ホワイトハウスの見学

 2017-08-07
5年ぶりでしょうか、先月、ホワイトハウスの見学に。
毎年、7月下旬に一般公開される、国の重要文化財に指定の建物です。
キリスト教系の中学・高校の遺愛学院内にある、旧宣教師館。

旧宣教師館は100年以上の歴史を持ち、今回の見学は3回目です。
白いおしゃれな建物から「ホワイトハウス」の愛称で呼ばれています。

過去にご紹介していますから、今回は以前載せなかった写真をアップしました。
過去記事とあわせてごらんください。
縮小画像なのでクリックすると 500× 333になります。

学園の正面(左)と校舎へ向かう女生徒たち(右)。
門を入り右にあるのは警備小屋で正面突き当りに校舎が見える。
IMG_0242.jpg  IMG_0229.jpg

校舎へのまっすぐな銀杏並木で右上の小道の突き当たりにある。
IMG_0220.jpg  IMG_0240.jpg

直線の通学路途中に見える校舎。
IMG_0202.jpg  IMG_0121.jpg

ホワイトハウスの入り口にあるバラのゲートは花の季節も終わりかけて。
ゲート向こうに見えるのがホワイトハウス。
IMG_0134.jpg  IMG_0131.jpg

ホワイトハウス(宣教師館)。建設当初から女性の宣教師が住まいしていました。
館の前にはアジサイを活けた休憩コーナーを設置。
IMG_0191.jpg  IMG_0192.jpg
学園敷地もそうですが、館内の部屋も映画やドラマの舞台にも利用されています。
  
見学終了後に生徒から冷たい麦茶をいただきました。正面左の出窓。
IMG_0135.jpg  IMG_0138.jpg

館内はスリッパを使えるように玄関で生徒さんが待ちうけています。
玄関隣の部屋には手彫りの机、椅子、ベンチがあり、軽井沢彫りとありました。
IMG_0140.jpg  IMG_0139.jpg
昔、宣教師の研修会が軽井沢だったので参加した宣教師が購入したと思われる。

この部屋には歴代の校長の写真がかけられています。
初代から5代まではアメリカから来ていた女性で、以後は男性です。
IMG_0142.jpg  IMG_0188.jpg
5年前見学の時には初代、2代の女性校長の写真がありましたが
今回はありませんでした。
写真にはミス・○○○とあるので、校長はすべて未婚者だったのでしょう。

二階はプライベートルームでした。 ベッドルームは3部屋はあったかしら。 
IMG_0153.jpg  IMG_0145.jpg
二階には生活用品や設備、当時のタイプライターなど珍しいものがたくさんあり、
過去記事に載せていますので ご覧ください。

トイレ、洗面所、お風呂がありましたが、お風呂が木造のオケたいぷ^^
IMG_0157.jpg  IMG_0177.jpg
右は洗面台でした。 当時としては大きな鏡ですね。

↓ 二階では一番広い、おしゃれなお部屋でした。奥に見えるのが右写真。
IMG_0162.jpg  IMG_0169.jpg
右の大きなものは高さ120cmくらいあったかしら。 石炭ストーブです。
はるばる異国から来て、寒い港町で暮らすには必需品ですね。
どのようにして使ったのか興味がありました。

見学していて思ったのは、若い女性が太平洋の長い船旅で日本に着いて、
遠く北の大地にたどり着いてからの暮らしはどんな心持ちだったのか。。
そこから100年以上の歴史を持つこの宣教師館と学園に思うこと多しでした。

この学園は昔から進学校でお嬢様学校とも言われていたようです。
私の近所の仲良しさんの中にも卒業生がいて、彼女たちの自慢みたい^^
写真で見るように、スカート丈を短くしている女生徒は皆無で膝下が守られています。
この見学日で行きかう女生徒たちには『こんにちは』と、ご挨拶をいたたきました(*^_^*)

写真だけを見ると、郊外の静かで緑豊かな学園 と思えますが、
五稜郭公園にも近く、校門前は路面電車も走っている街中です。

本日も ご訪問ありがとうございました。

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(16)
タグ :

今年のさくら

 2017-05-03
昨日、五稜郭公園のさくらを愛でに行ってきました。
桜も古木になり年々、花数も寂しくなっています。
毎年、お堀の北側沿いを見るのですが、今年は東側の桜だけ。

平日なのに、余りのひと出の多さに、早々に引き上げましたが
急いで撮ったうちからアップしました。
今回は縮小画像なので、クリックで 500 × 333 に拡大してください。
小さな画像だけどお持ち帰りOKです。

お堀の東側からです。 上空には飛行機雲が見えました。
タワー東側から1  タワー東側から2

お堀の東側から北方向(左写真)と南方向(右写真)
左写真の突き当たりの円形建物が、いつもお世話になる中央図書館。
東側お堀2  東側お堀
南方向の画像の突き当りに橋が見えますが、五稜郭の裏門に当たります。
戊辰戦争の時代には、土方歳三が何度も出入りしたのでしょうね。

今日は晴天なので、 こちらの芝生もお花見のシートがいっぱいかな。。
満開の桜が日よけになりそうです。
東側  ベンチ
右写真・・すてきな風景でしょ? いいなぁ。。。

東端のお堀から西方向(左写真)と東側お堀そばからタワーをアップで(右写真)。
西側タワー  東側タワー

お堀には鯉がたくさんいて、写真の鯉は50~60cmくらいはありました。
このような鯉が何匹もいて、稚鯉も群れで泳いでいます。
鯉2  鯉1

青空と桜って似合うんですよね。。
空と桜2  空と桜1

ここは ほとんどがソメイヨシノで、図書館には数種の桜が見られます。
さくら1  さくら2


さくら3  さくら4

今回は人が多いのと、暑い日差しで五稜郭の中は入らなかった。
時間がかかりすぎるのもやめた理由です。

本日も ご訪問ありがとうございます。

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(10)
タグ :

サル山物語

 2017-02-10
先日、市内の熱帯植物園へ行った一番の目的は日本ザルの温泉風景です。
サル山のプールが真冬は露天風呂に変わり、のんびり温泉につかる、
サルたちの楽しい風景が見られます。
じっと見ていると、サル山にも人間社会そのままな光景が面白い。
ここも中国からの観光客が多く、日本人の私など少数民族に思えました。

物語に登場するサルたちは私の独断と偏見で、サルの関係性や雄雌を勝手に決めました。
今回は、画像をオンマウス(画像にマウスを乗せる)で ご覧ください。

  

中国人観光客が入園受付でサル用のおやつを買い、与えています。
  

こぼれたおやつクズをサル山へ降りたスズメがついばんでいます。
それを上から心配そうに仲間のスズメが見ていました。
  

こちらでは女性(メス)たちが井戸端会議ならぬ、風呂端会議中。
女類が集まるとコミニティが自然発生し、ペチャクチャ、ペチャクチャ。。
  
きっと、ここにも お局(女親分)さんがいるのでしょうね(@_@;)
どにでもある風景だけど、どのサルが お局様でしょう?。。

中には乱暴者もいて、あちこちでケンカを売ったり激しくお風呂に飛び込んだり。
人間社会にもいますよね、行く先々で他人さまにつっかかって歩く人。
とばっちりを受ける気弱なサルもいて、怖がっています。
  

親子サルの反対位置にも気弱なサルがいて、仲間が心配しています。
「←あっち」の方向には高い遊具の上に孤独なサルが一匹 (・_・;)
  

見ていると、湯に入ってる彼ら、彼女たちには上下関係があるみたい。
毛づくろいや気遣いがあるように見えた。
  

いくらいい気分でも、さすがに長風呂は疲れます。
親分、そろそろ湯疲れが出始めました。
親分おいて、姐さんはさっさと出て行ってしまいました (>_<)
  
左端のサルと目が合ってしまった・・ (・。・;

サル山の風景はいつまで見ていても飽きません。
サルたちは人社会をストレートに表現しているように見えます。
初めて見たサル山温泉は、夏とは別な顔を見せてくれました。
ホント、楽しかったです。
  
カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(18)
タグ :

2016Xmasツリー

 2016-12-24
merry Xmas ♪ ですね。
19日夜、暖かかったのでXmasファンタジー会場へ。
平日でも 結構な観光客、見学客でした。

18時から花火とともにツリー点灯式があるのでその前に行ってみました。
点灯式以後はツリーのイルミ色に ほとんど変化がないので、見るなら
点灯式前の色の変化のあるときなのです。

夜間のため、と時間的都合で急いだため、あまりきれいに撮れていないのです。
残念だけど、これが私のウでの限界なの お許しくださいm(__)m
今回も縮小画像なので、クリックで縦でも横でも長い方が 1024pix になります。
お気入りがありましたら ご自由に お持ち帰りください。

点灯式前のツリーの色って数えなかったけど、何色あるのでしょう。。

ツリー1  ツリー2


ツリー3  ツリー4


ツリー5  ツリー6

ツリー7  ツリー8
右の緑色ツリーは別会場で私の一番のお気に入りで、今年はどうしたのか、
色がさえなかったのは、イルミの数が少なめのようだった。

Xmasファンタジー会場の一こまを二点。。
会場1  会場2

私は駅前のイルミネーションが気になり、点灯式が始まるころに移動。
駅舎とその前のイルミです。
駅1  駅2

駅舎とは反対方向の駅前電車通りと、駅前広場のイルミの一部。
町方向  駅前イルミ

小さな電球だけど、集まると人を感動させるのですね。
イルミ1  イルミ2

色々あったので、今年は無理かな、と思いましたが、今年もまた、
Xmasファンタジーの雰囲気を味わってきました。
来年も 楽しめますように。。

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(14)
タグ :

秋のバラ園

 2016-11-05
先月、市内の漁港から 旧イギリス領事館へ歩きました。
平日の旧イギリス領事館は観光客もほとんど無く静か。
驚いたのはバラの花が見事に咲いていました。
花の種類も7月のバラとは違っていたが、種類もたくさん。

縮小画像を一気に並べるのでクリックで拡大(1024x682)して、お気に入りは
ご自由にお持ち帰りください。

IMG_9922.jpg  IMG_9917.jpg


IMG_9937.jpg  IMG_9923.jpg


IMG_9936.jpg  IMG_9924.jpg 


IMG_9958.jpg  IMG_9930.jpg


IMG_9947.jpg  IMG_9942.jpg


IMG_9955.jpg  IMG_9946.jpg


IMG_9934.jpg  IMG_9943.jpg


IMG_9938.jpg  IMG_9940.jpg


IMG_9944.jpg  IMG_9939.jpg

旧イギリス領事館はバラ屋敷って言えるほど バラの種類が多いですね。
春から晩秋まで、何種類のバラが咲いているのでしょう。
秋のバラは香りが強いと思いました。
来年の初夏も楽しみです。

本日もご訪問ありがとうございました。

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(20)
タグ :

元町公園にて

 2016-07-09
前回、紹介漏れの旧イギリス領事館庭園のフェンスの濃いピンクのバラ。
このバラは前回、アップでご紹介しましたが、このように咲いています。
 バラ庭園フェンス

青空に白いバラって映えますね。
 白バラ

旧イギリス領事館の近隣にはバラに囲まれたレストランのほか
市民の憩いの場の元町公園があります。
 元町公園1
左の建物は元町観光案内所。 右が旧箱館区公会堂。

白のノイバラが日よけになった休憩所。
元町公園3

ノイバラ。。
 ノイバラ

ここにも赤いバラが・・。
 元町公園2
この日は日差しが強く、公園の休憩所には シニア女性がふたり休んでいました。
 
公園内のこの建物は今年3月までは 写真博物館 でした。
現在は元町観光案内所になって、とても残念。
 元町観光案内所

公園内には 歴史的な貴重な建物がもうひとつ。  旧開拓使函館支庁書籍庫
 旧開拓使函館支庁書籍庫

もう少し歩こうかと思ったけど、日差しも強くて帰路を選択。
駅周辺は今もあちこちで変化があります。
タワーマンションの工事です。
 駅前

駅舎に入ると・・・この時期は青森のねぶた山車が置かれる。
 ねぶた山車

10年ほど前かな?実家の妹と二人して、夜の青森ねぶたに行ってきた。
帰りはもう、運行廃止になった青森⇔札幌の急行【はまなす】でした。
当時を思い出すと様々な感慨が沸いてきます。

今日もご訪問ありがとうございました。

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(14)
タグ :

今年初の基坂

 2016-06-30
今日はすっきり晴れ上がり気温も高い・・。
それじゃ今年初めて元町方面へ!ということで行ってきました。
目的は基坂にある、旧イギリス領事館のバラ庭園なのですが。。

きょうも、オンマウス(画像にマウスを載せる)でご覧ください。

八幡坂とともに、この基坂(もといざか)も有名です。
基坂の中ほどから山方向は旧箱館区公会堂、反対側は海方向。
 

遠くに今日、入港の【ダイヤモンド・プリンセス】が(オンマウス無し)。
 ダイヤモンド・プリンセス 

ここは団体客は少なく静かだけど、今日は思いのほか観光客が多かった。
正面には英国国旗が青空に少しだけ動いていて、去年より旗が大きくなったかな?
 
先日、EUから離脱のイギリスは旗も元気無い?(^^ゞ
下画像は裏口のような、レトロ感のあるドア。

意外なことにここの屋根はかわら風。
 

庭園内を入り口方面と奥から。
 

相変わらず駅前は観光客が多い。
駅正面と、下画像は海鮮食事処の【どんぶり横丁】
 

季節ですね・・・観光客、修学旅行生など多くなりました。
電車に乗っていても、会話からアジアのお客様が多いな、と実感。
駅にいくと、欧米のシニアカップルも多く、ダイヤモンド・プリンセスのお客様でしょう。

毎年、今の季節は旧イギリス領事館のバラの香りを楽しみますが
数種のバラから、今日はひとつだけご紹介。
 オレンジバラ

次回、バラの花たちをご覧いただきましょう。
本日も ご訪問ありがとうございます。 

カテゴリ :町なか トラックバック(-) コメント(14)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫