佐渡の思い出 2

 2017-06-21
佐渡の二日目は日の出前と日の出を見ることができました。
天気に恵まれるよう、手を合わせるように日の出をカメラにおさめた。
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二日目は宿根木の古い町並み、青の洞窟、たらい舟、佐渡金山跡、尖閣湾の
グラスボートなど一日盛りだくさんの行程があり、バスの乗降や歩け、歩けが続きました。
宿根木海岸と途中の人面岩(私には座ったモアイ像にみえました)
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歴史的日本家屋が密集する宿根木(しゅくねぎ) は狭い路地も見所です。
人が生活している家や内部見学不可もありましたが外観見られただけでもOKでした。
路地や家を見て歩く 「まちあるき」 の時間が足りなかった。
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軒下に扇の飾りがある、めずらしい造りです。
IMG_0635.jpg    説明


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↑ は有名な 舟形の家 で吉永小百合さん出演のJR東日本のCMでも使われましたね。



道端の野草の種類の多いのにも驚きました。
左のユキノシタはわかりましたが、ほかは全く知らなかった。
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↑ の木の葉は葉先が分かれていて、とても珍しい。

宿根木から移動し、たらい舟に乗りましたが、妹も私もおっかなびっくり・・。
船頭さんは20代の可愛い女性で4年の経験だそうです。
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たらい舟をこいで見ますか?といわれたけど、ん ん!絶対無理と遠慮しました。
そもそも たらい舟の中で立てません。
10ヶ月くらいでこげるようになるとのことでした。

たらい舟の後はモーターボートに乗り、琴浦の青の洞窟を見に。
イタリアの青の洞窟は写真や映像で見たことがありますが、ここの青はエメラルドグリーン。

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残念だったのは、ペットボトルやゴミが目に付きました。。
このあと、グラスボート(海中が見える船)で尖閣湾の奇岩を見たり、展望台に行ったり、
佐渡金山跡など、見所が多数あり忙しい一日でした。
それは次回にしましょう。。

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佐渡の思い出 1

 2017-06-17
まさか旅行先が佐渡ヶ島になるとは、我ながら驚きました。
行ってみて つくづく思ったのは、北海道から佐渡は遠いなぁと。
妹の希望で日本海を見に行ったのですが、期待以上に風景・歴史に
楽しい思い出になりました。

数回に分けて、佐渡の風景写真をアップ致しますが今回は初日です。
縮小画像なので、クリックすると 500 x 375 に拡大します。

妹は千歳から、私は地元空港から羽田で会うことにしました。
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右画像の左陸地は下北半島、右が津軽半島。

雨女の妹の希望の行き先のため、お天気は期待薄で、半ば諦めです。
東京駅から上越新幹線【Maxとき】で2時間ほどで新潟駅到着でした。
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駅から新潟港へ移動し、フェリーなら2時間30ほどがジェットホイルでは
時速60~70km、65分で佐渡へ到着。
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佐渡両津港到着も雲が重く垂れこめていつ、雨になるか・・・。

二泊三日のバスツアーが始まりました。
島の北側にある、景勝地「大野亀岩」と黄色いトビシマカンゾウの花。
花の見ごろにはちょっと遅かったかな・・。
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崖っぷちを歩くような細い道は強も風く怖かった。

日本海からの強風は樹木の枝も曲げてしまいます。
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名も知らぬ可愛い花が風に当らぬよう低い位置に咲いていました。

ネコじゃらしのような まるで麦のような植物の群生です。
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賽の河原への風景。 このあたりは「願(ねがい)」という地名。
あまりの強風地域で風が穏やかになるようにと名づけたとか。
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この頃になると、重い雲も切れて青空が見えてきました。
ツアー客が一列になって歩きますが、私は写真撮りで何度も遅れます^^;

賽の河原と言われる岩場も無事歩けました。
途中、岩場のあちこちに7cm程のお地蔵さんがいくつも置かれています。
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ここにも潮風に吹かれながらネコノメソウに似た可愛い花。

険しい岩場の風景が延々と続きます。
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野草に疎いので名前がわからないけど行く先々でたくさん見ました。
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私が佐渡で一番期待したのは夕焼けです。
雨予報だったので諦めていたけど、次第にお天気が良くなり、
夕焼けを見ることができました。
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海に日が沈む風景は初めて見たかしら。
ホテルの部屋に戻る時、見上げると満月前夜の月も見えて・・。
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こうして佐渡の一日目は楽しく終わったのでした。
佐渡の大自然がこれほどとは・・。  でもこれは まだ驚きの始まりでした。
次回は歴史的遺産と驚く風景を ご紹介です。

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新緑を歩く

 2017-05-29
先週 郊外の広大な 見晴公園(別名、香雪園) の新緑の中を歩きました。
去年の春は悪天候が多く出そびれて、紅葉時期は母の入院・葬儀で足が遠のいた。
春の公園は2年ぶりで、今回は前回より2週間遅れていたためか、見かける花も
樹木の葉の色も全く違って見えるものだと思いました。
ここは秋の紅葉が有名で、人出の少ないこの季節は歩くには一番。
新緑がまぶしい中を道なりに歩き、時に道をそれ、木々を見上げます。

画像は縮小なので、クリックすると最大 1024 × 682pixに拡大します。
お気に入りがありましたら どれでもお持ち帰りは自由です。

正面入り口と右画像は散策路。
見晴公園  園内通路1

爽やかな黄緑色の光につつまれたような気分です。
園内通路2  遊歩道から

2年前よりも時期が遅いためか、見かける花も違っていました。
園内の花2  園内の花1
花の名前はわからないけど、ちいさな、ちいさな花でした。

淡い緑色のもみじもあれば、秋の紅葉の色のもみじも。。
もみじ1  ハルモミジ3


ハルモミジ4  もみじ2

左がシロザクラ、右がサラサドウダンツツジ。
シロザクラ  サラサドウダンツツジ

赤と黄緑のもみじや かえでも日差しを通すと とても美しい。
かえで1  ハルモミジ2


ハルモミジ1  かえで2

イロハモミジが花をつけていました。 右が花ぶさ。
イロハもみじ2  イロハもみじ花1
  
花をアップで・・。
イロハもみじ花2  イロハもみじ1 
木々や花を見ながら、自然は毎日同じではなく変化の連続と、改めて実感です。
人もまた、同じですね。。。

本日もブログへの ご訪問ありがとうございました。

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思い出の地へ

 2017-05-17
先週一週間は母の納骨で里帰りでした。
妹とその娘A美、14年前亡くなった三女妹の娘A子も神奈川から出席し、
法要、納骨も無事おわりました。

以前から妹と話し合い、母と三女妹も一緒だった思い出の地へ行くことに。
思いっきり遠出した定山渓は、十数年前も 母、妹、A美と4人で行った温泉地。
今回は母の代わりに一番のおばあちゃん子の三女妹の娘、A子が一緒でした。
この日は雨空でホテルから出ることも無く、温泉でふやけていました"^_^"

縮小画像なので クリック拡大して ご覧ください。

実家の町はまだ、桜も咲いていて青空に映えていました。
さくら1  さくら2

ホテルの窓から外をみると、山肌の柔らかな色の中に桜が彩りを添えています。
窓の外  枯れ木
よく見ると、枯れ木がうまい具合(?)に奇妙な動物に見えました^^;

温泉の帰路、エゾ富士・羊蹄山を撮るのを楽しみにしていた中山峠では
10m先も見えない霧の中で、撮影は断念。
その分、洞爺湖高台の レイク・ヒル・ファーム に寄り、ソフトクリームを楽しみに(^o^)

途中にある、【きのこ王国】のお店できのこの瓶詰め二個購入。
きのこ販売店  洞爺湖
洞爺湖は、あいにくの曇り空でエゾ富士も見えなかったのですが、
湖面は穏やかでした。

レイク・ヒル・ファームの店舗の前はやがて、季節の花で埋まります。
建物の横は広々とした緑地。
レイク・ヒル・ファーム  緑地2
晴れていると、ここからエゾ富士がくっきり見えます。
2008年の洞爺湖サミットでは、レイク・ヒル・ファーム裏手に各国首脳が到着するための
ヘリポートが作られました。

ここではヤギやパンダうさぎが飼われている。(パンダうさぎは以前の画像から)
このレイク・ヒル・ファームのお勧めは何といっても豊富な種類のアイスクリーム。
勿論、私たち4人もそれぞれの好みをいただきました。
パンダうさぎ  緑地1
この日も団体バスでアジアの観光客が大勢でした。

レイク・ヒル・ファーム横の風景も 私のお気に入り。
白樺の若葉も芽吹いています。
牧場2  牧場1

裏へ回るとそこは酪農牧場でした。
牧場4  牧場3

レイク・ヒル・ファームは お花の時期には早いので入り口にはたくさんの鉢植えの花が。。
花6  花4


花2  花3  


花5  花1

里帰りの後半はお天気もイマイチだったけど、妹や姪たちと4人の二日間は
もう、二度とない、最初で最後の時間だったと思う。
神奈川の姪は『おばあちゃんの一周忌には来れないかも知れないし、
多分、おばあちゃんの家にはこれが最後だと思う』と帰って行きました。

そんな、悲喜こもごもの思い出をたくさん作り、私も帰路へ。
帰りの特急はスーパー特急ではなく、ただ(?)の北斗に乗ったので
最後尾から景色が見えました。
行きはスーパー特急で無理だったけど、帰りはかろうじて日本一の秘境駅[小幌]駅の
上りホーム(?)がちょっとだけ撮れた(左画像が小幌駅ホーム)
小幌駅  静狩トンネル
トンネルネル内が白く見えるのは、列車の窓の傷と汚れが写りました。
ここの区間はトンネルが多く、あっと言うまに次々トンネルに入ってしまいます。

いつか、この秘境駅[小幌駅]に降り立ってみたいな、と思いますが、
想いがかなう日はくるのかしら。。

本日も ご訪問ありがとうございます。

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四季島撮ってみた

 2017-05-06
大型連休の5/2 早朝に初めての撮り鉄体験しました。
今話題のクルーズトレイン、トランスイート 四季島。

ネットで到着時間を調べ、午前6時20分ころの到着予定と言うことで、
通過予定の線路沿いに行ってみると、かなりの人が待機です。
撮り鉄の人や見学の人など みなさん、早朝の寒いなかでじっと我慢(私も^^)

上り線方向からほぼ定刻に四季島の姿が見えると、一斉にシャッター音^m^
今日は縮小画像なのでクリックして 600×400pixでご覧いただけます。
お気に入りがあれば、お持ち帰りOKです。
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枯れ草ボーボーの中走る四季島と、駅構内を移動中の姿。

函館に6時間も滞在なのだから、もう一度と、お昼近くに駅に行くと、
駅ホームに四季島の姿が見えません。
操車場の建物の中なのかな? じゃ、無理と帰る道で、何と踏み切りの中で停車中。
もう、思いがけない間近で出会い、カメラに収めました。

IMG_9475.jpg  IMG_9473.jpg
新品のピカピカですね^^

踏み切り内線路を行ったり、来たり何度も移動していました。
左は上り方向。 右は駅方向。
IMG_9462.jpg  IMG_9463.jpg

そばで見ると、車体色は我が家の掃除機シャンパンゴールドに似てるかなぁ。。
IMG_9466.jpg  IMG_9468.jpg

車内から乗務員がにこやかに手を振っていました。
IMG_9464.jpg  IMG_9465.jpg
右画像の男性乗務員は、なかなかのイケメンですね(*^_^*)
乗務員も選ばれた、優秀な人たちなのでしょう。

四季島のあと、引込み線をゆっくり移動してきたのは在来線列車。
右の四季島とは・・ずいぶん違いますね。。
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北海道新幹線が開通後、廃止された在来線に代わって運行されているのが
道南いさりび鉄道  第三セクターで運営されているのでしょう。
地域を支える大切な足だけど、路線は新幹線駅のある木古内(きこない)まで。
これからも在来線は消えていくのかもしれません。。

走行中を連写したので、アニメーション風に。。
見づらくてごめんなさい<(_ _)>
四季島

明日から留守になるのでコメント欄は閉じました。
本日も ご訪問ありがとうございます。

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