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雨上がり

 2013-12-02
雨があがったのでちょっとお散歩気分になりました。

もう、花も木の葉もほとんど無くなって寂しいけど、
雨のあとは木の枝も雨のしずくでおしゃれしています。
せっかくカメラに収めたので出番を作りました。

金魚すくいみたい。
   ame1.jpg

水分補給。
   ame3.jpg

おしゃれと言うか、よくばりと言うか。。
   ame4.jpg

絡み付いてねばっこい・・
   ame2.jpg

以上でした<(_ _)>

**** ところで、このブログGoogle、yahooなどで検索しても
出ないと思いますが、いかがでしょう?

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愛のかたち色々

 2013-12-01
TVのHDD空きが少なくなり保存映画のいくつかを削除。
でもまた見たくなり、数ヶ月前ネットからDVDを購入。
若い人のラブストーリー? ロードムービー?
マイ・ブルーベリーナイツ。 私が珍しく真剣に観てしまった。
   mydvd.jpg


主役はノラ・ジョーンズ、本来はジャズ歌手。
声がいい。 スローテンポ、穏やかで心にしみる好きな声。
この映画には三つの愛の形、絆が描かれている。


ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスの愛、エリザベスが失恋し
旅に出て、その先々で知り合う、夫婦の愛と父と娘の愛。
どれも重くて、切なくて、それぞれが自分の愛は永遠に存在すると、
ずっと続くと思いながら、そうではないと気づいていく。
失恋のエリザベスを優しく見守り、帰りを待つ青年ジェレミーに
ジュード・ロウ、彼にも過去に真剣に愛した人がいた。


自分を苦しめていた愛を、失った愛を大切に、そこから立ち直ろうと、
それぞれが人生を再スタートさせる、私はその力強さにひかれた。
今回はYouTubeではありませんよ^^

 マイ・ブルーベリー・ナイツ(予告編映像)

エリザベスの旅は失恋を癒すだけではなく、行く先々で出会う人、
絆を広げた人たちの愛を見ながら自分の人間性を高め、成長する。
一般的ハッピーエンドではないけど、一つのハッピーエンドの形かな。
傷つき、倒れても女性のほうが強いのかも知れませんね^^;


後半でエリザベスと親しくなる女性ギャンブラーに驚いた。
レオンでジャン・レノと共演していたマチルダ役の小さな女の子、
そのナタリー・ポートマンが女性ギャンブラーだった。
あんなに成長したんだね。 女の子は大人になると激変ね。


100人いれば100通りの愛の形があり、同じ愛の形はないと思う。
また、映画の中にちりばめられる素敵な言葉も印象的でした。


今日から25日までレンガ倉庫そばでクリスマスファンタジー開催
去年の写真・・今年もいけるかなぁ。
   ツリー


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