ホワイトハウスの見学

 2017-08-07
5年ぶりでしょうか、先月、ホワイトハウスの見学に。
毎年、7月下旬に一般公開される、国の重要文化財に指定の建物です。
キリスト教系の中学・高校の遺愛学院内にある、旧宣教師館。

旧宣教師館は100年以上の歴史を持ち、今回の見学は3回目です。
白いおしゃれな建物から「ホワイトハウス」の愛称で呼ばれています。

過去にご紹介していますから、今回は以前載せなかった写真をアップしました。
過去記事とあわせてごらんください。
縮小画像なのでクリックすると 500× 333になります。

学園の正面(左)と校舎へ向かう女生徒たち(右)。
門を入り右にあるのは警備小屋で正面突き当りに校舎が見える。
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校舎へのまっすぐな銀杏並木で右上の小道の突き当たりにある。
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直線の通学路途中に見える校舎。
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ホワイトハウスの入り口にあるバラのゲートは花の季節も終わりかけて。
ゲート向こうに見えるのがホワイトハウス。
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ホワイトハウス(宣教師館)。建設当初から女性の宣教師が住まいしていました。
館の前にはアジサイを活けた休憩コーナーを設置。
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学園敷地もそうですが、館内の部屋も映画やドラマの舞台にも利用されています。
  
見学終了後に生徒から冷たい麦茶をいただきました。正面左の出窓。
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館内はスリッパを使えるように玄関で生徒さんが待ちうけています。
玄関隣の部屋には手彫りの机、椅子、ベンチがあり、軽井沢彫りとありました。
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昔、宣教師の研修会が軽井沢だったので参加した宣教師が購入したと思われる。

この部屋には歴代の校長の写真がかけられています。
初代から5代まではアメリカから来ていた女性で、以後は男性です。
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5年前見学の時には初代、2代の女性校長の写真がありましたが
今回はありませんでした。
写真にはミス・○○○とあるので、校長はすべて未婚者だったのでしょう。

二階はプライベートルームでした。 ベッドルームは3部屋はあったかしら。 
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二階には生活用品や設備、当時のタイプライターなど珍しいものがたくさんあり、
過去記事に載せていますので ご覧ください。

トイレ、洗面所、お風呂がありましたが、お風呂が木造のオケたいぷ^^
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右は洗面台でした。 当時としては大きな鏡ですね。

↓ 二階では一番広い、おしゃれなお部屋でした。奥に見えるのが右写真。
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右の大きなものは高さ120cmくらいあったかしら。 石炭ストーブです。
はるばる異国から来て、寒い港町で暮らすには必需品ですね。
どのようにして使ったのか興味がありました。

見学していて思ったのは、若い女性が太平洋の長い船旅で日本に着いて、
遠く北の大地にたどり着いてからの暮らしはどんな心持ちだったのか。。
そこから100年以上の歴史を持つこの宣教師館と学園に思うこと多しでした。

この学園は昔から進学校でお嬢様学校とも言われていたようです。
私の近所の仲良しさんの中にも卒業生がいて、彼女たちの自慢みたい^^
写真で見るように、スカート丈を短くしている女生徒は皆無で膝下が守られています。
この見学日で行きかう女生徒たちには『こんにちは』と、ご挨拶をいたたきました(*^_^*)

写真だけを見ると、郊外の静かで緑豊かな学園 と思えますが、
五稜郭公園にも近く、校門前は路面電車も走っている街中です。

本日も ご訪問ありがとうございました。

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再びのローズガーデン

 2017-07-28
思いがけずSDカードの別フォルダに隠れていたローズガーデンのバラたちです。
しまいこむには可哀想なのでアップいたしました。
縮小画像なのでクリックで (1024 x 682) に拡大します。
お好みの画像があれば、お好きなだけどうぞ。。

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画像だけの更新なのでコメント欄は閉じました。
いつも ご訪問ありがとうございます。

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癒しの空間

 2017-07-12
今年も後半になりました。
先月、大沼公園の小沼に黄色の睡蓮を見に行きましたが、
当然 大沼湖へも行き、私の大好きな空間へも。

久しぶりの一番好きな場所、癒し空間です。
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今回は あのベンチにすわり、長いこと湖面や周りのみどり、野鳥のさえずりと
柔らかな風の中で癒しと和みの時間をすごしました。
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あの時は大沼の睡蓮開花に早くて、コウホネがいっぱい。
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散策路でこの季節見かける名の知らぬ野草。
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ちいさなカタツムリも森林浴?
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みなもに映る初夏の風景。 
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公園入り口には今年もハマナスが元気良く。。
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黄色の睡蓮のある小沼散策路へは踏み切りを通ります。
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下りの札幌方向です。

数枚撮っていると、♪~キンコン カンコン キンコン カンコン 
札幌から函館への特急スーパー北斗が通過です。
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特急スーパー北斗から北海道新幹線へ乗り換えの人も乗っているのでしょうね。
やはり、大沼公園は私の心のゆりかごみたいな空間です。
でも、猛暑の真夏は遠慮して、初秋の風の香りがする頃にまた。

今頃は大沼湖の清楚な白い睡蓮も咲いているころかしら。。

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今年のバラ庭園

 2017-06-30
今日で半年も終わりです。
昨日、 旧イギリス領事館 のローズガーデンを見学してきました。
ガーデン近くまで行くと、バラの香りが漂うほどすばらしい見ごろでした。
近くで見ていた女性と『今年は見ごろが早いですね』や『メインのあのバラが小さい』とか
いろいろ勝手な感想をお話ししました^^;

今回もペタペタ貼り付けの縮小画像なのでクリックし 800 × 533 pixにして
お気に入りがありましたら、ご自由にお持ち帰りください。

お天気だけど微風なのでイギリス国旗も いまいちでした。
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今年はベストタイミングにあたり、私には過去最高の見ごろ。
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愛でながら、香りを楽しみながらの1時間でした。
昨日、朝のNHKニュースで紹介されたこともあり、地元の方々が多かった。
毎年、アーチに絡まる深紅のバラの見ごろを逸するけど今年はしっかり見られて、
ラッキーです。
まだ、まだたくさん見てきましたが、手のとどか無いところもあったので、
ここまででした。

今回はバラ写真だけと、多忙につきコメントは閉じました。
いつも ご訪問ありがとうございます。

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佐渡の思い出 3

 2017-06-26
前回の 二日目の続きは佐渡金山跡からです。
アニメーション以外はクリックで 500 × 375 pixに拡大です。
詳細な説明はリンクをつけたので、そちらで ご覧ください。

佐渡金山 は三つのコースがあり、ツアーメンバー全員が江戸時代を希望。
ろうそくの灯りだけでの手掘り作業の困難さを見てきました。
坑道内の上り、下り坂を歩け、歩け・・ で、出たところ。
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出たところで、ふと右をみると、本物のような坑道と人形。
公式webサイト

見学できなかったけどほかにも坑道がありました。
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売店で食べた金粉アイスクリームです^^;

資料館も見学しました。 大判、小判、一分金など多数展示。
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右の金塊は12.5kg(6200万円相当)ですが、展示ケースにある直径8cmほどの丸い穴から
素手で30秒以内に金塊を取り出した人は1gの金がもらえるらしいヽ(^o^)丿
平成13年のスタートから2107人ができました。

前日、海が荒れるらしいとの連絡で、最終日予定の見学地の一部と差し替えで行ったのは
尖閣湾グラスボート遊覧。
尖閣湾周辺は怖いほどの岩場が続き、その中をボートはスピードを出します。
船内に取り付けられた海中を覗くガラス窓と、外の風景を一緒に見るなんて、
私には至難な作業で、ほとんど海上風景ばかり見ていました。
   Gボート
尖閣湾の絶景 は本当に見事ですが、私は怖かった。。

大崎灯台とまちこ橋。 君の名はのロケ地です。
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展望台からは日本海が一望です。
   尖閣湾岬
近くで見ていた方が「東尋坊みたいね」と。

ここからが三日目で、前日の尖閣湾と見学を入れ替えた、北沢浮遊選鉱場。

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トロッコの線路跡も残っています。
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この後、五重塔のある妙宣寺へ。

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池の白い睡蓮が美しかった。 やはり咲くのが早いです。

佐渡に酒造メーカーがあることは知りませんでしたが、新潟は日本酒の本場でもありますね。
宮尾登美子さんの小説【蔵】も雪深い新潟が舞台でした。
かなり有名な酒蔵だそうで、試飲もさせていただきました。 私は酒ケーキを購入^^
ここの日本酒はエールフランスのファーストクラス機内酒の他、四季島の車内にも出されています。
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右画像は金山を出るとき、ふと見た風景が気に入り、シャッターを押しました。
苔むした瓦屋根に木々が影を落としています。

いよいよ佐渡を代表する鳥トキが見られる 「ときの森公園」 です。
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ときの森公園公園内の淡い緑と、可愛いユリにも感動でした。
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時期的に繁殖期のようで羽の色がグレーに変わります。
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お恥ずかしい話ですが、何故トキというのか、今回はっきりわかりました。
トキの羽の裏側の朱鷺色(ときいろ)、淡いピンク色からなのですね。
一度だけ羽ばたいたところを見たので、納得・・。

園内に野生のコウリンタンポポが一面に・・。
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公式webサイトもあります。

佐渡観光にバスごとフェリーで来る県外ナンバーバスを多く見ました。
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名古屋と岐阜県かな? 

左がお隣の富山県、右は私が参加の地元新潟のバスです。
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ほかに、香川県も見かけました。

トキ公園で佐渡観光は終了で、再び両津港からジェットホイルで新潟港へ。
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駅待合室で東京行き上越新幹線乗車時間を待つ。

東京駅では金沢行き北陸新幹線[かがやき]が停車。
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翌日、羽田から妹は新千歳へ、私は函館へ。
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東京ともお別れでした。

到着頃、わが町は夕日が美しかった。
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過ぎてみれば、あっと言う間でしたが、佐渡の10分の1も見ていないでしょう。
佐渡は順徳上皇、日蓮聖人、能楽の世阿弥などが時の権力者に疎まれ流された島。
そのため都の文化が残り、その歴史が島のあちこちに見られ、歴史好きな人にはたまらないでしょう。
佐渡観光のリンクをつけておきます。

とにかく、驚きの三日間でした。
また、行きたいけど・・・無理でしょうね。。
今回は とても長くなりましたが、お付き合いありがとうございます。
  
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