これも群集心理?

 2013-11-29
先日、でかけた施設でのこと。

近くで可愛らしい音楽が聞こえました。
私の好きな となりのトトロの映画の中の歌「さんぽ」です。
メロディが流れる所に行ってを見ると、壁の高い位置に掛けられた、
可愛いからくり時計でした。

   カラクリ時計

私が見上げていると、時計が見えない位置の人かな?そばによって
同じように見上げて、一人、二人とだんだん増えてきました。
皆さん、言葉は発しないけど、次第に笑顔に変わります。
このからくり時計、時間が来ると文字盤が開き 人形たちが出てくる。
灯りが点滅しながら、音楽がきこえるの。

もう、50年もまえのこと。
次女の妹が中学生のころ、学校から帰ると恥ずかしげにいいました。
要約すると、
妹が、休み時間に中庭が見える廊下の窓を開けて窓の下を見ていた。
特に理由は無かったようで、何となく、だそうです。
しばらくするとそこに一人がきて、妹と同じように窓の下を見た。
徐々にひとり、ふたりと増えていき不思議そうに窓の下をのぞいた。
なんだ、なんだ、どうしたんだ?の声も聞こえたそうで、
恥ずかしくなった妹は抜け出られず困っていると、チャイムが鳴って
休み時間が終わった。

いま思えば、それも群集心理なのでしょうね。
人って、面白い。 でもそれも自然な群集、と言うより人間心理かな。

そうそう、1~2年前、通りかかったバス停にありました。
可愛いでしょう?

   トトロバス

バス停のある町内会が設置したらしい。
でも来るのはネコバスじゃなく、普通の乗り合いバスよ。

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喪中のおしらせ

 2013-11-27
二週間ほど前から届きはじめました。
今時点で12枚程ですが これから徐々に増えてくるでしょうね。
過去最高は27枚と記憶しています。
いただく喪中の範囲も いとこ、甥、姪と広がる傾向があり、それが
毎年いただく枚数が減らない原因かもしれません。

5~6年前までは親の喪中が多かったけど、ここ数年みると、
兄弟、姉妹、いとこが親の喪中をこえてきました。
昨年は三歳若い昔の仕事仲間のご主人が亡くなったお知らせでした。
彼女とは学校卒業後、入社当時から仲良くしていて、年度は違うけど、
退職後に彼女は一家で富山県黒部市に転居しました。
以後、ずっと年賀状だけのやり取りになっていたから、ご主人を亡くし、
どうしているかな、と彼女の昔の顔を思いうかべた。
友だちの中で夫の喪中お知らせの最初です。

友だちの家族の喪中のお知らせなら年賀状も控えますが、
困るのはお友達本人が亡くなった場合です。
ご遺族から喪中のお知らせが無い場合、こちらは知らずに出します。
喪中のお知らせがないときは 皆様ならどうしますか?
私は去年から年賀状を3年つづけて出しても先様から音沙汰がなけば、
以後、年賀状をださないことにしました。

いま健在であっても年賀状を出すのはやめたと言う人が、そのことを
通知しない場合もあるかもしれませんが、もし、と考えると
やはり控えざるをえないのです。
それも、これも お互いそういう年齢になったということです。

初冬の空に一直線。 たぶん新千歳 ⇒ 羽田 でしょう。
   機跡

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ようこそ いらっしゃいませ

 2013-11-25
さて、あたらしいお部屋で なにからお話ししましょうか。

先週かな? TVニュースで青函トンネル見学会が11/10で終了と。
2015年の北海道新幹線開業に向け、新幹線仕様の線路幅にするため
青森と北海道の両海底駅が支障になり、両駅は廃止という。
開業から四半世紀で、新たな展望が開けます。

1988年(昭和63年) 青函トンネルを通り、青森からの一番列車を見に、
家族で線路近くへ行き、待ち構えたこと思い出します。
目の前を青い列車が通過したときは感動でした。
日本列島が一本の線路でつながったのですから。
青森 ⇔ 北海道をつなぐネーミングは一般公募で海峡線と命名。

1994年(平成6年)に「青函トンネル斜坑体験ツアー'94」という
イベントがあり、家族で参加して記念写真盾をいただきました。

   青函トンネル

アクリル板には、

あなたは、今世紀最大の偉業である青函トンネルの斜坑、3100段を
体験し、完歩したことを証明します。
平成 6年 10月 10日  北海道旅客鉄道株式会社


最後の会社名が いま大変になってるけど19年前は良かったのよ^^;

このツアーは3100階段の上り組と下り組のふた手に別れてトンネル内を
歩くの。  途中、一般見学じゃ見られない作業区域や施設見学もできて、
驚くことばかり。
申し込みの時、上り下りどっちにするか迷い、結局上りにして大正解でした。  
階段って、上りより下りのほうがきついのですよ。
私も若かったから歩けたのですね、今なら50段でも無理!

ずーっと地下を歩き、階段上り、汗だくになって階段の最後に立ったときは、たとえ大切な物を置き忘れたからと言っても、3100段下る勇気体力は
もう無い、と上ってきた階段を見下ろしました。
外へ出る大きな重たい鉄の扉の前にいた係官が 扉を開けてくれたとき、
その場にいた私に、強い光と風が一気に飛び込んできました。
それは完歩した人だけが体感できる爽快感、満足感ですよ。

途中、何度かリタイヤしようか迷いながらだったけど、諦めず歩き、
一生一度の貴重な体験をしました。

北海道新幹線については、工事中をうつした写真もあるので、
またの機会にご紹介したいと思います。
ここは拍手しても名前が残らないシステムなですよ^^

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不思議つづき

 2013-11-22
今日も長くなるので 事前にお知らせです。

「千の風になって」の本を図書館の本棚から見つけた時、 自分でも
不思議で いつも見る本棚なのに今まで全く目に入らなかった。
なぜ、あの時だけ吸い寄せられるように目が止まったのか。
今、全70ページをワードに入力しています。

「千の風になって」の本を読むほどに、ますますこの詩、歌が
私の心を捉えてしまう。
あさって24日は三女の妹が逝ってからまる10年になる。

亡くなる前夜、私だけが緩和病棟の妹の病室に泊った。
もちろん寝付けるわけもなく、看護師が頻繁に来るし、
妹の荒い息を聞きながら朝まで、家族と交代するのを待った。
三歳下でも何でも話せる、親に言えない話も全て話せる妹は私の心の支え。  
その妹が地球上のどこを探しても もういない、という喪失感は
恐ろしくて、不安で、悲しみより苦しさで涙も出なかった。
妹が亡くなった直後から不思議な感覚、体験を数年間 何度か経験した。

私は三姉妹の長女で、当時次女は他の町で生活していたから三女の妹と
行動すること多かった。
二人だけの旅行も何度も行き、たくさんの思い出を作った。
お互い結婚し、私が実家へ行くと母のところより妹の家に泊まることも多く
実家へ一泊もせず帰ってくることもあったりした。

話は変わるが、
数日前からギャラリー投稿予定の画像を探していた。
山あいの道路の上に紅葉にかこまれた低い鉄橋の上を一両のディーゼカーが
紅葉の中から出てきた、私のお気に入りの画像です。
パソコンの中、外付けHDDの中、探しても見つからない。
もちろん削除するとはありえない、大切な画像。
長いことデスクトップにあり何度かのリカバリで飛んだのか。

外付けHDDの中を見ると保存フォルダがたくさん並んでる。
あれ?と思うようなフォルダがあった。
[MP Navigator]と名前がついている。 ここか?
開いてみると、なんと何年も前にプリンタスキャナーした
40年~50年くらい前の古い画像。

何でスキャナーして外付けHDDに入れたのか?今もって思い出せない。 
独身時代のアルバムや写真は 去年6月に実家へ行った時すべて置いてきた。  
スキャナー画像には亡くなった妹と私が一緒に遊んでいる、60年ほど前の
モノクロ画像や二人の妹とその子供たちと、母が並んで座っている
画像もある。
紅葉の奥入瀬、弘前の菊祭り旅行のカラー画像もあった。
スキャナー画像を見ると、妹と東北旅行したのは1972年11月。
しっかりと記録として写真に残っている。
一台のカメラで妹と交互に撮り合いして二人一緒に写っているのが
一枚も無い。  
今、思えば残念でならないが、今時期に見つかるのも不思議。

今も妹の声、しぐさ、冗談を言う目つきを はっきり思い出せる。
特に緩和ケア病室から私の携帯に残したメッセージの声、
「おねぇちゃん、電話ちょうだい」がしっかりと耳に残っている。
私のわがままだけど、私より先に逝ってほしくなかった。

しかし、探してる肝心の画像はまだ見つからない。
見落としか・・また探さなくては。
コメントは閉じさせていただきます

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可愛い女性(ひと)

 2013-11-18
今日は長いので飽きたところで退室されてください。

数日前、二度長電話をした人がいて、彼女は私より10歳くらい若い。 
先週、めずらしく彼女に連絡する用事があり、電話で話していると、
用件の内容から彼女が相当に落ち込んでいるのがわかった。
落ち込み話の件は彼女以外からも聞こえて来ていたが
私は彼女の話すままをじっと聞いていた。

話の内容が見えたところで私の思うところを伝えた。
私が考え、見える視点からを言うと 自分が思う部分と見えなかった所に
彼女は気づき気持ちがらくになったと。

数日後、彼女から再度の電話。
この数日間の嬉しい出来事を伝えてくれ、電話向こうの
彼女の喜ぶ顔を想像しました。

彼女は入退院を繰り返す母親と二人暮らしです。
東京で教員をしている一人息子さんがいる。
彼女と母親は同姓だから事情があるとは思っていたが、彼女から
話さないうちは聞く必要は無いと思っていた。
が、話をしているうち彼女のほうから、離婚して数十年と思われる
長い歳月の話と子供の話を始めた。
話を聞きながら普段の彼女を思い浮かべた。

彼女は言う。
「私は息子を一人で育てていたから、他人に迷惑かけず、人のために
なる人間にといつも思ってきたの。 これは希望通りになったけど、
他はまだまだね。 職場もね、周りはみんなちゃんとした大学出ばかりなのに、私みたいな高卒が働ける所じゃないと思ってる。 
だからね、いつも教えてもらうしかないの。 下っ端の私が間違うとみんなに迷惑かけるし、
いつも、すみません。ごめんなさい。ここどうするんですか? 
教えてください。 ありがとうございますって言い続けて仕事してるの。 
同じ仕事している20代の男の子が、Aさん、わからないってすぐ正直に
聞いてますね、ボクなら恥ずかしくて絶対できない。 自力で解決しようと思う』
って言うの。 私が自力でやれば時間かかってみんなに迷惑かけるでしょ。 
恥ずかしいからと言っていられる立場じゃないの、私ね、何にもわからない弱虫でさ」
そう、彼女は話し続ける。

じっと聞いていて、私は思った。
なんと可愛い人なのだろう、なんと強い人なんだろう。
彼女は本人が言うような「何にもわからない弱虫」では決して無い。
しなやかさを持った本物の強い女性だと、私は思った。
あの子供みたいな可愛らしい顔、軽いフットワークにこれほどの厳しい人生経験が
あったのだ、と感嘆した。

電話を切ったあと、私は考えた。
自分は彼女のような意識で生きてきただろうか?悩みを聞いてあげるなどと
とんでもない! 逆に私は彼女にたくさん気づかされ学んだ。
思いがけなく、彼女とつながりができたことが嬉しく、彼女に心から感謝した。

気づくと1時間以上・・まもなく日付が変わるころ。
ほんとに、女の長電話ってね・・・(#^.^#)

* * * * * * *

先日の町なか撮りでツタまみれ。

   bay1.jpg

ツタが枯れると写真(去年撮り)のようにサンタさんが よいしょ、よいしょと壁を登ります^^

   bay2.jpg

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千の風になって 

 2013-11-17
図書館から二冊借り、うち一冊は「千の風になって」
千の風になって、に本があるなんて思いませんでした。
写真にあるようにCDブック、借受カウンターで
別途CDを渡されました。

   hon.jpg

この歌の作詞者は不明で作曲者は 新井 満 氏であることも
広く知られています。
私の町の隣町に新井 満 氏の別荘があり、「千の風になって」は
別荘に来ているときに作曲されたとのこと。
名曲「千の風になって」誕生の地 webサイト

「千の風になって」はB6サイズくらいで70ページ、厚さ6ミリほどで、
すぐ読み終わりました。
30ページのカラー写真の見開きページに二行ずつ
全歌詞がつづられています。
本の始めに、

死と再生の詩
『千の風になって』は、
いったい誰が書いたのだろう

と、いうメッセージから始まっています。
新井 満 氏が この詩と出会ったいきさつ、この詩が
どのような経過で広まったかも書かれ、氏が曲をつける際
どんな状況、想いがあったかも。
機会があれば、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

本を読むうち、私は新井 満 氏が私の心に呼びかけているような
そんな思いがしてきた。
実家の3歳違いの妹が亡くなり今月24日でまる10年、私は
本当の意味でいまだに立ち直れないでいる。
この時期になると何日も寝付けない日がつづき、辛くて
胃が苦しくなる。
氏がこの本を書き上げたのは2003年 秋 となっている。
ちょうど10年前、この本と私が出会ったのも不思議だと思う。

新井 満 氏が隣町で「千の風になって」を作曲されたことは
数年前に聞いて驚き、今回この本で芥川賞作家であること知り
またまた驚きました。
来年は「千の風モニュメント」を見に行ってみようかな、と。

余談だけど ずっと以前、
ある病院の待合室のBGMにこの曲が流れていてね、
「え?」と感じたけど、本を読んでなければ、いや、
読んでいても どうなのか?って今でも思うの。

白樺林は新井 満 氏の別荘のある地域。

   E99B91E69CA8E69E97.jpg

 
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温泉おばちゃん 1

 2013-11-16
気温もやっと10度近くになり、ほっとしています。
この時期の急激な寒気は体も慣れていなくて辛いです。

きのう、冷えを暖めるために温泉へ。
一人露天風呂にいるとき、同年齢と思わしき女性がきて
私に「汚れていないかい?」と言いました。
何のことか答えられずにいると「お湯が汚いかと思って」と。

私は「汚れはないと思いますけど」と答えると、その女性、
「あ、ほんと、今日はきれいだね」と言うのです。
続けて「最近 お湯に汚れが浮いていて汚いの。 ちゃんと毎日
掃除してないのかね、汚れている日は大体決まってるんだよ」と。
私に、「いついつと、何曜日がひどいの」と詳しく説明。

私は「そうなの? どうして? なるほど。 私は一度も
汚れた日に出会った事なかったけど」と言いながら聞いていた。
その女性「あんた、汚い日に当たらなくて運がいいんだわ」と
祝福?されました^^;
で、その女性の話はまだ続きます。
「久しぶりに○○温泉に行ったら、友だちに会ってね、
その人に最近△△温泉に行ってる話したら、あそこ汚いでしょって言われた。
けっこう知れ渡ってるんだね」・・私はじっと聞いてます。
私が「口コミは怖いから、温泉の命取りになりますね」というと、
相槌されて、そこから市内近郊あちこちの温泉の感想やら、
さらに温泉の運営方法についてまで話しが飛ぶ。

帰り支度でロッカールームに行くと、先ほどの女性が
すぐそばでスツールに腰かけ着替え中。
友だちと一緒に きているようで、その友だちが
「いやぁー!汚いね。 こんなとこにティッシュ捨てっぱなし」と
床に落ちているティッシュの固まりふたつを見て言いました。
露天風呂で一緒になった女性が「ちゃんと掃除してないんだね」と。
するとお友だちは「掃除の話しでなくてさ、捨てていく人が
悪いっしょ、あきれたね」と怒ってた。

全くその通り、お友だちさん、あなたの言うことが真っ当。
清潔を第一としなければならない施設管理のあり方も問われるが、
利用する客の資質も問題です。
で・・その お二人さんが帰ったあと、ふと見ると、
掃除が行き届いてないと、苦言を呈した女性の使ったスツールが
通路の真ん中にドーンと放置されていました。

あーあ、人ってそんなものです。
人のふりみてわがふり直せ、自分に言ってみました。
わたしも温泉おばちゃんね。

町なか撮り写真、まだあるの、見てね^^;

   tuta-2.jpg

   tuta1-e6ec6.jpg

ツタまみれ、家よりツタが主役?

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救急車の思い出

 2013-11-14
昨日、私が外出するため玄関を出たところ
我が家のそばに救急車が止まりました。
救急車を呼んだのはお隣さん。
病気の50代の女性が一人で暮らしていて、
体調悪化で緊急に呼んだのでしょう。
心配になり行ってみましたが、ご本人は
歩いて救急車に乗れたので重態ではないとひと安心。
夜には自宅の明かりが見えたのでホッとしました。

うちのヤンチャ次男坊は幼児期からケガが多かった。
28年前のこと。
遊んでいて転倒、コンクリートの角におでこをぶつけた。
頭からの出血って意外に多いのでびっくり、あわてました。

急ぎ 119番へ電話し今日の当番医をたずねました。
電話向こうの担当者が「どうしました?」と聞くので、
私が状態を伝えると、「救急車だしますよ」と。
私は「大丈夫です、タクシーで行くので当番医はどこですか?」とたずねると、
電話向こうの担当者が言ったのは、
「良いですよ、ヒマですから、救急車向かわせます」って。
えーッ(◎o◎)・・ですよね。
では、ということで お願いしました^^;
病院で4針ほど縫い、帰宅しました。

救急車出動は患者の症状以外、時間的余裕判断も良い?
28年も前のゆるいご時勢だったから、なのですね。

次男は動物大好きで、大学4年の夏休み帰省したとき、
二人で買い物へ行く途中で見たロバ(?)

   E3828DE381B0.jpg
次男が車から降りてそばに行くと こちらに寄って来ました。
人懐こく、可愛いですね^^

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みんな元気

 2013-11-12
先日 ポール・マッカートニーが来日したとのこと。
言わずと知れたビートルズのメンバーね。
私の好きな映画「みんな元気」で ポール・マッカートニーが
本編の終わりに曲をつけています。

この映画は元々 ジュゼッペ・トルナトーレ監督の
イタリア映画で、1990年にマルチェロ・マストロヤンニ主演で公開されたもの。

2009年 ハリウッドでリメイクされ公開。
ロバート・デ・ニーロ演じる父親がアメリカ各地に散らばっている、
子どもたちに会いに行くというストーリーで
BSでは去年から2度放送している。
日本未公開作品で、YouTubeの日本版予告版はありませんが
一応予告編もどき、でも英語です^^; 

   

***** ストーリーを紹介のWebサイト

妻を亡くし一人暮らしのフランク(ロバート・デ・ニーロ)が
クリスマスに4人の子どもたちが帰省する準備をしている。
そこに子供たちから次々に今年は帰れないとの連絡が入る。
じゃ、自分からそれぞれの子供たちに会いに行こうと。
そこからドラマは始まる。

会ってみると子供たち個々に問題や隠し事抱え、
それを父親に知られまいと子供たちは芝居をする。

内容はアットホームなファミリー映画ではないが、
最後はほのぼのとして終わり、そのとき流れる曲が
ポール・マッカートニーの作曲。
家族の明るい未来を思わせるような心地よいテンポ。
レンタルが無かったのでネットでDVDを購入しました。

   DVD.jpg

歳を重ねた渋いロバート・デ・ニーロのにじみ出る、
父親役が なんとも良い雰囲気を出している。
若いころの映画タクシードライバーの陰気な役とは全く違う。
この人の映画はいくつか見ているけど、どれを観ても
撮影カメラが回っている意識が感じられないと思う。

機会があれば、ぜひ・・お勧めです。
写真は子供たち3人だけと言うのも理由がありです。

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涙が洗う想い

 2013-11-11
いつだったか、yahooのTOPにありました。

今夜は、我慢せずに 思いきり泣いてしまおう
涙にはデトックス効果があり、「涙活」という
イベントもあるのだとか。
今週の疲れ、温かい涙で洗い流しませんか?
・・・だって。

確かに涙は温かいでしょう。
流れているときに温かいとは感じることはない。
でも意外に なみだの効果って大きいのかもしれません。

悲しいなみだ 悔しいなみだ もらいなみだ、
嬉しいなみだ 笑いすぎのなみだ。 
なみだの前につく言葉って多いですね。
辛い、悲しい、悔しい涙・・・
思いっきり泣いて、すっきりした、となれば
泣いた意味も効果もあるでしょう。
でも原因が泣くほどのことだから、簡単ではないのよね。

最近の なみだはどんな なみだ?
今まで 一番流れた なみだは どんななみだ?
それがわかれば 自分の歩いた道も見えるかな。

この子のなみだの原因は?
また、また YouTubeから
   
めちゃくちゃ可愛い(*^_^*)

     *  *  *  *  *

町なか撮りで バラの館に残っていたバラから一点。

   pinku.jpg

ギャラリー「風のままに」の逆方向写真です。

   E59D82E98193.jpg

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お久しぶりです 

 2013-11-08
町なか撮りで「気さくな人たち」をご紹介しましたが、
その方たちと出会う前に思いがけない方に会えました。

二年ぶりの再会です。
年齢は80歳前後?でしょうか。
お天気の良い日はハリストス正教会前の道で
風景画を描いています。
先日、テレビの全国放送番組でも紹介されたようですが、
私は全く知りませんでした。

そばに行き、私が「お久しぶりです」とご挨拶すると
不思議なお顔されました。
私が「二年前、ここで写真を写させていただき、
あとで、届けに来ました」と お話すると、思い出され、
「あ~・・はい、あのときの。 去年じゃなかった?」と。
私が「去年は お会いできませんでした」と伝えると、
「あ・・そうだったかな」とつぶやくように。。
私が、今日も写させていただいていいですか?と言うと、
いいですよ、とにっこりされました。
二枚写させていただいた一枚が下の写真。

   E58699E7949F.jpg

昨日(7日)、午前中 写真を届けにいくとお姿がなかった。
午後から雨予報だから、お休みしたのでしょう。
これから寒くなるから、会えるかな。。

小さな路地にひとつだけ咲いていました。
こちらも町なか撮りです。

   E3839DE38394E383BC.jpg

ポピー・・ですよね(ちょっと不安)

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気さくな人たち

 2013-11-06
昨夜のニュースで 海外のヒゲコンテストを見て、
先日の町なか撮りのことを思い出しました。

道で信号待ちしてると「さっきの雷、すごかったね」と
後ろから声が聞こえました。
振り向くと自転車に乗った初老の男性がニコニコと。
な、ながい。。 サンタさんそっくりなヒゲが。
びっくりした私は「そうですね」というのが精一杯。
ぽかんとしてる私を追い抜いてスーッと行ってしまいました。

もう一人は女性。
ツタが絡み 伸び放題の土蔵(?)のような建物をみつけ、
「これはすごい!」と思いカメラを向けた。

   E894B5.jpg

すると「写真とってるの~」の声が聞こえました。
声のするほうを見ると 私年代と思わしき女性が
お隣の自宅前でお花の手入れをしています。
女性のそばに行くと、見事な花が。。

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写真撮っても良いとのことで数枚撮ると、
「インターネットにだす?」って聞くのですよ。
いい?って聞くと、ニコニコ顔で「いいよ」って^^
で、ほかにもあるよと玄関へ案内されました。

初対面の私に気さくに話しかけてくれる人たち。
ゆるいくらいに穏やかな人たちでした(^0_0^)

外に置かれた一枚はギャラリーへアップしますが、
ブログ写真は玄関に置かれた姉妹のような花。

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秋の空はきまぐれ

 2013-11-04
朝起きると、すっきり秋晴れのお天気。
ん・・と考えて、やっぱり出かけようっと。

町なかを撮りたいな、
小さな路地、可愛い花、見落としそうな部分を大きく。

出先で、お昼ころ空が暗くなりピカーッ! 
ゴロゴロゴローーッの大音響。
あわてて近くの建物に非難、雨が止むのをしばし待つ。

昼食に入ったファーストフード店の中でのこと。
中学生から2歳前後の子ども4人とパパとママの6人の他、
相席の中年女性ふたりの8人が大きなテーブルで食事中。
すると、ママのそばにいた末っ子の おちびちゃんが
テーブルに上がり歩き出しましたがパパママは無関心。
時代なのか・・。

雨が止み青空が広がりました。
秋の空はきまぐれ「○○○ごころと秋の空」ほんとだった。

バラの館へ行ってみると、まだバラが咲いてました。
雪虫が飛んでるのに、今年はあたたかいのね。
近くにアンネ・フランクと命名のバラがありました。

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切なく可愛い子どもたち 

 2013-11-02
6月30日に録画した「黄色い星の子供たち」を また観ました。
2010年のフランス映画。
軽い気持ちで録画したのに消去できない映画になりました。

1942年7月16日早朝のパリで老若男女の区別無くユダヤ人
13000人がいっせいに検挙され競輪場(ヴェル・ディヴ)に
入れられ、水も食料も与えられなかった。
その後 家畜輸送貨車に乗せられ強制収容所へ やがて
アウシュビッツやダッハウのガス室へと送られた。

この真実を女性監督が映画化。
映画の中心は子どもたち、子どもたちを世話し見守り続けた、
看護師のアネットも 主役の少年ジョーも実在した人たち。
子どもたちがとても演技しているとは思えない自然体。
長くなるので内容は省略。 
ストーリーはこちらのwebサイトで 

何回見ても切なくなる予告編。

   

また、このヴェル・ディヴ事件を元に書かれた小説が
「サラの鍵」で映画にもなりました。

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本は10日ほどかかって読み、映画もレンタルして観ました。
サラの鍵 予告編

   

私個人としては本のほうが内容が理解できました。
映画は時間的制約で物語が飛んでいき内容が薄いかな。
そして、結末が本とは違っていた。
また、ほかの関連本も読んでみました。

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先の大戦は参戦国それぞれに悔恨と消えない汚点を
多く残したと改めて深く思いいたりました。

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